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一酸化窒素前駆体を用いる治療方法
説明

一酸化窒素前駆体を用いる治療方法

【課題】次善尿素回路機能に起因する、一酸化窒素産生低下の治療、又は予防方法の提供。
【解決手段】尿素回路中間体の産生低下に関連した疾患に苦しむか、尿素回路中間体の産生低下に関連した環境刺激に曝されるか、若しくは曝される直前である対象者にシトルリン、アルギニン、及びこれらの組合せからなる群から選択される治療的有効量の一酸化窒素前駆体を投与する。投与は、経静脈的、又は経口的である。また次善最適尿素回路機能が、尿素回路中間体の産生低下を含む。


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【特許請求の範囲】
【請求項1】
対象の次善尿素回路機能に起因する、一酸化窒素産生低下の治療、又は予防方法であっ
て、それを必要とする対象に、治療的有効量の一酸化窒素前駆体を投与することを含み、
それによって次善尿素回路機能に起因する、一酸化窒素産生低下の治療、又は予防を達成
する、前記方法。
【請求項2】
前記投与が経静脈的、又は経口的である、請求項1記載の方法。
【請求項3】
前記次善最適尿素回路機能が、尿素回路中間体の産生低下を含む、請求項1記載の方法

【請求項4】
前記対象が、尿素回路中間体の産生低下に関連した疾患に苦しむか、又は前記対象が、
尿素回路中間体の産生低下に関連した環境刺激に曝されるか、若しくは曝される直前であ
る、請求項1記載の方法。
【請求項5】
前記疾患が、肝炎、肝硬変、肺高血圧症、壊死性腸炎(NEC)、急性呼吸促迫症候群、
民族特異的内皮機能不全、勃起障害、骨髄移植を受けた対象における骨髄移植毒性、敗血
症、喘息、及びこれらの組合せからなる群から選択される、請求項4記載の方法。
【請求項6】
前記環境刺激が、化学療法、心臓手術、増加された酸化ストレス、骨髄移植、敗血性シ
ョック、急性喘息、低酸素状態、肝臓毒汚染、及びこれらの組合せからなる群から選択さ
れる、請求項4記載の方法。
【請求項7】
前記一酸化窒素前駆体が、シトルリン、アルギニン、及びこれらの組合せからなる群か
ら選択される、請求項1記載の方法。
【請求項8】
前記一酸化窒素前駆体が、約100mgから約30,000mgの範囲の投与量で投与
される、請求項1記載の方法。
【請求項9】
前記一酸化窒素前駆体が、約250mgから約1,000mgの範囲の投与量で投与さ
れる、請求項8記載の方法。
【請求項10】
前記対象がヒトである、請求項1記載の方法。
【請求項11】
骨髄移植された対象における骨髄移植毒性の治療、又は予防方法であって、該対象に治
療的有効量の一酸化窒素前駆体を経静脈的に、又は経口的に投与することを含み、それに
よって該対象の骨髄移植毒性が、治療、又は予防される、前記方法。
【請求項12】
前記投与が経静脈的、又は経口的である、請求項11記載の方法。
【請求項13】
前記一酸化窒素前駆体が、シトルリン、アルギニン、及びこれらの組合せからなる群か
ら選択される、請求項11記載の方法。
【請求項14】
前記一酸化窒素前駆体が、約100mgから約30,000mgの範囲の投与量で投与
される、請求項11記載の方法。
【請求項15】
前記一酸化窒素前駆体が、約250mgから約1,000mgの範囲の投与量で投与さ
れる、請求項14記載の方法。
【請求項16】
前記骨髄移植毒性が、肝内性肝静脈閉塞症、及び/又は急性肺損傷を含む、請求項11
記載の方法。
【請求項17】
前記対象がヒトである、請求項11記載の方法。
【請求項18】
対象において、肝炎、肝硬変、肺高血圧症、壊死性腸炎(NEC)、急性呼吸促迫症候群
、民族特異的内皮機能不全、勃起障害、喘息、及びこれらの組合せからなる群から選択さ
れる疾患の治療、又は予防方法であって、それを必要とする対象に、治療的有効量の一酸
化窒素前駆体を投与することを含む、前記方法。
【請求項19】
前記投与が経静脈的、又は経口的である、請求項18記載の方法。
【請求項20】
前記一酸化窒素前駆体が、シトルリン、アルギニン、及びこれらの組合せからなる群か
ら選択される、請求項18記載の方法。
【請求項21】
前記一酸化窒素前駆体が、約100mgから約30,000mgの範囲の投与量で投与
される、請求項18記載の方法。
【請求項22】
前記一酸化窒素前駆体が、約250mgから約1,000mgの範囲の投与量で投与さ
れる、請求項21記載の方法。
【請求項23】
前記対象がヒトである、請求項18記載の方法。
【請求項24】
前記疾患が壊死性腸炎(NEC)であり、かつ前記対象が早産児である、請求項18記載
の方法。
【請求項25】
硝酸前駆体濃度を上昇させる方法であって、それを必要とする対象に、治療的有効量の
一酸化窒素前駆体を投与することを含み、それによって該対象における一酸化窒素前駆体
の濃度が上がることを含む、前記方法。
【請求項26】
前記投与が経静脈的、又は経口的である、請求項25記載の方法。
【請求項27】
前記一酸化窒素前駆体が、シトルリン、アルギニン、及びそれらの組み合わせからなる
群から選択される、請求項25記載の方法。
【請求項28】
前記一酸化窒素前駆体が、約100mgから約30,000mgの範囲の投与量で投与
される、請求項25記載の方法。
【請求項29】
前記一酸化窒素前駆体が、約250mgから約1,000mgの範囲の投与量で投与さ
れる、請求項28記載の方法。
【請求項30】
医薬として許容し得るキャリアーと、治療的有効量の一酸化窒素前駆体とを含む医薬組
成物であって、経静脈、又は経口投与用に適合させた、前記医薬組成物。
【請求項31】
前記一酸化窒素前駆体が、シトルリン、アルギニン、及びこれらの組合せからなる群か
ら選択される、請求項30記載の医薬組成物。
【請求項32】
前記一酸化窒素前駆体が、約100mgから約30,000mgの範囲の投与量で存在
する、請求項30記載の医薬組成物。
【請求項33】
前記一酸化窒素前駆体が、約250mgから約1,000mgの範囲の投与量で投与さ
れる、請求項32記載の医薬組成物。

【図1】
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【図2】
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【図3】
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【図4】
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【図5】
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【図6】
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【図7】
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【図8】
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【図9】
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【図10】
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【図11】
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【図12】
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【図13】
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【図14】
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【図15】
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【図16】
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【公開番号】特開2013−40176(P2013−40176A)
【公開日】平成25年2月28日(2013.2.28)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2012−201762(P2012−201762)
【出願日】平成24年9月13日(2012.9.13)
【分割の表示】特願2006−554329(P2006−554329)の分割
【原出願日】平成17年2月24日(2005.2.24)
【出願人】(501271033)バンダービルト・ユニバーシティ (9)
【氏名又は名称原語表記】VANDERBILT UNIVERSITY
【Fターム(参考)】