株式会社ギコウにより出願された特許

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【課題】装着者がどのような状態であっても、装着者の個人を特定することが容易にできる有床義歯を提供する。
【解決手段】有床義歯20は、装着者を特定する情報が格納され、情報を無線信号として送信する発信素子Tが、義歯床21に支持された人工歯22aに内蔵されている。この人工歯22aは、義歯床21に支持された他の人工歯22と異なる色に形成されているので、装着者が、会話ができない状況であっても、発信素子Tを内蔵している有床義歯20を装着しているか否かが一目で判断することができる。従って、有床義歯20を取り出し、発信素子Tを内蔵した人工歯22aを特定して読取装置に接近させた状態で読み取ることができる。 (もっと読む)


【課題】対象者に意識させることなく確実に検出でき、かつ特別な習慣付けが不要な安否確認システムを提供する。
【解決手段】安否確認システム10は、対象者の口腔内の歯科補綴物に設けられた発信素子Tと、発信素子Tからの信号を受信して発信素子Tを検知したことを示す検知通知を出力するセンサ30と、センサ30からの検知通知を受信してインターネットWへ送信する通信装置40と、通信装置40からの検知通知に基づいて対象者の安否を確認する管理サーバ50とを備えている。歯科補綴物を有床義歯20としたことにより、対象者は、起床したときと就寝するときとで、入れ歯ケースとした容器60に収納するので、センサ30を、入れ歯ケースに設ける習慣があるため、少なくとも1日1回ずつの発信素子Tの検知および非検知を検出することができる。 (もっと読む)


【課題】様々な患者の症状に対応することができ、治療に歯科医の判断を反映させることを可能とすることで、患者に最適な歯科用補綴物が作製可能な歯科用補綴物作製支援装置およびプログラムを提供する。
【解決手段】ブラウザが動作する歯科医用コンピュータであるクライアント20aとインターネットNを介して接続される歯科用補綴物作製支援サーバ10とを備え、歯科用補綴物作製支援サーバ10は、患者画像データを含む操作画面をクライアント20aのブラウザに表示させる。歯科用補綴物作製支援サーバ10は、操作画面により患者画像データに重ねて入力された歯科用補綴物を模した歯牙パターンと歯科用補綴物の色調に関する文字情報とを、歯科用補綴物画像データとして生成するようクライアント20aのブラウザを動作させる。そして歯科用補綴物作製支援サーバ10は、歯科用補綴物画像データとして生成された患者画像データを受信して登録する。 (もっと読む)


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