説明

株式会社マルナカにより出願された特許

1 - 10 / 10


【課題】 生コンクリート内に埋め込むアンカーボルトを垂直に保持することができ、生コンクリート内に埋め込んでコンクリート基礎を補強できるようにする。
【解決手段】 生コン充填空間内に配置可能な基材に、アンカーボルトを差込み可能な差込孔又はアンカーボルトをねじ込み可能なネジ孔を設け、前記基材が生コンクリート内に埋め込まれるようにした。基材にそれを生コン充填空間内又は生コンクリート内に支持可能な支持部を設けた。基材が板状又は網状であり、差込孔は基材の裏面又は表面に筒状に突設したもの、ネジ孔は基材の裏面又は表面に突設した筒状部の内周面に、アンカーボルトをねじ込み螺合可能なネジが形成されたものとした。ネジ孔は基材の孔の裏面又は表面にナットを取付けたものでもよい。支持部を基材の横幅方向両端部を内側に折り返した折り返し部としてもよい。基材の下方に支持脚を設けてもよい。基材には流入孔を設けることもできる。 (もっと読む)


【課題】本願発明の課題は、高価な引抜鋼管を使用することなく、スプリングバックによる開きを生じない金属製パイプを容易に製造する方法、及びこの金属製パイプを構成部材とするエンジンマウントの製造方法、並びにこの製造方法による金属製パイプ、エンジンマウントを提供することにある。
【解決手段】本願発明の金属製パイプの製造方法は、金属板の一端に凸部を形成し、他端にはその凸部に嵌合する凹部を形成する嵌合部成形工程と、前記金属板を環状に曲げて、金属板の両端を突き合わせる曲げ加工工程と、前記凸部を凹部に嵌合させて、この嵌合部を打撃して又は/及び加圧して、凸部と凹部の嵌合部を密着固定させる端部接合工程とを備えた方法である。 (もっと読む)


【課題】緩み防止の確実な螺子類を手軽に製造できるようにする。
【解決手段】螺子類の頭部3の周方向全周又は二以上の個所に、螺子類の頭部3裏面よりも先まで突出するガイド4を突設し、ガイド4の内径を座金の外周に被せることのできる寸法とした。螺子類の頭部3裏面に座金突起と噛み合い可能な山形の頭部突起2を周方向に二以上連続して形成した。前記螺子類のガイド4の内側に座金をセットした。座金表面に螺子類の頭部3裏面の頭部突起2と噛み合い可能な山形の座金突起を備えた前記座金を使用した。座金裏面に食込み突起と被締め付け体の盛り上がり肉が進入可能な凹部を備えた前記座金を使用した。食込み突起が座金の裏面であって座金表面の座金突起が無い箇所に形成された座金を使用した。 (もっと読む)


【課題】 成型容易で、材料の無駄が殆どなく、コスト低減可能な金属製のプーリを提供する。
【解決手段】
底板と、その外周縁部に立ち上がるリング状の外周壁と、その外周壁の内側に外周壁と同心円状に立ち上がるリング状の内周壁を備え、外周壁と内周壁との間にコイル配置空間があり、内周壁の内側に他の部材を差し込み可能な差込み空間があり、前記外周壁の外周面にベルトを掛けるガイド溝がある金属製のプーリであり、金属平板をプレス加工して前記底板とリング状の外周壁とリング状の内周壁とコイル配置空間と差込み空間を成型し、前記コイル配置空間の底板に増肉用金属板を圧入重合して前記基板を増肉した。この場合、底板と増肉用金属板との間に、導電性の良好な補助金属板を入れて重合することもできる。 (もっと読む)


【課題】 連結するアーマチュアの差込孔とトーションダンパの差込孔の間に座金を挟む必要があるため、座金の分だけコストアップし、座金のセットが面倒であり、座金の入れ忘れがあり、製品への組込み後の異常発生の原因となる。
【解決手段】 座金を使用せずに座金を使用したときと同様の効果を得ることができるようにするため、金属部材に突出部を設けて座金代用部とした。突出部の突出高は座金の肉厚と同じ又はほぼ同じにしてある。前記金属部材の突出部の外側にトーションダンパを重ね、突出部の連結孔とトーションダンパの連結孔を位置合わせし、両連結孔に連結具を差し込んでアーマチュアとトーションダンパを連結固定した。 (もっと読む)


