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Fターム[4J026HB35]の内容

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Fターム[4J026HB35]に分類される特許

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【課題】加工適性に優れ、フィッシュアイの少ない延伸フィルムを与えるポリプロピレン樹脂組成物、および得られたポリプロピレン樹脂組成物からなる延伸フィルムを提供すること。
【解決手段】第一段階でプロピレンを主成分とするモノマーを重合して極限粘度が3.0dl/g以上5.0dl/g未満の結晶性プロピレン重合体成分(A)を製造し、第一段階の後の段階で、前記結晶性プロピレン重合体成分(A)の存在下に、プロピレンを主成分とするモノマーを重合して極限粘度が1.5dl/g以上2.5dl/g未満の結晶性プロピレン重合体成分(B)を製造して得られ、結晶性プロピレン重合体成分(A)の含有量が1重量%以上10重量%未満であるプロピレン重合体を含み、230℃、荷重21.18Nで測定したメルトフローレートが1.0g/10分以上10g/10分未満であるポリプロピレン樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】より高いα−オレフィン含量のエチレン−αオレフィン共重合体(以下、CPともいう)を有するプロピレン/エチレン−αオレフィン系ブロック共重合体を、安定に効率よく製造する方法を提供する。
【解決手段】架橋ビス−ヒドロアズレニル(ヒドロアズレニル環は5員環と7員環が縮環した構造)骨格を有するか、又は架橋ヒドロアズレニル−インデニル(インデニル環は5員環と6員環が縮環した構造)骨格を有する、ジルコニウム又はハフニウムの錯体の遷移金属化合物からなるメタロセン触媒を用いて、結晶性プロピレン重合体成分を製造する前段工程、及びエチレンと、炭素数4〜20のα−オレフィンから選ばれる少なくとも一種のコモノマーとの共重合体成分を気相重合で製造する後段工程からなるプロピレン/エチレン−αオレフィン系ブロック共重合体。 (もっと読む)


【課題】長い連続性を有するイオン伝導性ドメインと、非イオン伝導性ドメインで構成され、膜強度の強い高分子電解質膜、該高分子電解質膜を用いた膜−電極接合体および燃料電池を提供する。
【解決手段】イオン伝導性ブロックと非イオン伝導性ブロックからなるブロック共重合体で形成される高分子電解質膜であって、ブロック共重合体における非イオン伝導性ブロックの体積分率が75%以上95%未満であり、イオン伝導性ブロックからなるイオン伝導性ドメイン1と、非イオン伝導性ブロックからなる非イオン伝導性ドメイン2とで構成されるミクロ相分離構造を有し、イオン伝導性ドメインがワームライク形状の連続相をなし、非イオン伝導性ドメインがマトリックス部をなし、イオン伝導性ドメインの平均径aと持続長bとのアスペクト比b/aが100以上である高分子電解質膜5。 (もっと読む)


【課題】 新規な遷移金属化合物からなるメタロセン触媒を使用し、高い分子量のエチレン−αオレフィン共重合体(以下、「CP」ともいう。)を有するプロピレン/エチレン−αオレフィン系ブロック共重合体を安定に効率よく製造する方法の提供。
【解決手段】 新規な遷移金属化合物を含有するメタロセン触媒の存在下に、前段工程及び後段工程からなる多段重合を連続的に行うプロピレン系ブロック共重合体の製造方法による。 (もっと読む)


【課題】窒化ホウ素粒子とエポキシ樹脂とを含むエポキシ樹脂組成物における窒化ホウ素粒子の分散性を向上させ得る分散剤の提供などを課題としている。
【解決手段】窒化ホウ素粒子とエポキシ樹脂とを含むエポキシ樹脂組成物に含有される分散剤であって、前記分散剤には、少なくとも二種類のアクリル系モノマーにより形成されてなる共重合体が含有されており、前記二種類のアクリル系モノマーの内の第一のモノマーが、一般式(1)で表されるモノマーであり、第二のモノマーが、エーテル性酸素原子を有する官能基とヒドロキシル基との内の少なくとも一方の官能基を有するアクリル系モノマーであることを特徴とする分散剤などを提供する。 (もっと読む)


