説明

株式会社フルヤ金属により出願された特許

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【課題】被測定物に取り付けられたセンサユニットの周波数特性を効率よく測定する無線計測装置を提供する。
【解決手段】無線測定装置は、被測定物40に取り付けられたセンサユニット10の周波数特性を測定する無線測定装置であって、圧電共振子11を有するセンサユニット10と、センサユニット10と回路網を形成するためのアンテナ20と、前記回路網に周波数を変化させた高周波電力を供給し、前記回路網の反射電力強度の周波数特性を測定する測定手段30とを有する。 (もっと読む)


【課題】被測定物の複数箇所の温度測定を行う場合、温度センサと温度測定装置とを接続する作業を簡易かつ安全に行うための多点温度測定装置を提供する。
【解決手段】被測定物の形状に応じたセンサ支持部材11の複数箇所に、共振周波数が互いに異なる複数個の圧電共振子12a〜12hを設置するとともに、圧電共振子12a〜12hの電極端子を介して、複数個の圧電共振子12a〜12hを直列に接続し、最初の圧電共振子12aの空き端子13と最後の圧電共振子12hの空き端子14とを伝導材を介して共振周波数計測部10に接続し、共振周波数計測部10は、周波数が変化する交流信号を供給し、圧電共振子12a〜12hの温度によって変化する発振周波数から共振周波数を測定し、その共振周波数を温度に換算することにより被測定物の温度を計測する。 (もっと読む)


【課題】イリジウムの酸化揮発消耗を抑制するために白金でカバーした耐熱高強度部品をガラス溶融装置で使用するにあたり、電解泡の発生を抑制する。
【解決手段】ガラス融液78の均質化方法は、イリジウム又はイリジウム基合金からなる構造体の表面のうち、少なくとも使用時に酸素含有ガス雰囲気に曝される表面領域を、白金又は白金ロジウム合金を主成分とするカバー53で被覆してなる複合構造体を、ガラス溶融装置の部品400として、複合構造体の一部がガラス融液78に接する箇所において使用し、使用時において構造体とカバー53との間に生ずる電位差を、逆電位を印加して打ち消す。 (もっと読む)


【課題】イリジウムを基材とし、白金合金で当該基材をカバーした複合構造体において、イリジウムの酸化による揮発消耗を防ぐとともに、基材(イリジウム)とカバー(白金合金)との拡散を防いでカーケンダルボイドが生成することを防止することである。
【解決手段】本発明に係る複合構造体は、イリジウム又はイリジウム基合金からなる構造体の表面のうち、少なくとも使用時に酸素含有雰囲気に曝される表面領域を、二層構造のカバーで被覆してなり、該二層構造のカバーは、白金又は白金ロジウム合金からなる外側層と金属種を含む白金又は白金ロジウム合金からなる内側層とが接合されてなり、かつ、該内側層は、前記外側層に接する面とは反対側の表面に、前記金属種の酸化物粒子が分散状態で析出していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、高活性な白金ブラック触媒粉末を得ることである。
【解決手段】本発明の白金ブラック粉末は、80m/g以上さらには90m/g以上のBET比表面積を有する。この白金ブラック粉末は、液相中にヘキサヒドロキソ白金酸のナノコロイドを生成させ、ナノコロイドに還元剤を添加してナノコロイドを還元し、白金含有コロイドを形成し、白金含有コロイドをろ過し純水洗浄し、洗浄した白金含有コロイドを乾燥することによって製造される。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、固体電解質用電極を平均粒径が1nm〜100μmでほぼ均一粒径の微細粒子からなる薄膜微細構造を有する酸化ルテニウムとすることで、酸化ルテニウム−安定化ジルコニアコンポジット電極に近似した低温作動性及び高速応答性を有する固体電解質用電極を提供することである。
【解決手段】本発明に係る固体電解質用電極は、安定化剤を含有する酸化ジルコニウムからなる酸素イオン伝導性の固体電解質基板の表面に、平均粒径が1nm〜100μmでほぼ均一粒径の微細粒子からなる薄膜微細構造を有する酸化ルテニウム電極を有機金属CVD法(MOCVD法)により形成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、従来と同様に加熱の均一性が得られ、パーティクルが発生しないと共に、ヒーター線の異常及び被覆層の剥離を点検できる電熱ヒーターを提供する。
【解決手段】保温材の一面にヒーター線30を配列した電熱ヒーターであって、ヒーター線30が、発熱線31と、発熱線31の上に無機又は有機繊維を編組して形成された被覆層32、33と、被覆層32、33の上に形成された合成樹脂からなる樹脂被覆層34を備えている。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、送液部の加熱機構において、送液部が溶解ガラスの必要な粘性を保持する温度となるように加熱条件を制御可能とし、かつ、送液部の外側を酸化雰囲気とすることであり、これによって送液部分の長寿命化と加熱に伴う消費エネルギーの節減を実現する。
【解決手段】本発明は、ガラス溶融装置の上流側容器部と下流側容器部とをつないで溶融ガラスを流す送液部を加熱し、前記溶融ガラスを所定温度に保持する溶融ガラス送液部の加熱機構において、前記上流側容器部、前記下流側容器部及び前記送液部は、いずれも白金又は白金合金で形成され、前記送液部は管形状又は樋形状をなし、前記送液部の外側表面に、前記送液部と同じ材質で形成された電極が、その取り付け面が二次元的又は三次元的な広がり形状をなす状態で取り付けられており、前記電極への通電によって前記送液部自身が発熱してヒータとなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】送液部の加熱機構において、送液部が溶解ガラスの必要な粘性を保持する温度となるように加熱条件を制御可能とし、かつ、送液部の外側を酸化雰囲気とすることであり、これによって送液部分の長寿命化と加熱に伴う消費エネルギーの節減を実現する。
【解決手段】ガラス溶融装置の上流側容器部と下流側容器部とをつないで溶融ガラスを流す送液部5を加熱し、前記溶融ガラスを所定温度に保持する溶融ガラス送液部5の加熱機構において、前記上流側容器部、前記下流側容器部及び前記送液部5は、いずれも白金又は白金合金で形成され、前記送液部5は管形状又は樋形状をなし、前記送液部の両端箇所を除いた外側表面に、前記送液部と同じ材質で形成された電極9a,9bが、その取り付け面が二次元的又は三次元的な広がり形状をなす状態で取り付けられており、前記電極9a,9bへの通電によって前記送液部自身が発熱してヒータとなる。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、チップ面積を減少させることによって電界集中を起こして低電圧での放電を可能とすることを目的とし放電面に溝加工をする際に、短時間で溝加工を完了させることができ、かつ、バリの発生が抑制させられた溝加工方法を提供することである。そして、溝の側面と底面との境界を曲面状に滑らかにすることにより、外からの衝撃等による割れの発生を抑制することも目的とする。
【解決手段】本発明に係るスパークプラグ用電極チップの放電面への溝加工方法は、0.08〜0.3mmのワイヤーを使用して切断するワイヤー式切断装置を用いて、ワイヤーの側面で、スパークプラグ用電極チップの放電面の溝加工予定箇所に溝を形成することを特徴とする。 (もっと読む)


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