国際特許分類[D06B5/02]の内容

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【課題】有機系高分子からなる合成繊維において、設備費、屑発生費を増大させることなく、生産性を向上させることを目的とする。
【解決手段】繊維内部や表面に付着した溶媒や、油剤などが固着した汚れを除去する洗浄装置であって、洗浄槽内を走行する糸条に向け撹拌流を物理的に作用させる撹拌流発生手段からなることを特徴とする糸条の洗浄装置。 (もっと読む)


【課題】セルロース系材料又はその成形体の形態安定化を目的とした熱処理方法において、薬剤を用いることなく、常圧で処理でき、さらに、連続的な熱処理方法を用いて、セルロースの優れた形態安定化処理が可能な方法を提供する。
【解決手段】セルロース系材料又はその成形体の熱処理工程において、過熱水蒸気を用いることを特徴とする熱処理方法。 (もっと読む)


【課題】連続長を有する繊維構造体に対して均一な液体処理が行えるノズルヘッダーを備え、低い動力エネルギーで高い処理性能が実現できる液流処理装置と、同液流処理装置を備えた繊維処理装置を提供する。
【解決手段】一端に給液源との接続部を有し、他端が閉塞された内径が一律の主管3と、主管3の軸線に対して略直角、同一方向に先端開口部6が位置する液体噴射ノズル4と、を有するノズルヘッダー1を備えた液流処理装置において、ノズルヘッダー1の液体噴射ノズル4毎の最小断面積の和Σsと、前記主管の断面積Sとの比Σs/Sが3.0以下である。 (もっと読む)


【課題】連続走行する繊維構造体に対してその幅方向に均一な液体処理を行えるノズルヘッダーと、同ノズルヘッダーを備え、動力エネルギーの低減が実現できる高速液流貫通装置と、同高速液流貫通装置が適用された各種の液体処理装置を提供する。
【解決手段】繊維処理液体の噴射用ノズルヘッダー(1) を、一端に給液源との接続部を有するとともに、他端を閉塞した内径が一律の主管(2) と、同主管(2) から略直角に分岐する複数のノズル(3) とを有している。前記主管(2) から分岐するノズル(3) の基端(3a)における内径dと前記主管(2) の内径Dとの比の値が0.60以下に設定して、主管(2) の液体導入側と閉塞側との間の圧力差を低減させる。なお好ましくは、前記ノズル(3) の基端(3a)から先端にかけて、その開口面積を変えることなく、漸次偏平化させることにより、更に前記圧力差がなくなる。
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