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国際特許分類[B42F13/32]の内容

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国際特許分類[B42F13/32]に分類される特許

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【課題】従来の両開き式綴込具の構成変更を最小限にしながら、綴込具の閉止状態が安定し、且つ、開閉操作がスムーズになる両開き式綴込具を提供する。
【解決手段】長方形状の基板10の長手両側縁部に一対の開閉側板20を設ける。開閉側板20の内側に保持する櫛板30を設ける。櫛板30に被係止部31を形成する。開閉側板20の内側に形成した係止部21に被係止部31を係脱可能にする。櫛板30を開閉側板20の内側に保持するときに、該緩衝材40にて櫛板30を係止部21方向に押圧する。 (もっと読む)


【課題】金属製の綴じ具に関し、背表紙が書類の重さによりゆがむのを防ぐことができる綴じ具を提供する。
【解決手段】表表紙と背表紙と裏表紙とが折り曲げ可能に順次連設されたファイル本体の背表紙に固定される金属製の綴じ具30である。綴じ具30は、背表紙の内面側に固定されるベース51と、ベース51に一体的に設けられ、所定の間隔を保ってベース51から離れて位置する押え板52と、ベース51の両側にそれぞれ位置し、ベース51と押え板52との間隔内に形成される一対の差込溝53と、ベース51の両側に配置され、差込溝53にそれぞれ差し込み可能な一対の側板60と、を有する。また、差込部81は、側板60が背表紙の内面に当接したときに背表紙の内面から離れて位置するようにしても良い。 (もっと読む)


【課題】独立部品としての軸を用いることなく操作部材をベース側に回転可能に支持し、綴じ込み部材を構成する側部材に操作部材が係脱可能となるように設けた綴じ具及びバインダーを提供すること。
【解決手段】幅方向両側に支持部20を備えたベース15に着脱可能に設けられた一対の側部材30を含む綴じ込み部材16と、ベース15と側部材30との間に位置して前記支持部に側部材を着脱操作する操作部材17とを含む両開きタイプの綴じ具。支持部20は、軸方向にスリット28を備えた管状部24を有し、当該管状部間の配置スペース26に操作部材を位置させて当該操作部材が回転可能に支持される。操作部材17は、管状部24に挿入される筒管61と、側部材30に係り合う係り部63、64とを含む。操作部材は、その板面がスリット28に沿って移動可能な姿勢として筒管61を管状部24に挿入することでベース14に組み立てられる。 (もっと読む)


【課題】樹脂製の綴じ具に関し、綴り部材のベース部が反るのを阻止する壁部を綴じ具本体の底板に設けることで、綴じ具に綴る書類の厚みにより綴り部材のベース部が反り、綴管に挿入された綴棒が根元から折れてしまい、或いはこれが原因として綴じ具が開いてしまい、綴られた書類が脱落してしまうことを未然に防止することができるようにしたものである。
【解決手段】綴じ具10は、底板60、一対の側板70,80及び綴管72を有する綴じ具本体40と、ベース部51及び綴棒52を有する綴り部材50とを備え、綴り部材もしくは綴じ具本体40のいずれか一方に設けられた綴棒52が他方に設けられた綴管72に挿入される。第2の側板80が連設する側縁部であって第2の側板80が回動する際に当該第2の側板80に当接しない位置に壁部90が立設されている。 (もっと読む)


【課題】綴じ具とファイル本体との固定の作業性が極めて良好な綴じ具を提供する。
【解決手段】ファイル本体側孔部5086が設けられたファイル本体5080に配設され、綴じ具固定具5010によって固定される綴じ具5001であって、ファイル本体側孔部5086に抜き差し可能な綴じ具側挿通部5062bと、綴じ具側挿通部5062bに設けられた、綴じ具側挿通部5062bがファイル本体側孔部5086内を移動した際にファイル本体5080と係合する綴じ具側係合部5062aと、を備え、ファイル本体側孔部5086に綴じ具側挿通部5062bが挿通され、綴じ具側係合部5062aがファイル本体5080と係合した状態において、綴じ具固定具5010によってファイル本体5080に固定される。 (もっと読む)


