Fターム[2F061JJ51]の内容

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形状
複数指針
置き針

Fターム[2F061JJ51]に分類される特許

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【課題】アーム部の長さが短くても高精度な角度測定を行える。
【解決手段】角度計1は、第一アーム部2と第二アーム部3が支軸を中心に相対回転可能に支持される。第一アーム部2の中心線は角度表示器5の0度に位置合わせする。支軸と同軸に角度表示器5を第一アーム部3の一端に固定する。第二アーム部3の自由端部に角度器10を設ける。角度器10は周方向に角度目盛りを付した角度表示部8を表示ケース7で囲い一体に回転可能とする。表示ケース7内に設けた球体9は重力方向に位置する。角度器10を関節等に位置決めし、第一アーム部2と第二アーム部3を体幹に沿って直線状に配列し、重力方向に位置する球体9に角度表示部8の0度を一致させる。そして、角度器10を中心に直線の第一アーム部2と第二アーム部3を腕部または大腿部に一致させることで、球体9が回転角度を表示する。 (もっと読む)


【課題】組立作業を熟練を必要とせずに簡単に行うことができるとともに、高精度化が実現可能なテストインジケータを提供する。
【解決手段】本体ケース10A〜10Dと、この本体ケース10A〜10D内に収納されるムーブメントユニット20と、ダイヤルユニット40とを備える。ムーブメントユニットは、ムーブメントフレーム21に揺動可能に支持された測定子24と、ムーブメントフレームに回転可能に支持されたクラウンギヤ26と、測定子の揺動量を拡大してクラウンギヤの回転量に伝達する拡大伝達機構とを含んで構成される。ダイヤルユニットは、ダイヤルフレーム41に回転可能に設けられた指針42と、指針の回動領域に沿って設けられた目盛板43と、クラウンギヤの回転を指針に伝達するピニオン44とを含んで構成される。 (もっと読む)


【課題】ワークの内径を測定する時に従来の測定器では組み立てや、分解するのに手間がかかったり、内径の内面に有する溝の底が測定出来なかったりする事があった。また、従来の内径測定器を組み立てる時間や測定時間を短縮しかつ容易に測定出来る内径測定器を提供する事を目的とする。
【解決手段】ダイヤルゲージ本体(1)に筒状の物体(3)を設けてその先端に測定子(5)、若しくは場合によってはその間に棒状の物体(4)を複数個取り付ける事を特徴とする事によって出来る内径測定器である。ダイヤルゲージ本体(1)に測定子等(5)の測定部品が付されているために従来の内径測定器より組み立てる時間が短縮され、従来の内径測定器では測定する事の出来なかった領域まで容易かつ簡単に測定することが出来る内径測定器を提供する。 (もっと読む)


【課題】 印を付けることなく、素早く正確な角度線を引く。
【解決手段】 直線定規の短辺に任意の長さを選び、任意の長さを2等分する垂直線を引く。任意の長さをへこませると2箇所の端ができる。この両端を分度器の縁の円周部分に当てると、円周部分に任意の長さの弦ができる。弦の垂直2等分線は円の中心を通り、弦の垂直2等分線と方向が等しい垂直線上に選ぶ角度が現れる。垂直線上の一部をなぞりやすいようにするため、定規の表面から裏面までをくりぬく。垂直線と角度目盛りを合わせることにより角度を選ぶことができ、印を付けること及び分度器を外すことなく素早く正確な角度線を引くことができる。 (もっと読む)


【課題】従来のゲージでは構造的に不十分であったため、時間が掛かっていた遊技盤上の釘の角度の測定・調整の効率化を図る。
【解決手段】支持脚、分度盤、スライド体自体の改良、釘角度の精密測定のために支持脚、分度盤、スライド体間の連結・相互関連の見直し等の構造に種々の工夫を凝らすことやゲージの種類を増加させることにより遊技盤上でのゲージの対応範囲を拡大し、熟練を要することなく短時間で遊技盤上の釘の角度を測定し、角度の微調整を可能にする。 (もっと読む)


【課題】患者の口腔内に印象トレーを挿入するとき、サイズが合わずに別のトレーに取り替えてやり直すという失敗をなくすための測口具を提供する。
【解決手段】U字状の板バネや鉗子など左右に開く支持体の両先端に、印象トレーと同じ高さに成形した一対の口角圧迫子を設ける。この口角圧迫子あるいは支持体に定規を取り付けて、印象採得前に用いる測口具とする。 (もっと読む)


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