【課題】 従来加工が困難であり、手間もかかっていた。
【解決手段】 外周壁と内周壁間にリング溝状のコイル収容部を備えた電磁クラッチ用コアの製造方法において、中央開口の板材に凹陥部を一又は二以上形成し、その板材を絞り加工して外周壁と内周壁を形成して両壁間にコイル収容部を形成すると共に、前記凹陥部により外周壁の内面又は/及び内周壁の外面に係止凹部を形成する方法である。前記係止凹部は、コイル収容部にコイル収容後に充填した樹脂が充填されて係止するもの又はコイル収容前にコイルを被覆した樹脂が嵌合して係止するものである。係止凹部の形状や位置は、凹陥部の形成形状や位置によって変化させられる。前記方法によって形成したコアは、コイル収容部にコイルを収容してコイルつき電磁クラッチ用コアを形成する。 (もっと読む)


【課題】 従来は、振動吸収材を容器内に収容して使用していたため、振動を十分に吸収できなかった。
【解決手段】 金属加工機械等の機械を設置する基礎の外周に液体槽を設け、液体槽内に基礎の上のその機械による地盤振動の伝播を低減或は防止する液体を入れた。液体槽を金属加工機械等の機械を設置する建物の外周に設け、液体槽内に入れた液体によって、その機械による地盤振動の伝播を低減或は防止するようにした。 (もっと読む)


【課題】 従来の緩み止め構造の座金は、緩み止めが必ずしも十分ではなかった。
【解決手段】 本発明の緩み止め座金は、筒状又は傘状の座金の下部に二以上の脚を設け、それら脚は螺子類の締付けにより締付け対象物に押し付けられると圧縮されて、復元バネ力が蓄勢されるようにした。座金は復元バネ力で螺子類の頭部裏面と締付け部材に圧接してボルトやナットが逆回転しにくくなって緩みにくくなるようにしてある。座金に形成した嵌合突起がボルト又はナットの嵌合受け部に嵌合して、ボルト又はナットの緩む方向への回転が規制されてボルト、ナットが緩まないようにした。これら座金をナット又はボルトにスライド可能、回転可能で脱落しないように取り付けた。 (もっと読む)


【課題】 従来の緩み止めの山を備えた座金は成型が難しく、手間が掛かり、コスト高となっていた。
【解決手段】 本発明の緩み止め座金は、座金基板の表に突出する凸部と裏に突出する凹部とを座金基板の周方向に交互に形成して座金基板を波打ち状にし、凸部表面に螺子類の頭部の裏面に形成された頭部突起と噛み合う座金突起を形成し、凹部裏面に、締付け対象物へ食込み可能な食込み突起を突設した。また、前記食込み突起の根元の周囲の一部又は全体に窪みを形成した。前記緩み止め座金をその座金突起が螺子類の頭部突起と噛み合うようにボルト、ナット等の螺子類の頭部裏面側に取付けた。 (もっと読む)


【課題】 従来の緩み止めの山を備えた座金は成型が難しく、手間が掛かり、コスト高となっていた。
【解決手段】 本件発明の緩み止め座金は、螺子類の夫々の頭部の裏面側にセット又は取付け可能な座金において、座金の裏面外周縁部分の周方向数箇所に、締付け対象物へ食込み可能な食込み突起が下方に突出して形成され、座金の表面に座金突起が形成され、座金突起は螺子類の頭部の裏面に形成された頭部突起と噛み合うように形成されたものである。食込み突起の根元周囲には窪みを形成することもできる。更に、食込み突起は座金の裏面外周縁部分であって座金突起の無い箇所に形成してある。本件発明の緩み止め座金付き螺子類は前記緩み止め座金を、その座金突起が螺子類の頭部突起と噛み合うように螺子類の頭部裏面側に取付けたものである。 (もっと読む)


1 - 10 / 10