国際特許分類[A61P17/00]の内容
生活必需品 | 医学または獣医学;衛生学 | 化合物または医薬製剤の特殊な治療活性 | 皮膚疾患の治療薬
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傷,潰瘍,火傷,傷跡,ケロイドのようなものの治療のためのもの
抗痒疹剤
抗乾せん剤
抗脂漏剤
抗ニキビ剤
角質溶解剤,例.イボ,タコ治療剤
禿と脱毛症のためのもの
保湿剤,保護剤,例.紫外線に対するもの
酸化防止剤,例.抗ラジカル剤
国際特許分類[A61P17/00]に分類される特許
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皮膚外用剤組成物
【課題】皮膚炎患者、特にアトピー性皮膚炎に対して有効かつ安全であるばかりでなく、従来の外用剤では非常に難治性と判断される重症例に著効し、顔面、首等の疾患部位への塗布が可能であり、更には、皮膚が敏感な症例、小児や女性にも安心して塗布できる有効性と安全性の優れた皮膚炎治療剤の提供。さらに、皮膚の肌のハリ、しわの改善、保湿効果を有し、育毛効果もあるスキンケア化粧料に有効な外用剤の提供。
【解決手段】C型ナトリウム利尿ペプチド(CNP)またはB型ナトリウム利尿ペプチド(BNP)を有効成分とする皮膚外用剤組成物、特に、皮膚炎治療剤または肌質改善剤。
液晶及びそれを含有する皮膚外用剤
【課題】皮膚に塗布した後に、水分や揮発性油性成分が揮散して皮膚外用剤が液晶に転移することで、液晶特有の優れた保湿効果、エモリエント効果、配合された生理活性成分の経皮浸透促進作用が発揮される皮膚外用剤の提供。
【解決手段】一般式(1)で表される両親媒性化合物と水を必須成分とする液晶は、温度安定性に優れた液晶を形成し、皮膚に適用した後に、ベタツキ感や油性感が低減され、水分や揮発性の油性成分が揮散することで液晶構造に転移し、スキンケア効果および含有する生理活性成分の経皮浸透促進作用を発揮する皮膚外用剤。
(式中、X及びYはそれぞれ水素原子を表すか又は一緒になって酸素原子を表し、nは0〜2の整数、mは1又は2の整数を表し、またRは、グリセロールや糖類のポリオール化合物の1つから1つの水酸基が除かれた親水性基を表す。)
皮膚外用剤
【課題】本発明の課題は、有効性の高いカバノキ科カバノキ属シラカンバ植物(Betula Platyphylla Sukatchev var.Japonica Hara)の葉の抽出物に関して有効に活用する方法を見つけることにある。また、一方で、新規で有効なコラーゲン産生促進作用剤、線維芽細胞増殖促進剤、並びにこれらを配合した皮膚外用剤を提供することを課題とする。
【解決手段】カバノキ科カバノキ属シラカンバ植物(Betula Platyphylla Sukatchev var.Japonica Hara)の葉の抽出物がこれまでに確認されていなかった機能、すなわちコラーゲン産生促進作用、線維芽細胞増殖促進作用を有することを見出し、よってコラーゲン産生促進剤、線維芽細胞増殖促進剤として応用すること、さらに皮膚外用剤にも使用することができる。
コラゲナーゼ活性阻害剤
【課題】従来のコラゲナーゼ活性阻害剤とは成分が異なる、新規のコラゲナーゼ活性阻害剤を提供すること。
【解決手段】本発明のコラゲナーゼ活性阻害剤は、麹菌により大豆の胚芽を発酵させた大豆胚芽発酵物を含有する。ここで、麹菌により大豆の胚芽を発酵させた大豆胚芽発酵物は、従来のコラゲナーゼ活性阻害剤とは成分が異なる、新規のコラゲナーゼ活性阻害剤である。したがって、本発明のコラゲナーゼ活性阻害剤を用いることにより、従来のコラゲナーゼ活性阻害剤が皮膚の性質に合わず、皮膚の老化防止効果を十分に実感できなかった人であっても、効果を得ることが期待できる。
新規ヒアルロン酸分解促進因子及びその阻害剤
【課題】ヒアルロン酸の分解に関与する新たな因子KIAA1199を見出し、その活性・発現を制御することにより、ヒアルロン酸やその分解・代謝が介在する疾患に対する治療手段を提供する。