【課題】 それ自体で優れた柔軟性、耐衝撃性、耐熱性およびヒートシール性を発揮できる新規なプロピレン系ブロック共重合体、及び特定の触媒系を用いることにより、該ランダム共重合体成分を高効率に製造することができる製造方法の提供。
【解決手段】 メタロセン触媒の存在下に、前段工程及び後段工程からなる多段重合を連続的に行うことによって製造される、特定の要件を満たすプロピレン系ブロック共重合体及びその製造方法による。 (もっと読む)


【課題】 それ自体で優れた柔軟性、耐衝撃性、耐熱性およびヒートシール性を発揮できる新規なプロピレン系ブロック共重合体、及び特定の触媒系を用いることにより、該ランダム共重合体成分を高効率に製造することができる製造方法の提供。
【解決手段】 メタロセン触媒の存在下に、前段工程及び後段工程からなる多段重合を連続的に行うことによって製造される、特定の要件を満たすプロピレン系ブロック共重合体及びその製造方法による。 (もっと読む)


【課題】レトルト処理後の折り曲げ白化がほとんど無く、耐低温衝撃性とヒートシール強度に優れ、レトルト包装袋としてハイレトルト用途(125〜135℃殺菌)に広く使用でき、耐ブロッキング性を兼備したポリプロピレン系フィルムおよびその積層体を提供すること。
【解決手段】第一工程を気相中でプロピレンを主体とした重合体部分を重合し、次いで第二工程を気相中でエチレン含有量が20〜50重量%のプロピレンとエチレンとの共重合体部分(B)を重合して得られる融点が155℃〜165℃であるエチレン・プロピレンブロック共重合体(A)85〜97重量%と水添スチレン系熱可塑性エラストマー(C)3〜15重量%からなるフィルムであって、該フィルムの赤外吸光光度計による吸収スペクトルのプロピレン帰属の841cm−1の吸光度を1とした場合にエチレン帰属の720cm−1の吸光度の比が0.1〜0.5の範囲であり、スチレン帰属の698cm−1の吸光度の比が0.1〜1.0の範囲であることを特徴とするポリプロピレン系フィルムおよびその積層体である。 (もっと読む)


【課題】成形体にした場合、フローマーク外観に優れた成形体を得ることができ、靭性に優れ、かつ、高い剛性と表面硬度の良好なバランスを有するポリプロピレン系樹脂組成物およびそれからなる成形体を提供する。
【解決手段】特定のポリプロピレン樹脂94〜50重量%と、炭素数4〜12のα−オレフィンとエチレンとを含有し、密度が0.85〜0.91g/cm3、メルトフローレート(190℃、2.16kg荷重)が0.9〜20g/10分であるエチレン−α−オレフィン共重合体ゴム、又は/及び炭素数5〜12のα−オレフィンとエチレンとを含有し、密度が0.85〜0.91g/cm3、メルトフローレート(190℃、2.16kg荷重)が0.01以上0.9g/10分未満であるエチレン−α−オレフィン共重合体ゴム1〜25重量%と、無機充填剤5〜25重量を含有するポリプロピレン系樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】光沢が低く、面衝撃特性に優れるポリオレフィン系樹脂組成物およびそれからなる成形体を提供する。
【解決手段】下記のプロピレン系重合体(A)70〜90重量%と、無機充填材(B)10〜30重量%とを含有するポリプロピレン系樹脂組成物であって、
プロピレン系重合体(A)は、プロピレン単独重合体または、プロピレンと含有量が1モル%以下のエチレンまたは炭素数4以上のα-オレフィンとの共重合体である結晶性ポリプロピレン部分60〜75重量%と、プロピレンとエチレンの重量比(プロピレン/エチレン(重量/重量))が75/25〜35/65であるプロピレン−エチレンランダム共重合体部分25〜40重量%とを含有し、特定の要件(1)および特定の要件(2)を満足するプロピレン−エチレンブロック共重合体、および、該樹脂組成物からなる射出成形体。 (もっと読む)


