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国際特許分類[B60R21/18]の内容

国際特許分類[B60R21/18]に分類される特許

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【課題】インフレータ等のガス供給部は固定式としたエアベルト装置において、エアベルトとガス供給部との接続部を簡易化する。
【解決手段】ラップバッグ15の先端が連結されたラップアンカ13は、シートフレーム2に対し、支軸13pにより前後方向に回動自在に枢支されている。インフレータ12は、シートフレーム2の側面に固定設置されている。ラップバッグ15から略筒状のガス導入口16が延出しており、このガス導入口16は、インフレータ12から延出したパイプ17に対し弛みを持った状態で接続されている。 (もっと読む)


【課題】パイプの耐性の要求レベルを緩和することができるエアベルト装置を提供する。
【解決手段】インフレータ12からのガスは、パイプ18を介してバッグ本体16内に流入し、ラップバッグ15を膨張させる。インフレータ12はパイプ18を介してバッグ本体16のガス導入口16aに接続されている。このガス導入口16aは、入口端から距離aの円筒形の範囲であり、パイプ18はこの円筒形のガス導入口16aよりも奥側まで差し込まれている。 (もっと読む)


【課題】シートクッションの座り心地が良く、しかもシートフレーム側部にインフレータ設置スペースを確保することが不要となる乗員拘束装置を提供する。
【解決手段】シートパン5の上側に、膨張可能なシートバッグ20が配置されている。シートバッグ20は、座席の左右幅方向に延在している。インフレータ23は、取付ブラケット24を介してサイドフレーム1aに取り付けられ、且つサイドフレーム1aの上方に配置されている。ベースフレーム1上にシートクッション25が配置されている。このシートクッション25のサイド土手部25aの底面部には凹部25bが設けられており、該凹部25b内にインフレータ23が配置されている。 (もっと読む)


【課題】サイドエアバッグ及びエアベルトを有する乗員拘束装置において、機構を簡素化する。
【解決手段】乗員拘束装置は、ラップバッグ25を備えたエアベルト20と、サイドエアバッグ30と、インフレータ31とを有する。インフレータ31からのガスは、まずサイドエアバッグ30を膨張させ、次いでチューブ35を介してラップバッグ25に流入し、該ラップバッグ25を膨張させる。この膨張したサイドエアバッグ30により、乗員身体の横方向への移動が拘束されると共に、車室側面等から該乗員身体に加えられる衝撃が吸収される。また、ラップバッグ25が膨張すると、ラップバッグ25の長さが短くなり、ウェビング24が引き締まって乗員の身体に密着するようになる。この結果、該ウェビング24によって乗員身体の前方移動が拘束されると共に、膨張したラップバッグ25により、該ウェビング24から乗員の腰部ないし腹部に加えられる衝撃が吸収される。 (もっと読む)


【課題】胸部膨張部及びプリテンショナを作動させるガス供給源を共用化して、車両用シートにおける限られた搭載スペースに搭載できるようにすることを目的とする。
【解決手段】車両用エアベルト装置10では、膨張時に乗員14の胸部14Bに対応する胸部膨張部46を有する胸部拘束用ウエビング16と、リトラクタ34から引き出され乗員14の腰部14Wに対応する腰部拘束用ウエビング18と、単一のガス供給源22とを有する。車両衝突時に胸部膨張部46及びプリテンショナ20に対してガスを供給するガス供給源22が単一であり共用化されているので、該ガス供給源22を車両用シート12における限られた搭載スペースへ搭載することが可能である。 (もっと読む)


【課題】車両のロールオーバー時に乗員の頭部空間を積極的に増大して、頭部の保護効果をより高めることができる車両横転時の乗員保護装置の提供を図る。
【解決手段】車両のロールオーバー状態を検出する車両横転検出手段11と、シートバック3の所定量の後傾を許容するシートバック可倒手段12と、膨張により乗員の上半身をシートバック3方向に押圧するエアバッグ13と、車両横転検出手段11の検出信号からロールオーバーを判断して、シートバック可倒手段12およびエアバッグ13を作動する制御手段14と、を設けることにより、ロールオーバーが検出された際にエアバッグ13の膨張時の押圧力により乗員をシート1に拘束した状態でシートバック3を所定量後傾し、乗員の頭部と車室内の天井との間の空間を増大する。 (もっと読む)


【課題】膨張時における膨張部の展開長を上方に延長しつつ、ショルダアンカを通過するウエビングの厚みを薄くして、ウエビング操作時の操作感を向上させることを目的とする。
【解決手段】乗員14の胸部14Bに対応した乗員拘束用ウエビング16と、該乗員拘束用ウエビング16に設けられ、膨張時に乗員14の頭部14Hに対応する位置まで展開するように折り畳まれた膨張部18と、該膨張部18を覆うと共に該膨張部18の上端18Bを越えて延設された延長部20Aを有し、膨張部18の膨張に伴って膨張可能な伸縮カバー20と、該伸縮カバー20の延長部20Aを補強して該延長部20Aがショルダアンカ44を通過できるようにする非伸張性のシート部材22と、を有することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本車両用シートの幅寸法や設置高さを犠牲にすることなく、シート側方配置体とインフレータとの間に適度な間隙を確保して、該車両用シートの前後移動を可能にすることを目的とする。
【解決手段】インフレータ16から供給されるガスの流れ方向を変化させて胸部保護用膨張部28(矢印A方向)へ向けて導く屈曲部18Aが設けられたガス流路18を、胸部保護用膨張部28とインフレータ16との間に配置しているので、インフレータ16から噴出するガスがガス流路18を通る際に、該ガスを屈曲部18Aにより胸部保護用膨張部28へ向けて導くことができる。このため、インフレータ16をシートクッション22の車室中央側側部22Aに、フロアトンネル32の側面32Aと略平行に配設することができ、これによってインフレータ16と側面32Aとの間に適度な間隙Sを確保でき、車両用シート12の前後移動が可能となる。 (もっと読む)


【課題】タングの開口を小さくしてもエアベルトをアンカに接続することができるエアベルトとアンカとの接続体と、このエアベルトとアンカとの接続体を用いたエアベルト装置とを提供する。
【解決手段】エアベルト1は、非膨張式の通常のノーマルベルト材料よりなるウェビング2と、後端側が該ウェビング2の先端にシーム6によって縫合されたバッグ3と、該バッグ3を囲むメッシュウェビング4と、該メッシュウェビング4の略全体及びウェビング2の先端側を覆う保護カバー5とを有する。メッシュウェビング4の先端側は細幅部4aとなっている。この細幅部4aのみがラップアンカ10の開口13に挿通されて折り返され、該細幅部4aの先端側がメッシュウェビング4の基端側に重ね合わされ、シーム8により縫合されている。 (もっと読む)


【課題】車両の衝突形態に応じてバッグ内圧を調節することができる乗員拘束装置を提供する。
【解決手段】車両が所定規模以上の前突に遭遇すると、インフレータ40が作動し、シートバッグ20及びラップバッグ34が膨張する。前突時には、ガスリーク弁60の弁体63が前進し、該ガスリーク弁60が閉弁状態となる。このため、インフレータ40からのガスは、孔55からリークすることなく、高圧を保ったまま各バッグ20,34に供給され、各バッグ20,34が素早く膨張し、各バッグ20,34内のガス内圧が高くなる。側突時には、ガスリーク弁50の弁体63には前方への付勢力は全く又は殆ど作用しない。このため、弁体63の細径部63aはガスリーク孔55に臨んだままとなり、ガス流路54内のガスの一部が該孔55を通ってマニホールド50外へ流出する。 (もっと読む)


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