国際特許分類[H01L21/329]の内容
電気 | 基本的電気素子 | 半導体装置,他に属さない電気的固体装置 | 半導体装置または固体装置またはそれらの部品の製造または処理に特に適用される方法または装置 | 半導体装置またはその部品の製造または処理 | 少なくとも一つの電位障壁または表面障壁,例.PN接合,空乏層,キャリア集中層,を有する装置 | 不純物,例.ドーピング材料,を含むまたは含まない周期律表第IV族の元素またはA↓I↓I↓IB↓V化合物から成る半導体本体を有する装置 | バイポーラ型の装置,例.ダイオード,トランジスタ,サイリスタ,の製造のための多段階工程 | 装置が1つまたは2つの電極からなるもの,例.ダイオード
国際特許分類[H01L21/329]に分類される特許
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不揮発性メモリ要素及びこれを含むメモリ素子
【課題】不揮発性メモリ要素及びこれを含むメモリ素子を提供する。
【解決手段】両電極の間にメモリ層を含み、該メモリ層は複数層構造を持つ不揮発性メモリ要素である。メモリ層は、ベース層及びイオン種交換層を含み、これらの間のイオン種の移動による抵抗変化特性を持つ。イオン種交換層は、少なくとも2つの層を含む複数層構造を持つ。不揮発性メモリ要素は、複数層構造のイオン種交換層によりマルチビットメモリ特性を持つ。ベース層は酸素供給層であり、イオン種交換層は酸素交換層である。
半導体素子のための非活性化保護リング
【課題】半導体素子、特にショットキーダイオードのような金属対半導体整流接合を組み込む半導体素子を提供する。
【解決手段】保護リングは、ショットキー接合又はショットキーダイオードの一部である半導体領域に形成される。保護リングは、高抵抗領域を形成するために、半導体コンタクト層を完全にアニール処理することなく半導体コンタクト層内へのイオン注入によって形成される。保護リングは、層のエッジ部か又は代替的に層のエッジ部からある一定距離を離して位置することができる。ショットキー金属接点は、層の上に形成され、ショットキー接点のエッジ部は、保護リングの上に配置される。
パワーMOSFET、IGBTおよびパワーダイオード
【課題】トレンチフィル方式によるスーパジャンクションMOSFETは、ボイドフリーの埋め込みエピ成長が必要な為、トレンチの面方位を一定方向に揃えることが要求される場合がある。また、特にチップコーナ部のカラムレイアウトが、チップコーナの対角線に対して左右が非対称になった場合、チップコーナのカラム非対称性からブロッキング状態での等電位線の様子はコーナ部で湾曲し、等電位線が密になるポイントが発生し易く、耐圧低下を引き起こすおそれがある。
【解決手段】本願発明は、パワーMOSFET等のパワー系半導体能動素子に於いて、ほぼ矩形を呈するアクティブセル領域等の周りのチップ周辺領域に、リング状のフィールドプレートを設け、そのフィールドプレートは、前記矩形の辺に沿った部分の少なくとも一部にオーミックコンタクト部を有するが、前記矩形のコーナ部に対応する部分には、オーミックコンタクト部を設けないものである。
半導体装置
【課題】パワー半導体素子において、周辺の電界強度を緩和する構造を小さな面積で実現する。
【解決手段】周辺領域Qにおいては、半導体層との間に周辺層間絶縁層(絶縁層)を介して複数の多結晶シリコン層70が、ソース電極30から端部ドレイン電極41の間にかけて設けられる。多結晶シリコン層70には、その長手方向が水平方向から傾斜した(傾斜角θ、0<θ<90°)傾斜部が設けられている。多結晶シリコン層70の傾斜部においては、p型領域71と、n型領域72とが長手方向に交互に多数形成されている。
III族窒化物系電子デバイス
【課題】キャリア補償の影響を低減可能なIII族窒化物系電子デバイスを提供する。
【解決手段】III族窒化物系電子デバイス11では、ドリフト層15は主面13a上に設けられており、また1×1017cm−3未満のシリコン濃度を有するn−型III族窒化物系半導体からなる。このシリコンはドナーとして作用する。合成オフ角は主面13aの全体にわたって0.15度以上である。合成オフ角は、例えばIII族窒化物支持基体13のC面の単位法線ベクトルVCNと主面13aの単位法線ベクトルVPNとの成す角度である。合成オフ角の値は、主面13a上にわたって分布している。ドリフト層15内における炭素濃度NCは3×1016cm−3以下である。
