説明

住江織物株式会社により出願された特許

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【課題】燃焼時に有害ガスを発生しにくく、谷反り発生を防止でき、施工性に優れ、膨れ発生を抑制することができ、且つ施工後の突き上げ発生も防止できる床材を提供する。
【解決手段】本発明の床材1は、中間樹脂層3の上面側に表面樹脂層2が積層一体化され、中間樹脂層3の下面側に裏面樹脂層4が積層一体化されてなり、表面樹脂層2、中間樹脂層3及び裏面樹脂層4は、樹脂成分として、化学構造中に塩素原子を有しない樹脂のみが実質的に用いられてなる樹脂層であり、表面樹脂層2は、線膨張率が10.0×10-5/K以下である表面樹脂シートが中間樹脂層3の上面側に積層されたものであり、裏面樹脂層4は、線膨張率が10.0×10-5/K以下である裏面樹脂シートが中間樹脂層3の下面側に積層されたものであり、表面樹脂層の厚さ及び裏面樹脂層の厚さは0.03mm〜1.0mmで、裏面樹脂層の厚さは表面樹脂層の厚さの1.0倍〜4.0倍である。 (もっと読む)


【課題】この発明は、かかる技術的背景に鑑みてなされたものであって、人がカーペットの表面に触れたときに、穏やかな暖かさと柔らかな感触を得られるカーペットを提供することを目的とする。
【解決手段】パイル糸と基布からなる表皮層と、バッキング層とを含むカ−ペットにおいて、前記パイル糸にスルホン酸基を有する共重合体からなる吸湿発熱剤が付着していることで穏やかな暖かさと柔らかな感触を得られるカーペットとすることができる。 (もっと読む)


【課題】この発明は、かかる技術的背景に鑑みてなされたものであって、人がカーペットの表面に触れたときに、穏やかな暖かさと柔らかな感触を得られるカーペットを提供することを目的とする。
【解決手段】
パイル糸と基布からなる表皮層と、バッキング層とを含むカ−ペットの基布にエポキシ基を保有する架橋剤により架橋させて吸湿発熱剤を固着させることによって、柔らかな風合いと暖かな触感のあるカーペットとすることができる。 (もっと読む)


【課題】従来の厚みのある基布にパイル糸を植設することによって、乾燥効率の良好な、保温性、防音性、クッション性に優れたタフテッドカーペットが得られるものの、保温性、防音性、クッション性を有しつつ、さらに吸音性の向上したタフテッドカーペットが要望されている。
【解決手段】本発明者らは、このような課題を解決するために鋭意検討の結果、パイル糸と基布からなる表皮層に接着剤層を介して二次基布を積層したカーペットにおいて、該二次基布を繊維径1〜4μmのマイクロファイバーと繊維径20〜30μmのステープルファイバーとを混合してなる不織布状フェルトとすることで十分な吸音性能を持つタフテッドカーペットが得られることを見出した。 (もっと読む)


【課題】体臭や汗臭、あるいはペット臭、すなわちイソ吉草酸、酪酸、酢酸等の有機酸臭に大きな消臭効果があって、しかも圧力損失が低く、耐久性能の優れた有機酸臭除去フィルターを提供する
【解決手段】発泡剤によって発泡したバインダー樹脂を介して不織布に水酸化金属を固着させ、JIS B9908規格で測定した圧力損失が、フィルターの通過風速が1.0m/秒の条件下で、フィルターの厚さ1cm当たり3〜30Paとすることで、タバコ臭に大きな消臭効果があって、しかも圧力損失が低く、耐久性能の優れたイソ吉草酸、酪酸、酢酸等の有機酸臭除去フィルターが得られることを見出した。 (もっと読む)


【課題】本発明は、カーペットの表面に付着したアレルゲンを効率よく低減化し、無害なペプチドやアミノ酸にまで分解することができる抗アレルゲンカ−ペットを提供する。
【解決手段】本発明者らは、たんぱく質分解酵素を吸湿性樹脂によってカーペットの表面に固着することにより、花粉等のアレルゲンの不活性化が効率的に行え、さらに無害なペプチドやアミノ酸にまで分解することができ、耐久性のある抗アレルゲンカーペットを得る。 (もっと読む)


【課題】本発明は、カーペットとしての風合いを満足させながら、カーペット表面に触れたときに冷やりとした涼しさを感じることができるカーペット用基布を提供する。
【解決手段】相転移材料を封入したマイクロカプセル及び吸湿剤が固着した不織布と、織基布とが、好ましくはニードリングにより絡ませられ積層一体化することで、カーペットとしての風合いを満足させながら、優れた涼感効果を発揮するカーペット用基布とすることができる。 (もっと読む)


【課題】複数種類の空気浄化能力を有し、圧力損失が少なく、省スペースのフィルタ、及び、複数種類の空気浄化能力を効率よく発揮するコンパクトな空気清浄機を提供する。
【解決手段】脱臭フィルタ112の本体部71は、夫々同一の厚み(以下、厚みDという)を有する2枚の脱臭フィルタ本体711,712を面方向に並置してなるため、本体部71は厚みDを有する。仮に、脱臭フィルタ本体711,712を積層した場合、本体部71の厚みは2D以上になる。つまり、脱臭フィルタ本体711,712が積層されたものと比べて、本体部71は圧力損失が少なく、厚み方向に省スペースである。第1の脱臭フィルタ本体711はアルデヒド系の臭い成分を主に除去し、第2の脱臭フィルタ本体712はアミン系の臭い成分を主に除去する。従って、脱臭フィルタ112を備える空気清浄機は、複数種類の空気浄化能力を効率よく発揮するコンパクトな構成である。 (もっと読む)


【課題】この発明は、かかる技術的背景に鑑みてなされたものであって、消臭剤を十分に坦持させることにより消臭性能を効率的に高め、アンモニア、硫化水素、メチルメルカプタン等の臭気に対して優れた消臭性能を発揮するとともに、消臭性能の持続性を格段に向上させた消臭材を提供する。
【解決手段】この発明に係る消臭材は、消臭剤を坦持させた消臭材において、坦持体がエチレン−ビニルアルコール共重合体多孔質樹脂フィルムであることを特徴とする消臭材である。 (もっと読む)


【課題】この発明は、かかる技術的背景に鑑みてなされたものであって、床面等を清掃するための掃除用具に用いられる基布にパイルを植毛したモップ用パイル布帛であって、綿埃や塵埃の捕集性能に優れるモップ用パイル布帛を提供する。
【解決手段】基布にパイル糸が植設されたパイル布帛であって、パイル布帛を構成するパイル糸の少なくとも一部はポリエステルマルチフィラメント捲縮糸を含み、該ポリエステルマルチフィラメント捲縮糸に加熱処理が施されて、捲縮したことを特徴とするモップ用パイル布帛である。 (もっと読む)


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