説明

株式会社宮田工機により出願された特許

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【課題】この発明は、被整形物に縫着されたボタンと対応する部分の生地を、良好な仕上がり状態にプレス整形することができる被整形物仕上げ装置の提供を目的とする。
【解決手段】ワイシャツRのカフス部Yに縫着されたボタンYaと対応する部分の生地が被せられるカフス用鏝3のカフス受け板16を、該カフス受け面3aを外側斜め下方に向けて延長した仮想受け面よりも内側に予め退避させておき、カフス部Yをプレス整形する際、プレス用鏝4がカフス部YのボタンYaに対して押し付けられるのを回避する。プレス用鏝4によってカフス用鏝3に被せられたカフス部Yをプレス整形するとともに、カフス受け板16を仮想受け面と面一となる受け位置に回動して、カフス部Yに縫着されたボタンYaと対応する部分の生地をプレス用鏝4に対して垂直に押し付けてプレス整形する。 (もっと読む)


【課題】衣類搬送経路の上方から吹き出す熱風だけで衣類の皺を伸ばして乾燥仕上げする従来のトンネルフィニッシャのように衣類の上部だけが速く乾燥したり、仕上げにばらつきが生じたりする等の欠点を解消でき、更に、衣類搬送経路の上方のみから吹き出す熱風の風圧を高めることにより生じる弊害をも解消でき、更に又、衣類を傷めることなく糸屑や綿埃、毛羽等の付着物を簡単かつ確実に自動的に振り落すことのできる衣類の乾燥仕上げ装置を提供する。
【解決手段】衣類搬送経路6の上方から下方に向けて風を吹出す手段を備える。衣類搬送経路6を隔てて相対向する両側面板16,17にそれぞれ、衣類搬送経路内に向けて下向きに熱風を吹出す複数個の風吹出孔を列設している。衣類搬送経路6の搬送上流側に、衣類に蒸気を吹き付けて蒸らし処理を行う蒸気室2が両側面板16,17間の衣類搬送経路6と連通状に設置されている。 (もっと読む)


【課題】 特殊な形状の攪拌羽根を使うことにより米飯や麺類など粘性をもつ残飯も団子状態になることなくばらばらに効率良く攪拌でき、乾燥処理時間の短縮化を図れる生ごみ処理装置を提供する。
【解決手段】 処理槽5内に回転軸18を水平に配置し、生ごみを攪拌する攪拌羽根19を回転軸18回りに回転自在に備えた生ごみ処理装置において、攪拌羽根19が処理槽5内の回転軸方向ほぼ全長にわたって延びる帯状の連続板で形成され、攪拌羽根19がこれの全長にわたって処理槽5の内面に近接対向するよう配備される。これにより攪拌羽根19の全長でもって生ごみを処理槽5の内面からすくい上げながら攪拌することになり、生ごみ、とくに米飯等の粘性をもつ残飯も団子状態になることなく、ばらつく状態に短時間で攪拌乾燥できる。 (もっと読む)


【課題】 米飯や麺類など粘性をもつ残飯を含む生ごみも団子状態になることなくばらばらに効率良く攪拌でき、また野菜や魚の骨なども破砕できて乾燥処理時間の短縮化を図れる生ごみ処理装置を提供する。
【解決手段】 処理槽5内に回転軸18を水平に配置し、生ごみを攪拌する攪拌羽根19を回転軸18回りに回転自在に備えた生ごみ処理装置において、攪拌羽根19が処理槽5内の回転軸方向ほぼ全長にわたって延びる帯状の連続板で形成され、攪拌羽根19がこれの全長にわたって処理槽5の内面に近接対向するよう回転軸18に複数本の連結ロッド23で取付けられる。これにより攪拌羽根19の全長でもって生ごみを処理槽5の内面からすくい上げながら攪拌することになり、米飯等の粘性をもつ残飯を含む生ごみも団子状態になることなく、ばらつく状態に短時間で攪拌乾燥でき、また野菜や魚の骨などは複数本の連結ロッド23で破砕できる。 (もっと読む)


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