半導体装置およびその製造方法
【課題】素子特性を悪化させず、アクティブ領域を終端領域に対して、簡単な方法により電気的に独立させることができ、さらには素子サイズの小型化を図ることができる半導体装置およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】エピタキシャル層23のアクティブ領域12と終端領域11との間に、エピタキシャル層23の表面24を形成するように、当該表面24に沿って全体にわたって形成されたチャネル層26を、ゲートトレンチ28の深さD1と同じ深さD2を有するアイソレーショントレンチ39で分断する。互いに同じ深さのゲートトレンチ28およびアイソレーショントレンチ39は、同一のエッチング工程で形成される。
半導体装置
【課題】負性抵抗と整流機能とを有するダイオードを提供する。
【解決手段】第1の導電型の第1の半導体層11と、第2の導電型の第2の半導体層12と、第1の導電型の第3の半導体層13と、を有し、前記第2の半導体層は、前記第1の半導体層と前記第3の半導体層との間に形成されており、前記第1の半導体層と前記第2の半導体層とは接しているものであって、前記第1の半導体層の伝導帯下端のエネルギーEC1は、前記第2の半導体層の価電子帯上端のエネルギーEV2よりも低く、前記第2の半導体層の価電子帯上端のエネルギーEV2と、前記第3の半導体層の伝導帯下端のエネルギーEC3とは略同じであることを特徴とする半導体装置により上記課題を解決する。
トレンチポリシリコンダイオード
【課題】シリコン内にダイオード構造を位置させた半導体製造方法を提供する。
【解決手段】トレンチポリシリコンダイオードを製造する方法は、N+(P+)型基板上にN−(P−)型エピタキシャル領域を形成すること、エピタキシャル領域内にトレンチを形成すること、さらに、前記トレンチ内に絶縁層を形成し、前記トレンチをポリシリコンで充填する。さらに、P+(N+)型ドーパントをインプラントして、前記トレンチ内に前記ポリシリコンのP+(N+)型領域を、N+(P+)型ドーパントをインプラントして、前記トレンチ内に前記ポリシリコンのN+(P+)型領域を形成しトレンチ内にポリシリコンダイオードを形成することを含み、ダイオードの一部は、トレンチの上面より低い。
ショットキーダイオード及びその製造方法
【課題】本発明は、ショットキーダイオード及びその製造方法に関するものである。
【解決手段】本発明のショットキーダイオードは、第一金属層と、半導体層と、第二金属層と、を含む。前記第一金属層及び前記第二金属層は、相互に間隔をあけて設置され、それぞれ前記半導体層に電気的に接続されている。前記第一金属層と、前記半導体層との接合方式は、ショットキー接触である。前記第二金属層と、前記半導体層との接合方式は、オーミック接触である。前記半導体層は、高分子絶縁材料及び該高分子絶縁材料に分散した複数のカーボンナノチューブからなる。
半導体装置
【課題】IGBT領域とダイオード領域が混在している半導体装置において、ダイオードのリカバリー損失を低減し、IGBTのアバランシェ耐量とダイオードのリカバリー耐量を改善する。
【解決手段】ダイオード領域J2に形成されているp型のアノード層50の中間深さに、n型の分離層92を設けて、上部アノード層50aと下部アノード層50bに分離する。分離層92が、アノード層50からドリフト層60に向けて過剰な正孔が注入されることを防止し、リカバリー損失が低減する。IGBT領域J1とダイオード領域J2における半導体構造が類似し、電流集中が緩和され、アバランシェ耐量とリカバリー耐量が改善される。ダイオード領域に隣接する範囲J3の半導体基板の表面にp型層62が配置されていることが多いために、分離層92を挿入することによってpnpnのサイリスタ構造となってもダイオード動作する。
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