【課題】フローマークの発生が抑制され、面衝撃特性に優れるポリオレフィン系樹脂組成物およびそれからなる成形体を提供する。
【解決手段】下記のプロピレン系重合体(A)70〜90重量%と、無機充填材(B)10〜30重量%とを含有するポリプロピレン系樹脂組成物であり、
プロピレン系重合体(A)は、プロピレン単独重合体または、プロピレンと含有量が1モル%以下のエチレンまたは炭素数4以上のα-オレフィンとの共重合体である結晶性ポリプロピレン部分60〜75重量%と、プロピレンとエチレンの重量比(プロピレン/エチレン(重量/重量))が75/25〜35/65であるプロピレン−エチレンランダム共重合体部分25〜40重量%とを含有し、特定の下記要件(1)および特定の要件(2)を満足するプロピレン−エチレンブロック共重合体であるポリプロピレン系樹脂組成物、および、該樹脂組成物からなる射出成形体。 (もっと読む)


(1)Tg<0℃の中心ブロックBと、主モノマーがMMAで且つ(メタ)アクリル酸および/または式(I)の無水物基(ここで、R1およびR2はHまたはメチル基を表す)に由来する単位を有するTg>0℃の少なくとも2つのリジッドな側部ブロックA、A’とから成る少なくとも一種のブロック共重合体:10〜40%と、(2)少なくとも一種のPMMA:90〜60%とを含む組成物(全成で100%)と、この組成物の投光装置の透明保護部品の製造での使用と、投光装置。

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【課題】剛性、耐衝撃性に優れるポリプロピレン系樹脂組成物を提供する。
【解決手段】プロピレン単独重合体とエチレン−アルファオレフィンランダム共重合体と
を含有し、下記要件(1)〜(4)を満足するプロピレン系樹脂組成物。
要件(1)プロピレン単独重合体の融解温度が163℃〜170℃以下
要件(2)13C−NMRによって測定されるプロピレン単独重合体の異種結合割合が0.01以下
要件(3)13C−NMRによって測定されるプロピレン系樹脂組成物中のエチレン−アルファオレフィンランダム共重合体の量(重量%)に対するプロピレン系樹脂組成物の室温キシレン可溶分量(重量%)の比が0.9以上
要件(4)エチレン−アルファオレフィンランダム共重合体の分子量分布が2.0〜4.0
要件(5)プロピレン系樹脂組成物を含む成形体に含まれる共重合体部分に相当する分散粒子の体積平均円相当粒子径が1.0μm (もっと読む)


【課題】剛性、耐衝撃性、特に低温における耐衝撃性に優れるプロピレン系ブロック共重合体を製造する方法を提供する。
【解決手段】重合用触媒の存在下に、プロピレンを単独重合またはプロピレンとオレフィンとを共重合して、プロピレンに基づく単量体単位の含有量が90重量%以上である重合体成分を製造する重合工程(I)を行い、引き続き、プロピレンとオレフィンとを共重合して、プロピレンに基づく単量体単位の含有量が10〜90重量%である重合体成分を製造する重合工程(II)を行うプロピレン系ブロック共重合体の製造方法であって、重合工程(I)と重合工程(II)の間で、あるいは重合工程(II)において、ハロゲン元素含有有機アルミニウム化合物(D)と環状有機窒素化合物(E)を添加するプロピレン系ブロック共重合体の製造方法。 (もっと読む)


【目的】優れた柔軟性、透明性および耐熱性を兼ね備えると共に、べたつきが少ない新規な軟質ポリプロピレン系樹脂組成物を提供する。
【構成】ステレオブロック構造を有する軟質プロピレン系樹脂組成物であって、JIS K 7365にしたがって測定したかさ密度が0.3g/cm3以上である軟質プロピレン系樹脂の粒子から実質的になる軟質プロピレン系樹脂組成物、及び、下記要件 (ア) 〜(エ) を満足する軟質プロピレン系樹脂組成物。
要件 (ア): JIS K 7113 に準拠して測定した引張弾性率が10MPa 以上、300MPa以下。要件 (イ): JIS K 7105 に準拠して測定した内部平行光線透過率が70% 以上、100%以下。要件 (ウ): DSCで測定したピークのピークトップ温度が 100℃以上、 165℃以下。要件 (エ): JIS K 7365 にしたがって測定したかさ密度が0.3g/cm3以上である軟質プロピレン系樹脂の粒子から実質的になる。 (もっと読む)