【課題】綴じ込み部材を置いて側板を回転させるだけで閉じた状態にでき、綴じ具の操作性を改善する。
【解決手段】側板230,231は、綴じ込み部材240,241が載せられる載置部236と、当該載置部236に対して底板220とは反対側に設けられ、載置部236に載せられた綴じ込み部材240,241を載置部236との間に挟み込んで維持する挟持部と、を備え、載置部236は、側板230,231が底板220に対して開いた状態で載せられた綴じ込み部材240,241を、側板230,231が底板220に対して起立した状態になっても載せ置かれたままとし、挟持部は、側板230,231が底板220に対して起立した状態における綴じ込み部材240,241を挟持する。 (もっと読む)


【課題】ヒンジ端部が切れる等の破損を防止する。
【解決手段】パイプ部245を備えた第1の綴じ込み部材240と、パイプ部245に挿通されて組み合わされる串部246を備えた第2の綴じ込み部材241と、第1の綴じ込み部材240及び第2の綴じ込み部材241をそれぞれ挟み込む樹脂製の一対の側板230,231と、一対の側板230,231がヒンジHを介して回動可能とされた、一対の側板230,231それぞれと一体成形された樹脂製の底板220と、一対の側板230,231におけるヒンジHの延在方向略中央部において、ヒンジH側に設けられた下側挟持部及びヒンジHとは反対側に設けられた上側挟持部によって第1の綴じ込み部材240及び第2の綴じ込み部材241のいずれかを挟み込む挟持部とを備える。 (もっと読む)


【課題】リベットによって表紙体に綴じ具を固定する構成において、工具を用いることなく、表紙体と綴じ具とを分別可能な綴じ具固定構造及びファイルを提供すること。
【解決手段】表紙体11の内面側に綴じ具12を配置した状態でこれら表紙体11及び綴じ具12がリベット20で固定されている。リベット20の貫通孔は、表紙体11の第1貫通孔30と、綴じ具12の第2貫通孔31とからなる。第1貫通孔30は、リベット20の軸部33直径に略対応する幅Wと、ヘッド35直径Dよりも小さい長さLを備えた長孔に設けられている。前記第2貫通孔31は軸部33直径に略一致する。 (もっと読む)


【課題】書類のパイプファイル等に対する綴じ込み・取り外しを容易にして、ファイリングに要する時間を短縮することを可能にする。
【解決手段】透明かつ可撓性を有する合成樹脂製の長方形の表シート1aと裏シート1bとが背部1c及び下辺部1dにおいて閉塞され少なくとも前記背部と反対側の辺が開口部1eとされているクリアフォルダ1において、前記背部1c又は開口部1eのいずれか一方に、綴じ穴2aとこの綴じ穴2aからそれぞれ背部側又は開口部側の端縁に達するスリット2bとからなる2つ又は4つのスリット付き綴じ穴2を形成している。書類を収容したクリアフォルダ1を例えばパイプファイルに対して綴じ込みあるいは取り外す場合、クリアフォルダ1を単に「押し込む」あるいは「引っ張る」といういずれも簡単な1つの操作だけで綴じ込みあるいは取り外しが完了する。 (もっと読む)


【課題】頭部を軸部から分離した後に、軸部をリベット挿通孔から円滑に取り除くことが難しいという課題を解消する。
【解決手段】被接続部材に設けられたリベット挿通孔に挿通される軸部6と、この軸部6の一端側61に設けられた頭部7とを具備してなり、前記軸部6の他端側62を変形させることにより被接続部材を締結するようにしたものであって、前記頭部7に平面視における前記軸部6の輪郭と同じまたはその内側に収まる大きさの底面72を有した有底穴71を設けた。 (もっと読む)


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