説明

岡野電線株式会社により出願された特許

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【課題】取り付けが容易で安価に構成できる固定具を提供する。
【解決手段】一対の側板部11と、その下縁側を連結する連結板部12と、各側板部11の上縁から突出された突出部13とよりなり、一端が静止部に固定され、他端が移動部に固定されて、それら静止部と移動部間に配設されるケーブルを収容案内する構造とされ、屈曲可能とすべく、延伸方向に配列されて切欠き16が形成され、切欠き16と反対側が所定のピッチで切断分離されている樹脂製のケーブルサポータ10の端部に取り付けられる固定具40であり、突出部13を拘束して押さえ込む押さえ部51cと、切欠き16に合致する合致部(ピン52)と、静止部もしくは移動部に固定される固定部51bを具備し、合致部は押さえ部51cの押さえ込みにより生じる突出部13の反発力を受ける構造とされる。 (もっと読む)


【課題】ケーブルを選択するときに作業者に選択すべきケーブルを示す。
【解決手段】本発明のケーブル識別具は、本体と取り付け手段と開口手段を備える。本体は、第1コンタクト、第2コンタクト、発光部、カバーを有する。第1コンタクトと第2コンタクトは、対象となるケーブルの2つの導線に別々に接続される。発光部は、第1導体、第2導体、発光素子を有する。第1導体は、第1コンタクトと電気的に接続される。第2導体は、第2コンタクトと電気的に接続される。発光素子は、第1導体と第2導体との間に所定の電力が供給された場合に発光する。カバーは、可視光を通す材質で形成され、発光素子を覆う。取り付け手段は、ケーブル識別具を対象となるケーブルに固定する。開口手段は、第1導体と第2導体との間に外部から電力を供給する。 (もっと読む)


【課題】測定誤差を低減する光ファイバ電流センサを提供する。
【解決手段】センサファイバ2の一端より直線偏光を入射させ、該センサファイバ2の近傍に設置された導体Wを流れる被測定電流により生じる磁界によって直線偏光L2に付与されるファラデー回転角を検出することで、被測定電流を測定する光ファイバ電流センサ1において、センサファイバ2の他端を、該センサファイバ2がループ状をなすように固定するファイバ固定部22を備える。 (もっと読む)


【課題】製造しやすく、求められる圧力検知の精度に応じて設計しやすい構造の圧力検知用ケーブルを提供する。
【解決手段】本発明の圧力検知用ケーブルは、中心セパレータ、複数の心線、周囲セパレータ、周囲導電層を備える。中心セパレータは、絶縁体で形成された長尺の形状である。心線は、線状導体を有し、中心セパレータに沿って互いに接触しないように配置される。周囲セパレータは、線状の絶縁体であって、複数の心線全体の外側に配置される。周囲導電層は、少なくとも内側の表面が導電性を有する筒状の弾性体であって、周囲セパレータの外側に配置される。そして、圧力が加わっていないときには複数の心線のすべてと周囲導電層との間に隙間が形成される。周囲導電層は、加わった圧力に応じて変形し、複数の心線のうちの2心以上と接触できる。 (もっと読む)


【課題】製造しやすく、求められる圧力検知の精度に応じて設計しやすい構造の圧力検知用ケーブルを提供する。
【解決手段】中心セパレータ、複数の心線、周囲導電層、周囲セパレート手段を備える。中心セパレータは、絶縁体で形成された長尺の形状である。心線は、線状導体であり、中心セパレータに沿って互いに接触しないように配置される。周囲導電層は、少なくとも内側の表面が導電性を有する筒状の弾性体であって、中心セパレータと前記複数の心線の外側に配置される。周囲セパレート手段は、周囲導電層の内側に配置され、圧力が加わっていないときには複数の心線のすべてと周囲導電層との間に隙間を形成する。そして、少なくとも周囲導電層は加わった圧力に応じて変形し、周囲導電層が複数の心線のうちの2心以上と接触できる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、光ファイバ心線を傷つけたり圧迫したりする可能性が低い曲げ抑制手段を備え、かつ、製造しやすい光ファイバコードを提供することを目的とする。
【解決手段】本発明の光ファイバコードは、光ファイバ心線と、光ファイバ心線に隙間を有するように螺旋状に巻かれた絶縁性の補強部材と、外被を備える。そして、外被は、弾性を有し、補強部材と光ファイバ心線とを覆うとともに、補強部材の隙間に入り込んでいる。また、外被は光ファイバ心線と接着してもよく、外被は補強部材と密着してもよい。 (もっと読む)


