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Fターム[2G058CD02]の内容

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Fターム[2G058CD02]に分類される特許

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【課題】自公転中のバイオチップの、吸加熱速度を改善した温度制御装置を提供する。
【解決手段】公転軸4の回転によりバイオチップAを、アーム2と共に公転軸4の回転中心の周りに公転させる。公転軸4の回転中心から偏心した箇所でアーム2により軸支された自転軸3の回転によって、バイオチップAを自転軸3の回転中心の周りに自転させる。バイオチップAの自転による反応槽A2の移動軌跡を、バイオチップAの公転中に、温調チャンバ1の給気口1eに対向する箇所に、周期的に位置させる。温調チャンバ1の固定部1bの内部に画成される温調空間に、固定部1bの開口1dを緩く塞ぐ可動部1aとバイオチップAを収容する。 (もっと読む)




本発明は、複数の分析具を収容するための収容部(4)と、凹部(30)に分析具を保持した状態で収容部(4)に対して相対動させることによって、収容部(4)から分析具を取り出すための可動体(3)と、を備えた分析具供給装置(1)に関する。 収容部(4)は、可動体(3)を収容部(4)に対して相対動させたときに、収容部(4)において凹部(30)に保持された分析具の上方に位置する分析具に干渉させるための干渉手段(41)を有している。干渉手段(41)は、沿った分析具が凹部(30)に保持された状態のときに、収容部(4)に対して相対動させることによって、当該分析具の反りを是正した状態で凹部(30)に当該分析具を保持させた状態で収容部(4)から取り出すことが可能なように構成されている。 (もっと読む)


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