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国際特許分類[F03D1/04]の内容

国際特許分類[F03D1/04]に分類される特許

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【課題】広範囲の気流を多量に収集し、強風より装置を保護し、風力等を強めて、風力利用機械器具の能力を高めることができるジェット風力発生装置を開発すること。
【解決手段】本発明のジェット風力発生装置は、第1気流受体2と第2気流受体8を設けた気流取り入れ部1と、誘導パイプ11と、本体部16と、排出部31と、風力利用機械器具25からなり、第1気流受体2の側壁5に気流ガイド部6と、開閉自在ドア7を設けており、排出部31に排出変更部32と、間隙通路35を設けており、又、加圧気流取り出し装置40と雨水貯蔵装置48を設けることができる。これにより、広範囲の気流を収集し、強風より装置を保護し、風力等を強めて、風力利用機械器具25の能力を高め、問題点の解決と人類が地球に優しく共存できる為に多大の効果を発揮する。 (もっと読む)


【課題】広範囲の気流を多量に収集し、強風より装置を保護し、風力等を強めて、気流をスムーズに排出でき、風力利用機械器具の能力を高めることができるジェット風力発生装置を開発すること。
【解決手段】本発明のジェット風力発生装置は、第1気流受体2と第2気流受体8を設けた気流取り入れ部1と、誘導パイプ11と、本体部16と、排出部31と風力利用機械器具25からなり、第1気流受体2の側壁5に気流ガイド部6と、開閉自在ドア7を設けており、排出部31に排出変更部32、33と間隙通路35を設けており、他にインナーパイプ36とアウターカバー37の取り付けも可能である。これにより、広範囲の気流を収集し、強風より装置を保護し、風力等を強めて、気流をスムーズに排出でき、風力利用機械器具25の能力を高めるので、問題点の解決と人類が地球に優しく共存できる為に多大の効果を発揮する。 (もっと読む)


【課題】 従来流体中に発電(動力)用タービンを設置して大きな発電量(動力量)を得ようとするためには、発電(動力)用タービンの大型化と、多数設置がその手段であった、そのためには莫大な建設費が必要であった。
【解決手段】個々の発電(動力)用タービン(水車、風車)に適切な形状の外構を備えることにより、前方のタービン(水車、風車)を通過した流体の乱れを、流体に接する適切な形状の外曲面、内曲面、がもたらすベルヌーイの法則に基づく流体方向誘導効果により流体速度を補正補強し、後方のタービンの効率の劣化を防ぐことにより、タービンの縦列多重連結設置を可能とする。 又、浮力(比重)調整機能により、吹き流し方式の設置が可能となり、固定箇所が1箇所又は2箇所となるため建設費の大幅な低減を可能とする。 (もっと読む)


【課題】小規模構造の一般家庭用から中規模以上の業務施設用まで幅広い対応能力、安全性を有する風力発電装置。
【解決手段】内部に発電機能部を収めた支柱Bに、口径の異なる内外二重の円筒からなり水平回転自在の風向性を有した風胴体Aを回転動力部として載せ、円筒ドラム内壁に螺旋回転翼を固定して備え、風洞体A内部を貫通する風力によって円筒ドラム自体が回転する。その回転を円筒ドラム外壁部に固定された円盤状ギアにより、発電機能部へギア伝達する。その回転伝達時の抵抗による反作用を制御する機能として風洞体A風下に備えた方向舵の一部を任意可動の風向調整翼Cとする。内外二重構造の円筒風下側末端をそれぞれ外側へ拡大してそのディフューザ効果で風洞中央部の気流速度が増速される。加えて風胴体中心部に過剰風圧時の放圧調整バイパス機能を設ける。 (もっと読む)


【課題】ターボ機構風胴体とブースター風車風洞体を一体化し、この機能を活用したことで風洞内の気流を加速させる機能や気流を安定化するガバナー機能を併有して、弱風から所定の強風まで安定した発電出力が得られ、設置場所の選定も手軽に移動して設置出来るから、用途も広く汎用性ある。
【解決手段】弱風下においては電動・発電機(14)の手段によって、ブースター風車(32)の回転により気流入り口周辺に風を集め更に、ターボ機構の手段によって風洞内(1)の背圧を下げ風洞内へ大量の気流を流通させる、
また、風洞排気口近傍で渦巻き気流を生成(6図)して発電機用の従動風車の背圧を下げ気流入り口から流入する流通気流を加速させ、また特定した風速の範囲内では風洞内の流通気流を制御して発電機の発電出力を平滑化して効率を高める。 (もっと読む)


【課題】風力発電装置の羽根の単位面積当たりのパワーを増加する。
【解決手段】風力発電装置の羽根の単位面積当たりのパワーと風速の3乗とが正比例する関係を利用する。高層建築群で集風しその中心部に風力発電所である中心タワー・ビル28を設ける。この風力発電所は保護板31等で風速を増速し最終的には、約3〜8m/secの自然風速を50〜70m/secまでに増加できる。風力発電装置の羽根の単位面積当たりのパワーと風速の3乗とが正比例するから、風力発電装置のパワーが約100〜340倍に増加される。 (もっと読む)


【課題】複式風車を利用して全四季に亘って発電効率を向上させる。
【解決手段】冷却ファン1の上方で垂直軸型風車5を回転軸11が垂直方向で配置し、水平軸型風車6を回転軸11が垂直方向で配置し、水冷冷却塔2の運転時には水冷冷却塔2からの上方向きの排気風7を受け、水冷冷却塔の停止時には自然風8を受けて垂直軸型風車5と水平軸型風車6の協働により駆動される発電機9を備えている。 (もっと読む)


【課題】市街地において、建造物の屋上に設置する風力発電機用風車として、軽量で、微弱な風による発電が可能であり、強風の場合に損壊を防ぎ、鳥獣だけでなく、人に対しても安全な風車を提供することが課題である。
【解決手段】
風力発電用風車において、外周ドームの内に、軸のないリング状の風車と、中央筐体と、整流翼と、噴出孔によって構成し、風の通る断面積を小さくしていくことによって風を加速し、構造的に強度を高めることにより、軽量な材質で製作する。 (もっと読む)


【課題】 上空と地表の気圧差を利用し、その差を利用して羽を回転させる風力発電機の回転量を増幅するために、円筒形状の筒の途中を絞り込み、羽の高速化を提供する。
【解決手段】 円筒形状の筒(1)の一部を絞り込み(2)、絞り込んだ部分に発電機の羽(3)を設けた風力発電機を特徴とする。 (もっと読む)


【課題】設置するだけで、効率的に風を捕らえて風向に順応することができ、更に多くの風を集めてプロペラを回転させて効率よく発電をするとともに、破損しずらく、安全性の高い風力発電装置を提供する。
【解決手段】本発明は、上記課題を解決するため、略垂直に立設された柱と、前記柱に回転可能に保持されたリングと、前記リングに固定された頂点部が空洞の第2枠錐と、前記第2枠錐の間に貼られた帆と、前記第2枠錐の頂点部の空洞に固定されたプロペラとからなり、前記枠錐を通る風の流れで前記プロペラが回転し、発電機を駆動して発電することを特徴とする風力発電装置の構成とした。 (もっと読む)


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