説明

ケーピーエス工業株式会社により出願された特許

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【課題】 従来の炭酸泉発生装置にあっては、炭酸ガス量は一定であるが、給水源よりの水圧による水量に対して炭酸ガスを溶解させたものであるため、炭酸泉濃度が不安定で、かつ、炭酸泉の濃度を変更できるものではなかった。
【解決手段】 洗髪機器からの水(湯)の流入口からの水(湯)と、炭酸ガスボンベを含む炭酸ガス供給源1からの炭酸ガスとを混合して攪拌しながら圧力を高めるカスケードポンプ11とによって炭酸水を生成し、該生成された炭酸水を貯留する溶解タンク13を設け、該溶解タンクから洗髪機器への吐出口に吐出するようにした炭酸水吐出装置である。 (もっと読む)


【課題】ピストンヘッドにシールリングおよび吸気用のフラップ弁が設けられた圧縮機において、シールリングの交換を効率よく行う。
【解決手段】圧縮機Xは、ハウジング1と、ピストンヘッド23と、モータによって旋回する偏心軸22と、偏心軸22の旋回をピストンヘッド23の往復動に伝達するピストンロッド21とを備える。ハウジング1内の空間は、ピストンヘッド23を境界として吸気室1Aと圧縮室1Bとに分離され、ピストンヘッド23は、ピストンロッド21に連結された第1部分231と、第1部分231に着脱可能に取り付けられた第2部分232と、シールリング233と、吸気室1Aと圧縮室1Bとを連通させる通気路234と、通気路234の一端に設けたフラップ弁235と、を備える。シールリング233は第1部分231と第2部分232とによって挟持され、フラップ弁235は第2部分232に設けられる。 (もっと読む)


【課題】ピストンヘッドに吸気用のフラップ弁が設けられた往復動ピストン式の圧縮機において、消費電力の低減を図る。
【解決手段】圧縮機Xは、ハウジング1と、ハウジング1内に収容されたピストンヘッド23と、モータによって旋回させられる偏心軸22と、偏心軸22の旋回運動をシリンダ13内におけるピストンヘッド23の揺動をともなった往復運動に伝達するピストンロッド21と、を備える。ハウジング1内の空間は、ピストンヘッド23を境界として吸気室1Aと圧縮室1Bとに分離され、ピストンヘッド23は、ピストンヘッド23とシリンダ13との間をシールするシールリング233と、吸気室1Aと圧縮室1Bとを連通させる通気路234と、吸気室1Aから圧縮室1Bへの通気を許容するように通気路234の一端に設けたフラップ弁235と、を有する。フラップ弁235は、モータの出力軸31と略直交する面内に沿って揺動する。 (もっと読む)


【課題】 簡略化および軽量化を図ることが可能なキャンドポンプを提供すること。
【解決手段】 キャンドポンプAは、モータケース1と、その内側に配置されたステータ2と、ステータ2の内側に配置され、軸方向一端側が開放するとともに他端側に底部33を有し、かつ、軸方向一端側に外向フランジ32を有する筒状のキャン3と、外周部が外向フランジ32に接合されてキャン3の一端側を覆うカバー6と、一端側がカバー6に、他端側が底部33に、それぞれ回転可能に支持されたシャフト41を有する回転子4と、シャフト41の一端側に支持されたカスケードインペラ5と、カスケードインペラ5の外周部を部分的に収容し、カスケードインペラ5の回転により流体を加圧するための加圧室7と、を備えており、加圧室7は、外向フランジ32の一面と、カバー6の内面とによって規定されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】始動時における自吸性能の向上を図ることができるポンプおよびポンプユニットを提供する。
【解決手段】モータ部とポンプ部が一体化され、吸込流路を介して流体を導入するとともに当該流体を所定の高圧状態で吐出流路へ吐出するポンプであって、上記モータ部は、キャンド型に構成され、上記ポンプ部は、ポンプ室と、このポンプ室内において、シャフトの一端に支持されたカスケードインペラ224とを備えて構成され、連通路227を介して上記ポンプ室(周辺部環状空間221B)の上位に配置される補助タンク23をさらに備え、補助タンク23には、略水平方向に向けて流体を吐出する吐出ポート231が設けられているとともに、連通路227は、周辺部環状空間221Bから補助タンク23へ流体を送り出すための送出通路227Aと、補助タンク23内の流体を周辺部環状空間221Bに戻すための戻り通路227Bとを含む。 (もっと読む)


