説明

Fターム[5K021CC06]の内容

伝送方式における信頼性の向上 (1,299) | 冗長構成の対象 (376) | 送受信機 (81) | 送信部 (7)

Fターム[5K021CC06]に分類される特許

1 - 7 / 7


【課題】無線伝送装置で用いられる現状の無線伝送方法では、変調方式を切り替えるプロセスの中で伝送データの瞬断が発生することがある。
【解決手段】本発明の無線伝送方法では、無線伝送装置が、現用系統及び予備系統の無線伝送路の通信環境を監視して通信環境の状態を系統毎に識別して監視し、その系統毎の識別結果に基づいて変調・復調方式を選択すると共に、系統毎の識別結果に基づいて現用系統及び予備系統を切り替える切替信号を生成し、その切替信号に基づき、現用系統及び予備系統を切り替えることとする。 (もっと読む)


【課題】PAに故障が発生した場合であっても、利便性を損うこと無く、且つユーザに与える不快感をより低減させる。
【解決手段】無線通信端末1を構成する制御部30は、互いに異なる通信方式又は周波数を用いて無線信号を送受信する複数の通信ユニット10_1及び10_2の内の一の通信ユニット(例えば10_1)を動作させて、基地局との無線通信を行う。制御部30は、通信ユニット10_1に対応して設けられたPA20_1の発熱量に基づき、PA20_1の故障を検出する。PA20_1の故障を検出した場合、制御部30は、前記基地局に対して、他の通信ユニット10_2を用いた無線通信への切り替えを要求する。前記要求が受け付けられた場合、制御部30は、通信ユニット10_1の動作と、PA20_1に対する電源供給とを停止する。前記要求が受け付けられない場合、制御部30は、PA20_1に対する電源供給を停止する。 (もっと読む)


【課題】回線自体に何ら障害が発生していないにもかかわらず、放送波の一部が途絶した場合でも異常を検知して予備回線に切り換え、また放送波の一部が途絶しても、放送の休止時にはそれを異常とは判断せずに回線を切り換えないようにする。
【解決手段】伝送線路119又は予備回線146のうち、伝送線路119が選択されているとき、伝送線路119からの入力信号が出力され、検波器123により、伝送線路119からの入力信号の出力の変動とスケジュール情報(送信有無情報)とを基に、切換スイッチ131による切り換えが制御されるようにした。 (もっと読む)


【課題】電力増幅器が故障した場合でも励振器へのフィードバック信号の変動を回避して、励振器の非線形歪み補償を確実に実行させる。
【解決手段】放送信号を2系統の電力増幅器で増幅して合成出力する場合に、フィードバック信号生成部60において、各増幅器の増幅信号1,2を取り込み、両信号の有無を監視して、いずれも正常に入力されるときは各増幅信号1,2を減衰器63−1,63−2に導き、信号のレベルを1/2に減少した後、合成器64で合成して、フィードバック信号として励振器10に出力する。増幅信号1,2の一方がダウンすると、正常に入力される増幅信号のみを伝送線62−1または62−2を通じて導出し、フィードバック信号として励振器10に出力する。このようにして、増幅信号1,2のいずれか一方がダウンした場合でも、正常時と同じ特性のフィードバック信号を励振器10に出力し、フィードバック信号の変動を回避する。 (もっと読む)


【課題】無線装置として必要な構成要素で、所定間隔の点検動作により、少なくとも2つの送信部および受信部から最も良好な1つの送信部および受信部を選択することができ、故障後に故障箇所の認識作業が不要となると共に、故障して動作停止状態を回避することができる無線装置を提供することを目的とするものである。
【解決手段】制御部25は、前記無線部および前記経路変更部40を制御して最適な選択動作を行い、得られる結果に基づいて、前記少なくとも2つの送信部のいずれか一方と少なくとも2つの受信部のいずれか一方とを選択する無線装置であり、最良な送信部および受信部を選択することができる。 (もっと読む)


【課題】現用系装置及び待機系装置の安定動作が可能な無線通信装置及び無線エントランスシステムを提供する。
【解決手段】送信用現用系装置102aの第1PLL部164aでは、PLL回路162aとPLL回路8aとが縦属接続され、一方で、送信用待機系装置102bの第2PLL部164bでは、PLL回路162bとPLL回路8bとが縦属接続されている。第1又は第2基準発振器14a、14bから第1及び第2スイッチ16a、16bを介して第1及び第2PLL部164a、164bに第1又は第2基準発振信号を出力すると、該第1及び第2PLL部164a、164bは、入力された前記第1又は第2基準発振信号との周波数同期が取れた第1及び第2ローカル信号を出力する。 (もっと読む)


【課題】ノイズが継続的に混入する環境にあっても、ノイズの影響を受けることなく正常に通信を行うことができる通信装置、通信システム及び通信方法を提供することを目的とする。
【解決手段】無線通信部40と無線通信タグ70との間で無線通信を行う場合に、無線通信タグ70は、無線通信部40に対して、複数の異なる周波数(第1周波数、第2周波数)の搬送波を同一の情報を示す信号で変調した被変調波を送信し、無線通信部40は、無線通信タグ70から複数の被変調波を受信し、該受信した被変調波が示す情報のうち通信エラーが発生していない情報を用いて処理を行う。 (もっと読む)


1 - 7 / 7