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Fターム[5B045BB02]の内容

マルチプロセッサ (2,696) | 通信、転送方式 (1,368) | 転送先の指定 (162) | アドレス、機番によるもの (133)

Fターム[5B045BB02]に分類される特許

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【課題】共有メモリ方式のサイクリック伝送されているネットワークが複数存在する制御システムで、一つのネットワークの通信ノードから別のネットワークの通信ノードへ共有メモリ領域のデータを転送するリンク間転送の設定を人手によらず設定することができるデータ中継制御装置を得ること。
【解決手段】複数のネットワークにそれぞれ接続される複数のノード31,32と、複数のノード31,32間を通信路で接続するベースと、リンク間転送設定に基づいて、データを一のネットワークに接続されるノードから前記他のネットワークに接続されるノードに転送するリンク間転送制御部35と、プログラムで使用されるメモリ領域に付されたラベルと、ラベルが演算前にデータを格納する動作か、演算後のデータの行き先となる動作かを示すフラグ情報と、を有するラベル割付情報に基づいて、リンク間転送設定を生成するリンク間転送設定生成部33と、を備える。 (もっと読む)


【課題】複数のCPUがメモリーを共有する構成を、より単純な回路構成によって実現する。
【解決手段】複数のCPU121、122と、これら複数のCPU121、122により共有されるROM130とを備え、少なくともいずれかのCPUがメインCPUとして起動し、メインCPU用の所定のアドレスに基づいてROM130から起動プログラムを読み出した後、他のCPUを起動させる制御を行い、メインCPUにより起動されたCPU122は、サブCPU用の所定のアドレスに従ってROM130から起動プログラムを読み出す。 (もっと読む)


【課題】相互接続装置においてデッドロックを回避しつつ、レイテンシを低減する。
【解決手段】リクエスト管理部は、複数のマスタのいずれかから複数のスレーブのいずれかに対して発行されたリクエストがそのリクエストに先行して発行された先行リクエストの複数のスレーブのいずれかへの出力を待つべき待機リクエストである場合にはその待機リクエストに先行リクエストを対応付けて管理する。調停部は、複数のマスタから発行された複数のリクエストを調停して調停したリクエストを複数のスレーブのうち調停したリクエストの宛先である応答デバイスに出力する。リクエスト待機制御部は、待機リクエストを待機させて、その待機リクエストに対応する先行リクエストが複数のスレーブのいずれかに出力された後に待機リクエストを調停部へ出力する。 (もっと読む)


【課題】異なる複数の優先度レベルのトランザクション要求をサポートする集積回路内における処理リソース割振りを実現すること。
【解決手段】集積回路2は、複数のトランザクションソース6、8、10、12、14、16、18および20を含み、トランザクションソースは、関連付けられたPOC/POS30および34を各々が有する共有キャッシュ22および24とリングベースの相互接続30を介して通信し、要求サービング回路として働く。要求サービング回路は、異なる複数のトランザクションに割り振ることができる処理リソース36のセットを有する。これらの処理リソースは、動的に、または静的に割り振ることができる。静的割振りは、選択アルゴリズムに依存して行うことができる。この選択アルゴリズムは、入力変数のうちの1つとしてサービス品質値/優先度レベルを使用することができる。 (もっと読む)


【課題】全対全の信号伝送における広い帯域の確保と低い遅延とを両立するネットワーク装置及びネットワーク管理装置を提供する。
【解決手段】1段目のスイッチ(B1〜B9)、2段目のスイッチ(M1〜M9)及び3段目のスイッチ(T1〜T9)は、3段目のスイッチ(T1〜T9)と1組のファットツリーを構成する2段目のスイッチ(M1〜M9)において、1段目のスイッチ(B1〜B9)との間で、ファットツリーの構成から少なくとも1つの前記第2信号転送部の接続先と他の第2信号転送部の接続先とを交換し手接続する下段接続経路とを備える。 (もっと読む)