【解決手段】KIAA1199遺伝子とそのタンパクを含むヒアルロン酸分解促進剤、及びその活性又は発現を阻害することを特徴とする(siRNAあるいはモノクローナル抗体を含む)ヒアルロン酸分解阻害剤、ならびにKIAA1199遺伝子を一過性又は安定的に高発現している細胞を用いた新規ヒアルロン酸分解制御剤のスクリーニング方法。
皮膚の保存のためのクレアチンおよびクレアチン化合物の使用
【課題】本発明は、有害な加齢の影響、並びに例えば、有害な日光の放射、ストレスおよび疲労などの侵襲に続発する損傷から皮膚を保存するために、エネルギー生成システムおよび、クレアチン化合物(例えば、クレアチン、クレアチンホスフェート)またはクレアチンのアナログ(例えば、クレアチンピルベート、クレアチンアスコルベート、シクロクレアチン、3−グアニジノプロピオン酸、グアニジノアセテート、ホモシクロクレアチン、グアニジノベンゾエート)の抗酸化剤としての使用に関する。
【解決手段】本発明の方法で使用することができるクレアチン化合物としては、(1)クレアチン、クレアチンホスフェート、およびクレチンキナーゼに対して基質または基質アナログとして作用することができるこれらの化合物のアナログ;(2)クレアチンの生物学的な活性を模倣する分子;(3)クレアチンキナーゼシステムをモジューレートする分子を含む。
副交感神経抑制剤、並びにそれを含有する化粧料、食品及び雑貨
【課題】効果的に副交感神経の活動を抑制する副交感神経抑制剤、化粧料、食品及び雑貨を提供することである。
【解決手段】ジュニパーベリーの抽出物、コリアンダーの抽出物は、副交感神経の活動を鎮静化する。したがって、本発明の副交感神経抑制剤、化粧料、食品及び雑貨は、効果的に副交感神経の活動を抑制することができる。
VEGF産生促進剤
【課題】血管内皮細胞増殖因子(VEGF)産生促進作用を有し、医薬品、化粧品若しくは食品、又はそれらの素材となり得る、VEGF産生促進剤、髪質改善剤、及び皮膚外用剤の提供。
【解決手段】ユリ科ナギイカダ属植物由来のアクレオシドA(スピロスタ-5,25(27)-ジエン-1β、3β、23α、24α-テトロール-1-O‐[2,3,4‐トリ-O‐アセチル‐α‐L‐ラムノピラノシル‐(1→4)-α‐L‐アラビノピラノシル]‐24‐O-6−デオキシ-D-グリセロ-L-スレオ-4-ヘキスロピラノシド)を有効成分とするVEGF産生促進剤、髪質改善剤、皮膚外用剤。
タンパク質キナーゼのインヒビターとして有用なアザインドール
【課題】プロテインキナーゼのインヒビターとして有用なピロロ[2,3−b]ピリジン化合物を提供すること。
【解決手段】また本発明は、その化合物を含有する薬学的に受容可能な組成物、ならびに種々の疾患、症状および障害の処置におけるその組成物の使用方法も提供する。本発明はまた、本発明化合物を調製する方法も提供する。本発明の化合物およびそれらの薬学的に受容可能な組成物は、多様な疾患、障害または症状(自己免疫疾患、炎症性疾患、増殖性または過剰増殖性の疾患、あるいは免疫によって媒介される疾患が挙げられるが、これらに限定されない)の処置または予防に有用である。
抗GPR−9−6および抗TECK抗体ならびにGPR−9−6およびTECKの機能の調節因子の同定方法
【課題】本発明は、CCケモカインレセプターGPR−9−6に結合し、レセプターへのリガンド(例えば、TECK)の結合をブロックする抗体またはその抗原結合性フラグメントに関する。本発明はまた、GPR−9−6に結合し、リガンド(例えば、TECK)の結合を阻害し、および/またはGPR−9−6の機能を調節することができる薬剤(分子、化合物)の同定方法に関する。本発明はさらに、GPR−9−6の機能の調節方法、ならびに研究、治療、予防および診断の方法において、本発明の方法により同定された抗体、抗原結合性フラグメントおよび薬剤の使用に関する。
【解決手段】哺乳類GPR−9−6に結合し、該GPR−9−6へのリガンドの結合を阻害する、抗体またはその抗原結合性フラグメント。
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