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IL−13結合剤
説明

IL−13結合剤

【課題】IL−13に特異的に結合し、かつIL−13がIL−13受容体およびシグナル伝達媒介物と相互に作用する能力を調節する結合剤(例えば抗IL13抗体分子)、ならびにIL−13で媒介された障害の調節における該結合剤の使用を提供。
【解決手段】Kが10−7M未満であるIL−13に結合する抗原結合部位を形成する重鎖免疫グロブリン可変領域配列および軽鎖免疫グロブリン可変領域配列を含む抗体分子。


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【特許請求の範囲】
【請求項1】
が10−7M未満であるIL−13に結合する抗原結合部位を形成する重鎖免疫グロブリン可変領域配列および軽鎖免疫グロブリン可変領域配列を含む抗体分子であって、抗体または抗原結合断片が、下記の1つまたは複数の性質:
(a)重鎖免疫グロブリン可変領域配列が、mAb MJ2−7の重鎖CDR3とは3未満のアミノ酸置換が異なる重鎖CDR3を含む;
(b)軽鎖免疫グロブリン可変領域配列が、対応するmAb MJ2−7の軽鎖CDRとは3未満のアミノ酸置換が異なる軽鎖CDRを含む;
(c)重鎖免疫グロブリン可変領域配列が、V2.1、V2.3、V2.4、V2.5、V2.6、V2.7、またはV2.11の重鎖可変領域をコードする核酸の相補体と高ストリンジェントな条件下でハイブリダイズする核酸によってコードされた配列を含む;
(d)軽鎖免疫グロブリン可変領域配列が、V2.11の軽鎖可変領域をコードする核酸の相補体と高ストリンジェントな条件下でハイブリダイズする核酸によってコードされた配列を含む;
(e)重鎖免疫グロブリン可変領域配列が、V2.1、V2.3、V2.4、V2.5、V2.6、V2.7、またはV2.11の重鎖可変領域と少なくとも90%同一である;
(f)軽鎖免疫グロブリン可変領域配列が、V2.11の軽鎖可変領域と少なくとも90%同一である;
(g)抗体分子が、ヒトIL−13との結合のためにmAb MJ2−7と競合する;
(h)抗体分子が、配列番号24または配列番号178の残基116、117、118、122、123、124、125、126、127、および128からなる群から選択されたIL−13からの1つまたは複数のアミノ酸残基と接触する;
(i)重鎖可変領域配列が、超可変ループ1、2、および/または3においてmAb MJ2−7と同じカノニカル構造を有する;
(j)軽鎖可変領域配列が、超可変ループ1、2、および/または3においてmAb MJ2−7と同じカノニカル構造を有する;および
(k)重鎖可変領域配列および/または軽鎖可変領域配列が、それぞれ生殖細胞系遺伝子DP−54およびDPK−9によってコードされたVH領域からのFR1、FR2、およびFR3フレームワーク領域、または生殖細胞系遺伝子DP−54およびDPK−9によってコードされたVH領域と少なくとも95%同一の配列を有する
を有する抗体分子。

【図1A】
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【図1B】
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【図2】
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【図3】
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【図4】
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【図5】
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【図6A】
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【図6B】
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【図7】
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【図8】
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【図9】
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【図10】
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【図11】
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【図12】
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【図13A】
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【図13B】
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【公開番号】特開2011−225574(P2011−225574A)
【公開日】平成23年11月10日(2011.11.10)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2011−115021(P2011−115021)
【出願日】平成23年5月23日(2011.5.23)
【分割の表示】特願2007−516776(P2007−516776)の分割
【原出願日】平成17年6月17日(2005.6.17)
【出願人】(309040701)ワイス・エルエルシー (181)
【Fターム(参考)】