【課題】誤結線が発生した場合のネットワークの性能の低下を軽減するネットワーク管理装置及びネットワーク管理方法を提供する。
【解決手段】初期アドレス割当部11は、1段目スイッチ22のそれぞれに接続された複数のノード21に対して所定のアドレスを割り当てる。接続状態取得部12は、各1段目スイッチ22、各2段目スイッチ23及び各3段目スイッチ24のそれぞれから各々の接続状態を取得する。誤結線検出部13は、接続状態取得部12により取得された結線状態と予め記憶している所定の結線状態とを比較し、誤結線を検出する。アドレス変更部14は、誤結線検出部13により誤結線が検出された場合、接続状態を基に、初期アドレス割当部11により割り当てられたノード21のアドレスを第1の所定条件を満たすように変更する。 (もっと読む)


【課題】大量のCPUを使用して大規模な計算を行うデータ処理装置を構成する場合、パケット通信をベースとした手法が使用されていた。この方法では、転送の粒度やオーバーヘッドが大きく、また転送の粒度を小さくし、かつオーバーヘッドを減らそうとすると、CPUやOSへの修正が必要になりコストがかかる。
【解決手段】イニシエータIPモジュールと、リクエスト転送回路と、レスポンス転送回路と、自クラスタ番号レジスタ等を含むクラスタを2つ以上具備し、イニシエータIPモジュールからのリクエストに対して、特定のアドレスへのアクセスであった場合、別クラスタへの転送に要する情報を付与し、その情報を元に転送先が自クラスタか別クラスタかを判定してデータを転送するようにデータ処理装置を構成する。自クラスタから別クラスタへのアクセスを行う場合、別クラスタへのアクセスを行う前に、転送先のクラスタ番号およびアドレスを設定してからアクセスを行うようにする。 (もっと読む)


【課題】 リング状のバスを用いて、データの受け渡し及び処理を行う情報処理装置では、保留パケットが増大し、デッドロックが発生するおそれがあった。
【解決手段】 情報処理装置は、リング状にバス接続されている複数の通信手段を備え、複数の通信手段の少なくとも1つは、受信したデータに対して処理を実行する処理手段が、通信手段に対応する処理手段より後の処理を実行する処理手段であるかを判定し、受信したデータについて、他の通信手段に対応する処理手段において処理が保留されたかを検知し、受信したデータに対して処理を実行する処理手段が通信手段に対応する処理手段より後の処理を実行する処理手段であると判定され、受信したデータに対する処理が保留されたことを検知した場合、送信間隔を延長する。 (もっと読む)


【課題】容易にカスタマイズ対応可能な半導体集積回路装置を提供する。
【解決手段】アレイ型プロセッサ部(300)は、プロセッサエレメント(330)とプログラマブルスイッチ(320)とを備えるプロセッサユニット(310)をマトリクス状に配置する。プロセッサエレメント(330)は、複数ビット幅の第1演算器(332)と複数ビット幅より狭い所定のビット幅の第2演算器(333)とを有する。第1演算器(332)および第2演算器(333)の接続構成は構成情報メモリ(340)に設定される構成情報に基づいて変更可能である。プログラマブルスイッチ(320)は、配線からプロセッサエレメントに複数ビット幅のデータおよび所定のビット幅のデータを構成情報に基づいて入出力する。制御回路(200)は、内部バス(180)に接続され、アレイ型プロセッサ部(300)の動作を制御し、内部バス(180)を介してデータを授受する。 (もっと読む)


【課題】データプロセッサコアのサイズ及び遅延を小さくすること。
【解決手段】データプロセッサが開示され、該データプロセッサが、該データプロセッサ外部のデータ経路を通して要求をルーティングすることによって該データプロセッサのローカルメモリをアクセスする。予約/修飾コントローラが、ローカルメモリをアクセスするための受信される要求に関連される特定動作を実行される。特定動作に加えて、データプロセッサコアのローカルメモリをアクセスするために予約/修飾コントローラに関連するメモリコントローラが相当するアクセス要求をデータプロセッサコアにルーティングする。 (もっと読む)


