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国際特許分類[B21B1/22]の内容

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【課題】調質圧延による形状矯正を行うことなく、二回目の冷間圧延の段階で形状の良好な板厚0.1mm以下の極薄鋼板が得られ、また、コイルとして潰れてしまうことを防止することができること。
【解決手段】複数の4段以上の多段圧延スタンドを有する冷間タンデム圧延機を用いて二度の冷間圧延を行い、板厚0.1mm以下の極薄鋼板を得るにあたり、二回目の冷間圧延は、最終スタンドのワークロールを、軸方向と円周方向に測定した表面粗さパラメータである粗さ曲線要素の平均長さRsmが、25μm≦Rsm≦55μmを満たすダルロールとし、最終スタンドの伸び率を0.3%以下とする。 (もっと読む)


【課題】ハイブリッド潤滑システムが設けられた冷間タンデム圧延において、高速圧延に対応可能な冷間圧延の技術を提供する。
【解決手段】隣接圧延スタンドにおける圧延実績と当該圧延スタンド入側に設けられた第2圧延油供給系統より供給されたエマルション圧延油の供給量から隣接する圧延スタンドでの摩擦係数と圧延後の鋼板表面粗さを逆算して、圧延後の鋼板表面粗さを最終圧延スタンド入側に供給される第2のエマルション圧延油の供給条件として予測する。また、予め設定された最終圧延スタンド及び隣接する圧延スタンドとの摩擦係数差の絶対値より最終圧延スタンドでの目標摩擦係数を設定する。最終圧延スタンドでの摩擦係数が目標摩擦係数となるように、最終圧延スタンド入側の第2圧延油供給系統から供給される第2のエマルション圧延油を供給する条件としての鋼板1表面粗さに基づき第2のエマルション圧延油の供給量をフィードフォワード制御する。 (もっと読む)


【課題】広い範囲の表面粗さにおいて優れた潤滑性を発揮し、かつ、脱脂性にも優れる潤滑剤を塗布したて加工性と脱脂性に優れる鋼板を提供する。
【解決手段】表面粗さが算術平均粗さRaで0.10〜2.00μmで、表面に水溶性潤滑油を塗布乾燥した後の固形油脂分の厚さが0.2〜1.5μmであり、バウデン式動摩擦試験機で測定した動摩擦係数が0.15未満である鋼板であり、当該鋼板は、ステンレス鋼板または耐熱鋼板であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】後行鋼帯の材質が先行鋼帯よりも軟質である場合や後行鋼帯の板厚が先行鋼帯よりも厚い場合あるいは後行鋼帯の板幅が先行鋼帯よりも狭い場合でも鋼帯の連続冷間圧延を安定して行うことのできる鋼帯の連続冷間圧延方法を提供する。
【解決手段】タンデム圧延機6の第1圧延スタンド8aを各圧延スタンド8b〜8dを先行鋼帯1aと後行鋼帯1bとの溶接部が通過する前に圧延スタンド8b〜8dのロール圧下位置をロール間隔が拡大する方向に変更し、後行鋼帯1bの先端が第1圧延スタンド8aを通過した直後に第1圧延スタンド8aのロール圧下位置をロール間隔が拡大する方向に変更する。 (もっと読む)


【課題】高強度と良好な曲げ加工性をあわせ持つコルソン系銅合金を提供する。
【解決手段】質量%で、Ni:1.00〜5.00%、Si:0.25〜1.20%、さらに、Sn、Ag、Mn、Fe、Cr、Co、Zn、Mg、Zr、P、B、及びTiからなる群から選ばれる少なくとも1種を総量で0.05〜2.0%含有し、残部がCuおよび不可避不純物からなる銅合金であり、下記式(1)を満たすことを特徴とする銅合金板条。(Brass方位:{011}<2−11>方位の方位密度)+(S方位:{123}<634>方位の方位密度)+(Copper方位:{112}<111>方位の方位密度)≦23式(1) (もっと読む)


【課題】C反り及びL反りを矯正可能であり且つ設備の小型化及びランニングコスト低減を図ることが可能な、鋼帯の製造設備を提供する。
【解決手段】焼鈍炉を備えた鋼帯の製造ラインに設けられる鋼帯の製造設備であって、調質圧延機及びその出側に配置された通板ロールの下流側に、5本のロールを用いて鋼帯の反りを矯正する反り矯正装置を有し、5本のロールは、パスラインの一方の側に配置された2本のロール、及び、パスラインを挟んで反対側に配置された3本のロールが、パスラインに沿って交互に配置されており、5本のロールのうち、少なくとも2本のロールはパスラインに対する位置を独立に変更可能であり、5本のロールのロール径をパスラインの上流側から順にd1乃至d5とし、隣接するロールの間隔をパスラインの上流側から順にP1乃至P4とするとき、d1=d2=d3=d4<d5、且つ、P1=P2=P3<P4である、鋼帯の製造設備とする。 (もっと読む)


【課題】鉄鋼の熱間圧延を行うに際して、圧延機に生じるスラスト力を適切に打ち消すことができる熱間圧延方法を提供する。
【解決手段】鉄鋼の熱間圧延において、仕上圧延機または/および粗圧延機の圧延ロール(バックアップロールまたはワークロール)の幅方向スラスト力を測定して、バックアップロールとワークロールをクロスさせて当該スラスト力を打ち消すことを特徴とする熱間圧延方法。 (もっと読む)


【課題】本発明は、高効率モータ鉄心に使用することが好適な、磁気特性と生産性に優れた無方向性電磁鋼板を提供することを主目的とする。
【解決手段】本発明は、質量%で、Si:1.0%以上3.0%以下、sol.Al:0.1%以上2.0%以下、Mn:0.05%以上2.0%以下、P:0.03%以上0.15%以下、S:0.0010%以上0.0050%以下、C:0.0050%以下、As:0.0050%以下、Nb:0.0030%以下、Ti:0.0030%以下、V:0.0030%以下、Zr:0.0030%以下およびN:0.0050%以下を含有し、残部がFeおよび不純物からなるとともに、S+As+Nb+Ti+V+Zr+N≦0.018を満足する化学組成を有し、平均結晶粒径が60μm以上180μm以下である鋼組織を有し、板厚が0.10mm以上0.35mm以下であることを特徴とする無方向性電磁鋼板を提供する。 (もっと読む)


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