株式会社NRLファーマにより出願された特許

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【課題】従来の方法に代わる、又は、従来方法との併用によって更年期障害時の諸症状を改善し、それに伴いQOLを改善できる手段を提供する。
【解決手段】ラクトフェリンを有効成分として含有することを特徴とする更年期障害改善及びQOL改善用医薬組成物ならびに飲食物。 (もっと読む)


【課題】
口腔、上気道及び食道の疾病、更に、口腔微生物の異常増殖によって惹起される疾病、又は口腔内の悪臭を治療/予防する口腔貼付用錠剤において、特に歯茎等にも良好に貼着して効率よく有効成分を吸収させること。
【解決手段】
扁平な板状錠剤において、一方の面を平面ないしなだらかなアールを有する凹面とし、他面をなだらかなアールを有する凸面とすることにより、口腔内の粘膜はもとより、歯茎等にも良好に貼着して効率よく有効成分を吸収させることができる口腔貼付用錠剤がえられる。 (もっと読む)


【課題】経口摂取で生理活性の発現を可能にするラクトフェリンの徐放性微粒子の製造法 開発。
【解決手段】ラクトフェリンを酸性ポリマー、例えば、アルギン酸ナトリウム水溶液に溶かし、セスキオレイン酸ソルビタンを含有する流動パラフィンに注入して乾燥法でラクトフェリンとアルギン酸ナトリウムから構成される微粒子を調整し、次いで、塩化カルシウム溶液を加えて、ラクトフェリンとアルギン酸カルシウムからなる微粒子に転換させる。このラクトフェリンとアルギン酸カルシウムから構成される微粒子に塩基性ポリマー、例えば、キトサン水溶液を添加してポリマーブレンドを行い、ラクトフェリン、アルギン酸カルシウム、キトサンからなるポリマーアロイを形成させる。このポリマーアロイは、水に浸漬するとラクトフェリンを数時間から1日かけて徐々に放出する性質を有する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は難治性の皮膚潰瘍、特に褥瘡(とこずれ)および熱傷の治療に速やかに奏効する新規医薬品を提供することを課題とする。
【解決手段】 多機能性たんぱく質であるラクトフェリンを有効成分とする医薬組成物を褥瘡および熱傷の治療薬として開発した。
【効果】 皮膚の難治性潰瘍、特に褥瘡および熱傷に対してすぐれた治療効果を奏することをラットおよびヒトを用いた試験により立証した。 (もっと読む)


【課題】十二指腸より下部の消化管が生理活性発揮の場であるタンパク質を含む経口投与固形製剤の提供。
【解決手段】生理活性タンパク質である、免疫能を賦活し鎮痛消炎作用を発揮するラクトフェリン、免疫グロブリンおよびリゾチームなどを、シェラック、ツェイン、ヒドロキシプロピルメチルセルロース・フタレート、カルボキシメチルエチルセルロース、酢酸フタル酸セルロース、メタクリル酸コポリマー、水に不溶のエチルセルロースおよびアミノアルキルメタアクリレートコポリマーからなる群より選択される基剤を含む腸溶性皮膜で被覆した経口製剤。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、接触性皮膚炎、尋常性乾癬、乾皮症、痒疹等の掻痒性皮膚疾患に伴う痒みを抑制し、安全な掻痒性皮膚疾患の予防または治療剤、特にアトピー性皮膚炎の予防または治療剤を提供すること。
【解決手段】ラクトフェリンはPC12細胞に神経成長因子を作用させると起こる末梢知覚神経伸長を抑制することを見出した。さらに、ラクトフェリンはアトピー性皮膚炎のモデル動物であるNCマウスの掻痒症に対し治療及び予防効果を示す。アトピー性皮膚炎に苦しむ患者の同意を得て実施した治療実験において、患者の皮膚症状を明らかに改善する効果を示した。すなわち本発明が提供する皮膚用組成物は、安全かつ迅速に難治性アトピー性皮膚炎をはじめ蕁麻疹、接触皮膚炎、尋常性乾癬、乾皮症、痒疹等の掻痒性皮膚疾患に伴う痒みを抑制する。したがって、ラクトフェリンを有効成分とする皮膚用組成物は、アトピー性皮膚炎を含む難治性の掻痒感を伴う皮膚疾患を安全に治療・予防することができる。 (もっと読む)


【課題】安全に睡眠障害・睡眠異常を緩和し、痩身効果及びスキンケア効果を発揮し難治性皮膚疾患を予防/治療する睡眠障害改善剤を提供すること。
【解決手段】皮膚温上昇作用並びに表皮の免疫系を賦活・正常化するラクトフェリンを有効成分として含有し、入浴剤用並びに化粧料ないし外用剤用に製剤化されている睡眠障害改善剤。更に、蔗糖、マルトース、乳糖、ブドウ糖、果糖、マンニトール、マルチトール、ソルビトール、キシロース等の糖類を併用することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】 患者に精神的及び肉体的なストレスを与えることなく肥厚性瘢痕・ケロイド等を正常組織に置き換え、治癒及び予防する治療剤及び化粧品を提供する。簡便に使用でき、経済的な治療剤を提供する。
【解決手段】 ラクトフェリンを含有する皮膚疾患治療用、皮膚疾患予防用医薬組成物、及び、皮膚疾患予防用化粧料。
【効果】 肥厚性瘢痕・ケロイドに対する従来の治療法は、外科手術、グルココルチコイドやトラニラストの投与、液体窒素による凍結壊死療法等によっていた。本願発明によれば、全身投与(経口投与、静脈内投与等)、又は、外用剤として患部に適用することにより、患者に精神的及び肉体的なストレスを与えることなく、簡便かつ経済的に治療することができ、肥厚性瘢痕・ケロイドの発生を安全かつ簡便に予防できる。 (もっと読む)


【課題】抗原性が低減され、ペプシン耐性が付与され、体内寿命が延長された、肝機能保護医薬品組成物として臨床的有用性の高いラクトフェリン複合体を提供する。
【解決手段】


(式中、LFはラクトフェリン、NHSはN−ヒドロキシスクシンイミジル基、POLYは分子量(数平均分子量)が10,000〜60,000(Da)であるポリ(アルキレングリコール)、nは1〜10の整数、をそれぞれ表す)で示される分岐型非ペプチド性親水性高分子とラクトフェリンとの複合体。 (もっと読む)


【課題】生活の質を低下させることなく、ドライアイを治癒ないし改善できる物質を発見し、発見した物質を有効成分とする新規医薬品あるいは新規加工食品を製造すること。
【解決手段】ラクトフェリンを有効成分とするドライアイの治療又は予防用新規腸溶性製剤及びそれを含む新規加工食品。 (もっと読む)


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