【課題】通信相手の情報処理装置までの経路選択を通信の送信とは分離して行う並列計算機の情報処理装置、並列計算機システム、制御方法を提供する。
【解決手段】複数の情報処理装置が複数経路を介して接続された並列計算機システムにおいて、各情報処理装置は、輻輳情報収集の指示および通信の指示を行なう演算処理装置と、通信を行なう場合の経路情報を保持する経路情報保持部と、輻輳情報収集パケットを複数経路のいずれかに送信する送信部と、複数経路のいずれかから輻輳情報収集パケットに対応する輻輳情報収集応答パケットを受信する受信部と、演算処理装置が輻輳情報収集を指示した場合に、生成した輻輳情報収集パケットを送信部に送信させ、受信部が受信した輻輳情報収集応答パケットに含まれる輻輳情報に基づき経路情報保持部が保持する経路情報を書き替え、書き替えた経路情報に基づき演算処理装置が指示した通信を送信部に行なわせる制御部を有する。 (もっと読む)


【課題】データの転送効率を低下させることなく各計算ノード間における通信に対して帯域を適切に分配できない。
【解決手段】1つの側面では、ルータ10は、受信した複数のデータを調停して転送する転送装置である。このルータ10は、複数のデータを受信した場合には、データが受信されるまでに調停の相手になった他のデータの累積数を取得する。また、ルータ10は、取得したデータの数に基づいて、各データから取得した累積数を更新する。そして、ルータ10は、更新した各データの累積数に基づいて、受信したデータを調停して、計算ノード2aへ送信するデータを選択する。その後、ルータ10は、選択したデータに更新した累積数を格納し、更新した累積数を格納したデータを計算ノード2aへ送信する。 (もっと読む)


【課題】故障した計算ノードがネットワークに混在する場合にも、シミュレーション対象を分割した各領域を適切な位置関係を有する計算ノードにマッピングする。
【解決手段】並列計算機10は、互いに接続された複数の計算ノードをそれぞれ備える複数の計算ユニット11〜22を有し、各計算ユニット11〜22にそれぞれ含まれる計算ノードを一対一に接続する複数の経路を有するリンクを有する。また、制御装置30は、並列計算機10が有する複数の計算ノードから故障が発生した故障ノードを検出する。また、制御装置30は、並列計算機10が有する複数の計算ノードから検出された故障ノードを除いて、プログラムを実行させる実行ノードを選択する。また、制御装置30は、選択された実行ノードを含む複数の計算ユニットにおいて、隣り合う2つの計算ユニットをそれぞれ接続する複数の経路のうち、故障ノードに接続された経路以外の経路を選択する。 (もっと読む)


【課題】ノード間接続装置で障害が発生した場合にその障害の影響が全ノードに及ぶことを回避可能としたマルチノードシステムと処理方法を提供する。
【解決手段】複数のノードがノード間接続装置によって接続されたマルチノードシステムにおいて、ノード間接続装置にて障害が発生した場合に、その障害を全ノードに通知するのではなく、障害が影響するノードにのみ障害を通知し、障害が影響しないノードへは障害を通知せずに運用を継続できるようその障害発生箇所とシステム構成に応じて障害通知先を選択する障害処理回路を備えることによって、ノード間接続装置の障害が影響するノードの範囲を最小限に抑える。 (もっと読む)


【課題】拡張性のよいシステムを提供する。
【解決手段】マスター(プロセッサー52a)は送信先のスレーブ(SDRAMコントローラー34)の識別情報S1と自身の識別情報M3とを格納してリクエストを送信し、ルーター57は識別情報S1に基づいてポートP56にリクエストを転送し、チップリンク58,39を介してリクエストを受信したルーター37は識別情報S1に基づいてポートP33にリクエストを転送する。スレーブは識別情報M3を格納してレスポンスを送信し、ルーター37は識別情報M3に基づいてポートP35にレスポンスを転送し、チップリンク39,58を介してレスポンスを受信したルーター57は識別情報M3に基づいてポートP51にレスポンスを転送する。これにより、マスターやスレーブ,各ルーターは、チップ内の通信と同様な処理でチップ31,47間の通信を行なうことができる。 (もっと読む)