【課題】複数のペルチェモジュールおよびそのリード線を的確な位置に整然として配設できる装置とその装置を用いた筐体内冷却装置を提供する。
【解決手段】熱電変換素子を挟む態様で互いに間隔を介して配設された2つの基板のうち一方側の基板を冷却側基板と成す複数のペルチェモジュール1と、モジュール配設基板3とを有する。モジュール配設基板3には、個々のペルチェモジュール1を嵌合するための貫通のモジュール嵌合穴4を複数形成し、そのモジュール嵌合穴4に各ペルチェモジュール1を嵌合する。モジュール配設基板3には該モジュール配設基板3に複数配設されたペルチェモジュール1同士を電気的に接続するための配線パターン8を形成しておき、配線パターン8に各ペルチェモジュール1を電気的に接続して複数のペルチェモジュール1を配線パターン8を介して互いに電気的に接続する。 (もっと読む)


【課題】熱的特性と長期信頼性を両立可能な加熱冷却試験装置を提供する。
【解決手段】冷却装置10の上側に、絶縁性の板部材11を介してペルチェモジュール1を、その上側に、被温度試験部材を搭載するプレート12を配置して、これらを一体的に組み付け、ペルチェモジュール1の吸熱動作と放熱動作を交互に繰り返し行って前記被温度試験部材の冷却と加熱とを交互に繰り返す。ペルチェモジュール1は、プレート12の面方向に互いに間隔を介して複数配設された熱電変換素子5と、その上下に導通固定した電極2(2U,2D)を有する構成とし、上側電極2Uは絶縁性の上側基板6に固定して、上側基板6をその上側のプレート12に熱的に接触させる。下側電極2Dは、板部材11には固定せずに板部材11を介して冷却装置10に熱的に接触させる。 (もっと読む)


【課題】信号線が接続される部品の温度試験を効率的に、かつ、正確に行える低コストの温度試験装置を提供する。
【解決手段】光デバイス20等の被温度試験部品を配置する装置表面に、被温度試験部品を収容する溝形状の複数の部品収容部3を単列に配列して温度試験ステージ4を形成し、温度試験ステージ4は部品収容部3の配列方向を長手方向として縦長形状に形成する。各部品収容部3には当該部品収容部3に収容される被温度試験部品に接続される光ファイバ22等の信号線を温度試験ステージ4の短手方向に引き出すための線引き出しガイド部7を形成する。温度試験ステージ4の外周側に連続させて、温度試験ステージ4を外部と熱的に遮蔽する断熱部8を形成する。 (もっと読む)


【課題】 互いに離れた複数箇所において、同時に通話や映像のやりとりが可能な通信装置とシステムを提供する。
【解決手段】 伝送通路に介設されて使用される装置であって、信号通路を通る信号の上り方向と下り方向のいずれか一方の優先方向を優先方向設定部9により設定する。映像信号送受信制御部6は、前記設定に基づき、他の映像信号が優先方向の上流側から下流側に進行中のときは、カメラ10で撮影した自己の映像信号の出力を停止し、該優先方向の上流側から流れてくる映像信号を信号受信部3で受信した後、その映像信号を分岐してディスプレイ部11側と信号送信部4側へと導く。他の映像信号が優先方向の上流側から流れてこないときには自己の映像信号を信号送信部4から送信する。音声信号に対しては信号の上り方向と下り方向の両方からの受信および上り方向と下り方向の両方へ向けての送信を行う。 (もっと読む)


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