【課題】流路の一部に生じた詰まりなどによるポンプの運転状態の変化を的確に把握するとともに、マイクロバブルを適正に発生させるようにする。
【解決手段】所定回転数で運転させられ、配管L1を介して流体を導入し、かつ当該流体を所定の高圧状態で配管L4へ吐出するポンプ2と、配管L4内を通過する流体の圧力を検出する圧力センサ8と、ポンプ2の運転状態を表示する表示手段と、配管L1に接続され、外部の空気を配管L1に導入する配管L3と、を備えたポンプユニットXであって、配管L3には、配管L1へ導入される空気量を調整するスピードコントローラ61が設けられ、表示手段は、圧力センサ8の検出値が所定範囲にある場合、配管L1を介してポンプ2へ入る空気量が適正として表示ランプ13に適正表示し、圧力センサ8の検出値が所定範囲にない場合、ポンプ2へ入る空気量が不適正として表示ランプ13に不適正表示する。 (もっと読む)


【課題】空気が溶解した液体を比較的高圧で吐出することかでき、しかも安全性にも優れたポンプユニットを提供する。
【解決手段】本発明のポンプユニットXは、配管L1および配管L2を有するベース体1と、循環ポンプ2と、気液分離タンク3と、循環ポンプ2および気液分離タンク3を覆うカバー4とを備える。循環ポンプ2は、キャンド型に構成され、配管L1からの流体を導入するとともに当該流体を所定の高圧状態で吐出する。配管L1には空気取り入れ弁6が接続され、空気取り入れ弁6およびこれにつながる配管L3を介して、外部から配管L1に空気が導入される。気液分離タンク3は、循環ポンプ2から吐出された流体を通流させることにより、当該流体中の非溶解性の空気を分離して空気抜き弁7から排出しつつ空気が溶解した液体を配管L2を介して外部に排出する。空気抜き弁7から排出された空気は配管L5を介して外部に排出される。 (もっと読む)


【課題】気液混相状の流体を比較的高圧で吐出することかでき、しかも安全性にも優れたポンプを提供する。
【解決手段】モータ部1にポンプ部2が一体化されたポンプXであって、モータ部1は、モータケース11と、このモータケース11の内側に配置されたステータ12と、このステータ12の内側に配置された筒状のキャン13と、このキャン13の内側において回転可能に支持され、シャフト141を備えた回転子14と、を備えたキャンド型に構成されており、ポンプ部2は、キャン13の一端側に配置された隔壁22に隣接して形成されたポンプ室21と、このポンプ室21内において、シャフト141の一端に支持されたカスケードインペラ24とを備えて構成されている。 (もっと読む)


【課題】屋内設置が可能な補助加圧給水ポンプ装置、及び該補助加圧給水ポンプ装置を備えた給水又は給湯設備を提供すること。
【解決手段】給湯管19から分岐された分岐管25の途中に接続され該分岐管25を通る高温湯102を加圧する加圧ポンプ32と、該加圧ポンプを駆動するキャンドモータと、該加圧ポンプの運転制御を行なう制御盤とを備え、キャンドモータのフレームと加圧ポンプのケーシングは密接し、且つポンプ取扱液が外部に漏出しない密封された構造とした。 (もっと読む)


【課題】 小型化および軽量化を図ることが可能なDCモータポンプ、およびこれを用いたジェットバスを提供すること。
【解決手段】 吸込口11、吐出口12、および渦巻室13を有するポンプケーシング1と、ロータマグネット41、および渦巻室13に収容されたインペラ42を有する回転子4と、回転子4に対して、その回転半径方向外方に配置された固定子3と、渦巻室13および回転子4と固定子3とを区画するキャン5と、を備えたDCモータポンプAであって、ロータマグネット41は、プラスチックマグネットにより形成されている。 (もっと読む)


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