【課題】任意のネットワークに接続する任意の機器間で用いられるローカルメモリの関係付けを可能とする。
【解決手段】プロファイルデータ4には、機器ごとに、接続先のネットワーク種別が記述されるとともに、所定のパラメータが記述されている。メモリ割付ルールデータ6には、ネットワーク種別ごとに、プロファイルデータ4に記述されているパラメータを用いたメモリ割付けルールが記述されている。機器構成管理部8は、メモリ割付けの対象となるネットワーク種別を接続先とする機器のプロファイルデータ4に記述されているパラメータを抽出し、抽出したパラメータを、対応する機器とともに表示し、各パラメータに対して、機器のローカルメモリを特定するための設定情報を入力する。メモリ割付解析部9は、パラメータに対する設定情報を用いてメモリ割付けルールを解析し、関係付けるローカルメモリの組を特定する。 (もっと読む)


【課題】情報間の順序を保証しつつ相互結合網の性能低下を抑制する相互結合網制御システム及び方法を提供すること。
【解決手段】本発明にかかる相互結合網制御システムは、相互結合網2と、順序保証バッファ3と、順序情報制御部4と、読出制御部5とを有する。相互結合網2は、複数の入力ポートと複数の出力ポートとを有し、入力ポートから入力された情報を、情報の出力先である出力ポートに出力する。順序情報制御部4は、入力ポートに入力される情報に対し、情報の出力先である出力ポート毎に、情報の読出順序を定める順序情報を付与する。順序保証バッファ3は、出力ポートから出力された情報を蓄積する。読出制御部5は、順序保証バッファ3に蓄積された情報を、順序情報により定められる順序にしたがって読出す。 (もっと読む)


【課題】バスシステムが許容するトランザクション数の最大値の増大に伴う記憶容量の増大を抑制する。
【解決手段】トランザクション情報書込部500が、リクエストが発行されるたびにリクエストに基づいてトランザクション情報を複数のトランザクション情報書込領域のうちのいずれかに書き込む。エントリ番号書込部550が、トランザクション情報が書き込まれるたびにリクエストに係るトランザクション処理を識別するためのトランザクション識別子に対応するFIFOメモリに対してトランザクション情報に係る領域情報を書き込む。エントリ番号読出部600が、レスポンスが返送されるたびにレスポンスに係るトランザクション識別子に対応するFIFOメモリから領域情報を読み出す。トランザクション情報読出部650が、領域情報が読み出されるたびに領域情報の示すトランザクション情報書込領域からトランザクション情報を読み出す。 (もっと読む)


【課題】コア間通信用のバッファを新たに設けることなく、コア間通信のレイテンシを低減可能なオンチップルータ及びそれを用いたマルチコアシステムを提供する。
【解決手段】実施形態に係るオンチップルータは、宛先変更用テーブルと、検索部と、経路計算部と、ヘッダー生成部とを備える。宛先変更用テーブルは、共有メモリ上の宛先アドレスと、宛先コアに接続されたルータの識別子とを対応させる。検索部は、書き込み要求パケットの宛先アドレスと同一のアドレスを有する有効なエントリが宛先変更用テーブルに存在するか否かを検索する。経路計算部は、検索の結果、有効なエントリが前記宛先変更用テーブルに存在すれば、そのエントリの識別子のルータを宛先として経路計算を行う。ヘッダー生成部は、計算されたルータの識別子を書き込み要求パケットのヘッダーに格納し、かつ宛先を変更したことを示すリルーテッドフラグを立てる。 (もっと読む)


【課題】統合前のソフトウェアの修正を抑制して複数のECUが統合された車両制御装置等を提供すること。
【解決手段】第1のコアが実行する第1のアプリと第2のコアが実行する第2のアプリがそれぞれ外部にデータを送信する車両制御装置100であって、バス39を介して外部の機器と通信するため通信手段36と、第1のコアと第2のコアの間でデータ通信する内部通信手段37と、第2のアプリの第1の送信データを通信手段でなく内部通信手段に出力する出力先変更手段34(2)と、内部通信手段から取得した第1の送信データを第1のアプリ又は前記通信手段のどちらに出力するかを、前記第1の送信データの送信先情報が登録されたリストテーブルに従い制御するデータ送信先制御手段34(1)と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


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