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国際特許分類[B65H45/18]の内容

国際特許分類[B65H45/18]に分類される特許

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【課題】各シートを再利用しやすいように綴じる技術を提供すること。
【解決手段】
一般に、実施形態によれば、シート処理装置は、シート処理部と、塗布部と、を備える。シート処理部は、画像形成装置から搬送されるシートが積載されるスタッカと、スタッカに積載されるシートに当接し、シートを2つのシート折りローラのニップに押し込んでシートを折る折りブレードと、を備える。塗布部は、シート処理部よりも搬送方向上流にある塗布部であって、折りブレードにより押し込まれるシートの部位であって搬送方向と直交する方向に沿ったシートの部位に、加圧されることにより接着力を生じる感圧接着剤を塗布する。 (もっと読む)


【課題】折り処理の際において折り位置のずれを防ぎ、精度の高い折り処理が可能なシート処理装置を提供する。
【解決手段】画像形成装置により画像形成された後のシートを処理するシート処理装置であって、シートを搬送する搬送ローラーと、シートを噛み込ませて折り込むための折りローラーと、搬送方向に対して垂直方向に駆動し、搬送ローラーで搬送中のシートを折りローラーに噛み込ませるための折り板と、シートの折り処理を制御する制御部とを含む。制御部は、シートの属性情報に基づいてシートの剛性の強弱を判断し、判断結果に基づいてシートの折り処理の制御を切り替える。 (もっと読む)


【課題】冊子の背表紙の部分に中折りの跡を生じさせずに角背処理を実行する。
【解決手段】2個のローラで用紙を挟み込むことで中綴じ用の折り目を形成する折り部320と、折り部での挟み込み量を制御する制御部と、を備えた後処理装置300により、画像形成された用紙に後処理を施す後処理方法であって、中綴じ用の折り目が形成された用紙束の背折り部を平坦にする角背処理を施す場合には、角背処理を施さない場合よりも折り部での挟み込み量を小さくするよう制御部が制御する。 (もっと読む)


【課題】比較的簡易な構成、かつ、静穏性に優れ、かつ、高速で、中折りを含む複数の用紙処理を行うことができる用紙処理装置を提供する。
【解決手段】搬入した用紙は、用紙の搬入方向と同一方向の第1方向D1と、この第1方向D1に直交する第2方向D2と、のいずれかに切り替えて搬送される。第2方向D2には、用紙に対して中折り処理を含む処理を施す第2用紙処理部100が配置されている。第1方向D1には、用紙に対して中折り以外の処理を施す第1用紙処理部50が配置されている。これにより、無駄な用紙移動を省略しつつ、用紙の中折りを含む用紙処理と、用紙の中折りを含まない用紙処理とを行うことができるようになる。 (もっと読む)


【課題】シートに対して折り目を付けた際の折り度(折り品質)を適切に維持できるシート折畳装置を提供する。
【解決手段】シート折畳装置は、シートを折り曲げるためのブレードと、ブレードにより折り曲げられたシートを挟み込む一対の折りローラーと、ブレードにより一対の折りローラーに挟み込まれたシートの折り部分を加熱するための加熱手段と、折り部分の温度を検出するための温度検出手段と、ブレードによりシートを一対の折りローラーに挟み込ませた後、温度検出手段によって検出される折り部分の温度変化および温度の少なくとも一方が所定条件を満足するまで、当該シートが一対の折りローラーに挟み込まれた状態を保持する制御手段とを含む。 (もっと読む)


【課題】ストッパーを設けなくても、搬送中のシートを目標の折り位置で折ることができるシート後処理装置を提供すること。
【解決手段】搬送ローラー対101により搬送されている用紙Sの先端が用紙先端検出センサー109で検出されてから(時点t0)、所定時間の経過時の時点t1に、押込板103の移動を開始する。押込板103の移動速度Vfは、用紙搬送速度Vsよりも速く、押込板103による用紙Sの押し込み動作は、用紙Sにおける押込板103との当接位置よりも用紙搬送方向下流側の部分Qが、用紙搬送方向とは逆方向に引き戻されるようにして実行される(時点t2〜t5)。時点t1は、用紙Sにおける目標の折り位置αが最初に折りローラー対102のニップN1に引き込まれようになる押込板103の移動開始タイミングであり、予め決められる。 (もっと読む)


【課題】挟み込みシートを飛び出すことなく挟み込むことのできるシート処理装置及び画像形成装置を提供する。
【解決手段】1枚目のシートS1を、後端ガイド112及び先端ガイド113を折りローラ対106側に移動させることにより、折りローラ対106に向けて搬送する。次に、折りローラ対106を正転させた後、逆転させて1枚目のシートS1に折り目を付けた状態で処理トレイ110に戻す。この後、搬送ローラ対104により、戻された1枚目のシートS1の折り目に、2枚目のシートS2の先端を突き当て、折りローラ対106に、1枚目及び2枚目のシートS1,S2を挟み込むようにする。 (もっと読む)


【課題】従来の小型卓上紙折機に接続するだけで、簡単にダイレクトメール折りや十字折りができ、また、平行折りにも切り替えることが可能なクロス折機を提供する。
【解決手段】小型卓上紙折機1で二つ折りされた用紙がクロス折機2に搬入されると、入紙ベルト21、用紙送りベルト22により用紙が用紙ストッパ23の位置まで搬送され、用紙センサ24が用紙を検知すると、折りナイフ25が上昇し、折りローラ26により1回目の折り目が付与された後、先端がバックル27の内部に引き込まれる。そして、用紙の折り込まれた先端がバックル27のストッパの位置で停止しても、折りロ−ラ26が回転しているので、用紙3にはたるみが生じ、このたるみの部分が折りロ−ラ26間に引き込まれ、2回目の折り目が付与された後、排紙ベルト28で搬送され、排出トレイに集積される。 (もっと読む)


【課題】記録媒体束の中折り不良を検出する。
【解決手段】用紙Pを搬送ロール27a,27bで折りながら搬送する際、搬送ロール27bを回転させたまま、搬送ロール27aを正規の送り長さ分だけ回転させて停止させる。正規より長い用紙Pは搬送ロール27aに保持されるが、搬送ロール27aが用紙Pを保持して停止している時に搬送ロール27bが回転しても用紙Pが搬送されないトルクの関係にすることで、用紙Pは搬送ロール27a,27b間に残される。この用紙Pの有無をセンサS2で確認して中折り不良の有無を判断する。 (もっと読む)


【課題】用紙を折り曲げる折り処理の際に、用紙の破れや傷を防止することができる用紙処理装置及び画像形成システムを提供する。
【解決手段】用紙処理装置は、用紙保持部32と、第3折りローラ233と、第1折りローラ231と、第2折り板部材270と、を備えている。用紙保持部32は、用紙Sを保持する。第3折りローラ233は、用紙保持部32より用紙搬送方向下流側に設けられている。第1折りローラ231は、第3折りローラ233に圧接して第2ニップ部N2を形成する。また、第1折りローラ231は、第3折りローラ233よりも用紙保持部32の近くに設けられている。第2折り板部材270は、第2ニップ部N2よりも第3折りローラ233側に移動可能で、第2ニップ部N2に用紙Sの折り位置を送り込む。 (もっと読む)


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