株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】通電電流を増加させることなく発熱体としての管体の高温化を図った誘導加熱装置を提供する。
【解決手段】管体2と、管体2に挿通された絶縁電線3とを備え、絶縁電線3に交流電流を通電することで管体2に誘導電流を生起させ、管体2を発熱させるようにした誘導加熱装置1は、管体2が窪み部7を有する。管体2を流れる誘導電流iは、管体2の窪み部7によって流れが阻害されつつ流れるため、窪み部7が無い場合と比べて電気抵抗が増大する。従って、ジュール熱の温度が高まり、窪み部7が無い場合と比べて管体2が高温に発熱する。この効果は、絶縁電線3に通電する交流電流を増加させることなく得られる。 (もっと読む)


【課題】窒化ガリウム(GaN)の結晶成長を促進するフラックスとして機能するナトリウムを低コストで精製し供給する装置及び方法を提供する。
【解決手段】原料である固体ナトリウムslを収容すると共に、液体ナトリウムmlについて通過自在かつ前記固体ナトリウムslに不可避的に含まれるナトリウム化合物については通過を阻止して除去するろ過機能を有するろ過容器1と、固体ナトリウムslが溶融し、かつ、前記ナトリウム化合物が溶融しない温度に固体ナトリウムslを加熱する加熱保温部15と、ろ過機能に基づいてろ過容器1から流れ出た液体ナトリウムmlを坩堝Bに供給する供給手段と、ろ過容器1、加熱保温部15及び供給手段を非酸化性雰囲気に保持するチャンバ16とを具備する。 (もっと読む)


【課題】保管中の電源車を有効に利用する。
【解決手段】保管時の電源車20に、発電用の燃料を供給する供給手段10と、保管時の電源車20で発電された電力を受電する受電手段11とを備える。 (もっと読む)


【課題】金属部品Pにおけるラビリンス溝LG周辺の強度を十分に確保すること。
【解決手段】兼用バイト20の先端の両側に逃げを付けた状態で、溝深さ方向に沿って一定の溝幅を有したリング溝Gを形成し、兼用バイト20の先端の片側に逃げを付けた状態で、溝幅が溝底Gb側から外側に向かって拡がるようにリング溝Gの溝壁Ga,Gcを整形し、溝底切削用バイト30の先端の両側に逃げを付けた状態で、リング溝Gの溝底GbをR形状に整形すること。 (もっと読む)


【課題】コイルの相対的な位置関係が変化しても非接触での電力伝送を効率的に行うことができる非接触電力伝送装置及び方法を提供する。
【解決手段】非接触電力伝送装置1は、相対的な位置及び姿勢の少なくとも一方が可変である給電コイルL1及び受電コイルL2間で伝送されるべき電力を供給する給電回路13と、給電コイルL1と受電コイルL2との相対的な位置及び姿勢のうち可変なものの変位を測定する変位測定部14と、変位測定部14の測定結果に基づいて給電コイルL1及び受電コイルL2間における電力の伝送効率を最大にし得る周波数を求め、この周波数を有する電力が給電コイルL1及び受電コイルL2間で伝送されるよう給電回路13を制御する制御部15とを備える。 (もっと読む)


【課題】タービン翼において、さらに冷却性能を向上させる。
【解決手段】後縁部にて内壁面の一部が露出されると共に当該露出領域において内壁面に沿って冷却空気が流される背側壁と、上記露出領域において内壁面に設けられる窪みとを有する中空のタービン翼であって、上記背側壁の内壁面の法線方向から見た上記窪み5の輪郭は、上記冷却空気の流れ方向に対して交差する基準軸Lを中心にして対称であると共に当該基準軸Lに沿って広がる形状に設定されている。 (もっと読む)


【課題】大型化及びコスト上昇を招くことなく、大きさやコイルの取り付け位置が異なっていても非接触での電力伝送を効率的に行うことができる移動車両及び非接触電力伝送装置を提供する。
【解決手段】移動車両としての電気自動車2は、移動のための動力を発生するモータ21と、モータ21を駆動する電力を供給する蓄電池24と、外部の給電コイル14から非接触で給電される電力を受電する受電コイル25と、受電コイル25で受電された電力の電力量を示す受電量を求める電力量演算器30と、電力量演算器30で求められた受電量を参照しつつモータ21を制御して受電コイル25に対する給電コイル14の位置を調整する制御部32とを備える。 (もっと読む)


【課題】従来のもの比較して、耐酸化性がより優れるPtおよびAl拡散Ni基基材の製造方法の提供。
【解決手段】Ni基基材の表面にPt被膜を形成し、Pt被膜付き基材を得る工程と、前記Pt被膜に含まれるPtが前記Ni基基材の少なくとも表面に拡散する処理条件において前記Pt被膜付き基材を熱処理して、Pt拡散基材を得る工程と、前記Pt拡散基材の表面にAl被膜を形成して、Al被膜付き基材を得る工程と、前記Al被膜に含まれるAlが前記Pt拡散基材の少なくとも表面部に拡散する処理条件において前記Al被膜付き基材を熱処理して、PtおよびAlが拡散してなる拡散層を有するPt含有γ−Ni+γ’−Ni3Al皮膜付き基材を得る工程とを備える、Pt含有γ−Ni+γ’−Ni3Al皮膜付き基材の製造方法。 (もっと読む)


【課題】巻線構造が分布巻きであり、コイルが巻回されていない部分を減ずることが可能なステータの製造方法、及び当該方法によって製造されたステータを用いた回転機の製造方法を提供する。
【解決手段】周方向に沿って複数のティース32が設けられた円環状のステータコア21と、ティース32の周囲及びティース32間に巻回された分布巻きコイル22とを備えるステータの製造方法である。巻線を巻回して予め定められた形状の分布巻きコイルブロックを形成する第1工程と、分布巻きコイルブロックを粉末磁性体に埋没させ、粉末磁性体を分布巻きコイルブロックとともに加圧加熱して分布巻きコイル22と一体化されてなるステータコア21を形成する第2工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】従来のもの比較して、表面の凹凸がなく平滑化されており、ロケットのエンジン部品等のような高温ガスの流路を形成する部品または流路内に存する部品として用いた場合に、ガスの流れへ悪影響を及ぼさないセラミックス基複合材料の製造方法の提供。
【解決手段】表面に凹凸を有するセラミックス基複合部材に、原料粉末を含むスラリーを用いた湿式加振含浸法を適用し、前記原料粉末が充填された含浸後複合部材を得る含浸工程と、前記含浸後複合部材の表面が平滑になるように成形して表面成形後複合部材を得る成形工程と、前記表面成形後複合部材から前記スラリー中の溶媒を分離除去し、乾燥後複合部材を得る乾燥工程と、前記乾燥後複合部材に気相法を適用して、前記乾燥後複合部材の表面に被膜を形成し、表面が平滑化されたセラミックス基複合部材を得る平滑化工程とを備える、平滑表面を有するセラミックス基複合部材の製造方法。 (もっと読む)


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