【課題】べたつきやブリードアウトが抑制され、かつ柔軟性に優れたプロピレン−エチレンブロック共重合体を提供する。
【解決手段】プロピレン−エチレンブロック共重合体を、第1工程で結晶性プロピレン−エチレンランダム共重合体成分(A)を、第2工程で低結晶性或いは非晶性プロピレン−エチレンランダム共重合体成分(B)を逐次重合することにより得られ、以下の(i)〜(iv)の条件を満たすものとする。
(i)共重合体成分(A)のDSC融解ピーク温度Tm(A)が90〜150℃
(ii)共重合体全量に対する共重合体成分(B)の割合W(B)が10〜90質量%
(iii)共重合体成分(B)のエチレン含量E(B)が30〜75質量%
(iv)共重合体成分(A)のTREFによる−15℃可溶分が0.8質量%以下 (もっと読む)


【課題】機械的物性(バランスを含む)に優れ、また、溶融張力(MT)や溶融流動性が改良され、加工成形性、外観に優れたプロピレン系重合体、およびその製造方法を提供する。
【解決手段】下記の結晶性成分(A)と非結晶性成分(B)から構成され、且つ、(i)GPCで測定する重量平均分子量(Mw)が10万〜100万であり、(ii)熱p−キシレンに不溶な成分が0.3%以下であり、(iii)伸長粘度の測定における歪硬化度(λmax)が2.0以上であることを特徴とするプロピレン系重合体等を提供した。
結晶性成分(A):(A1)〜(A5)に規定する要件を有する25℃でp−キシレンに不溶となる成分(CXIS)。
非結晶性成分(B):(B1)〜(B4)に規定する要件を有する25℃でp−キシレンに溶解する成分(CXS)。 (もっと読む)


重量%で、 A) 20〜35%の、プロピレンホモポリマー又はコポリマー、ここで、コポリマーは8%までのコモノマー(類)を含有する; B) 65〜80%の、エチレン及び(i)プロピレン若しくは(ii)CH=CHRα−オレフィン類(式中、Rは2〜8炭素アルキル基である)、又は(iii)これらの組合せ、(場合により少量のジエン)からなるコポリマーであり、40から54%未満のエチレンを含有する
上記2成分を含み、ここで、コポリマー成分(B)の含量B対室温におけるキシレン可溶分XSの重量比B/XSが、双方(A)+(B)の総重量に関して、1.25以下である、ポリオレフィン組成物。 (もっと読む)


【課題】透過光の均一性に優れるメタクリル樹脂層を有する樹脂多層板を、反りの発生を抑制して有利に製造する。
【解決手段】少なくとも一方の面に樹脂板が設置されたセルに、メタクリル酸メチルを主体とする単量体及びメタクリル酸メチルを主体とする重合体を含有するシロップを注液し、60℃/h以下の速度で昇温させて、40〜80℃で第1重合させた後、100〜130℃で第2重合させ、次いで30℃/h以下の速度で降温させることにより、樹脂多層板を製造する。 (もっと読む)


【課題】耐衝撃性、引張強度等の機械的特性に優れる樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】樹脂組成物(C)は、ポリオレフィン(A1)1〜98.9重量%と、オレフィン系ブロックポリマー(A2)0.1〜50重量%と、アクリル系樹脂(B)1〜98.9重量%とからなり(但し、(A1)、(A2)および(B)の合計量を100重量%とする。)、前記オレフィン系ブロックポリマー(A2)が、ポリオレフィン成分であるブロック(a)と、溶解度パラメータが18〜25J/mの範囲にあるビニルモノマーの重合体残基であるブロック(b)を構成単位とし、前記ブロック(a)とブロック(b)とが互いに共有結合で結ばれている。 (もっと読む)


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