株式会社IHIにより出願された特許

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【課題】翼枚数が比較的少ない多段ターボ機械に適用した場合であっても、従来よりも実際の流場に近い解析結果を取得する。
【解決手段】ミキシングプレーンを用いた多段ターボ機械の数値解析手法であって、周方向速度を一定という従来の条件に代えて、流れ角αが周方向で一定値を取るという条件の下で境界条件を設定する。 (もっと読む)


【課題】ミルローラ軸受の潤滑を常に安定して行うことによりミルローラ軸受の寿命延長を図る。
【解決手段】傾斜したローラ軸にミルローラ軸受を介して回転自在に支持したミルローラ8を回転テーブル5の粉砕溝12に押し付けて粒状物の粉砕を行う竪型ミル1のミルローラ軸受を、ミルローラ8内部の軸受室に封入した潤滑剤によって潤滑しているミルローラ軸受の摩耗低減方法であって、潤滑剤の温度を潤滑剤温度検出手段により検出し、潤滑剤温度検出手段による検出温度と、予め求めた潤滑剤温度−軸受回転数相関曲線Aに基づき、定常運転時の潤滑剤温度での軸受回転数に対して、潤滑剤温度が閾値より低いときの軸受回転数を低く設定するよう回転テーブル5の回転を制御する。 (もっと読む)


【課題】板厚のあるアルミニウム材をレーザビームにより切断するに際して、レーザパワーを上昇させることなく、アルミニウム材の表面近傍のみならず板厚方向の奥側においても、切断面粗さを向上させることが可能なレーザ切断方法を提供する。
【解決手段】ワークWの切断部Wbに向けてレーザビームLBを照射し且つ切断部Wbに向けて窒素ガスGを噴射する同軸ノズル1を用いて、ワークWを切断するに際して、同軸ノズル1の溶接進行方向の後ろ側に、窒素ガスGを噴射する補助ガスノズル2を配置し、同軸ノズル1からレーザビームLBを照射させると共に窒素ガスGを噴出させつつ、補助ガスノズル2からワークWの切断部Wbにおける板厚方向中央に向けて窒素ガスGを噴出させる。 (もっと読む)


【課題】冷却性能の低下及び冷却性能の偏りを抑制することができる燃焼器の冷却構造の提供。
【解決手段】燃焼器3の冷却構造であって、複数のインピンジ冷却孔21は、間隙Sにおいて、外壁部20から内壁部30に向かって突出する複数のノズル22のそれぞれに設けられており、間隙Sにおいて、内壁部30から外壁部20に向かって、ノズル22と内壁部30との間の離間距離よりも大きく立設すると共に、その側面部40aが、間隙Sにおいて、内壁部30の表面に沿う冷却用流体の流通方向に対向して配置される堰部材40を有し、堰部材40は、上記流通方向において、ノズル22を1または複数挟んだ位置にそれぞれ設けられているという構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】凝固金属ストリップを目標形状に制御し得、凝固金属ストリップ自体の品質向上と、鋳造後に実施される圧延プロセスでのピンチロールの機能不全並びに圧延後の凝固金属ストリップの皺や亀裂の発生を防止し得る双ロール式連続鋳造装置の鋳造ロール形状制御方法及び装置を提供する。
【解決手段】鋳造ロール1の冷却流路2に供給される冷却流体Cの流量Fを調節する冷却流体流量調節手段4を設けると共に、凝固金属ストリップの幅方向両端部の板厚に応じて、前記冷却流路2に供給する冷却流体Cの流量Fを調節することにより、熱伝達率を変化させ、鋳造ロール1からの除熱量を変えて鋳造ロール1の温度分布を変え、鋳造ロール1の熱変形形状を変化させるよう、前記冷却流体流量調節手段4へ制御信号Aを出力する制御手段5を設ける。 (もっと読む)


【課題】構造物のき裂部から延性き裂が発生するか否かを簡便に評価できる方法およびその装置を提供する。
【解決手段】複数の切欠試験片41a〜41cを用いて延性き裂を発生させる引張破壊試験を行って、その引張破壊試験の結果を基に切欠部Ra〜Rc断面を有限要素解析して切欠部Ra〜Rcの応力三軸度σm/σeと限界塑性歪εfとの関係を表す延性限度曲線44を予め作成しておくと共に、き裂部12の形状と負荷形態とを基に有限要素解析を行い、き裂の先端13から、延性き裂発生限界に寄与する距離r1だけ離れた位置の応力三軸度σm1/σe1と塑性歪εp1とを求めると共に、作成した延性限度曲線44を用いて、延性き裂発生限界に寄与する距離r1だけ離れた位置の応力三軸度σm1/σe1と塑性歪εp1とから、き裂部12から延性き裂が発生するか否かを判断するものである。 (もっと読む)


【課題】低負荷時の燃焼安定性と高負荷時のカーボン・スモークの低減とを両立させることができる燃焼器の提供。
【解決手段】燃焼器3において、ライナ12の長さ方向他方側の端部の位置を燃料供給ノズル11が設けられた位置に対して固定して、ライナ12を長さ方向一方側に熱伸び自在とさせるハウジングと、上記長さ方向一方側でライナ12に固定され、燃料供給ノズル11と長さ方向でスライド自在に嵌合すると共に、一端部21が外部に開口して他端部22が燃料供給ノズル11と上記嵌合する内周面20aに開口する第1の流路23が形成されているスリーブ20と、を有し、燃料供給ノズル11には、一端部31がスリーブ20と上記嵌合する外周面11aに開口して他端部32が燃焼領域13に開口する第2の流路33が形成されているという構成を採用する。 (もっと読む)


【課題】潤滑液で潤滑され回転軸のスラスト荷重を支持することができ、遠心力に抗して摺動面に潤滑液を供給することができ、かつ摺動面における負荷容量を高めることができるスラスト軸受を提供する。
【解決手段】スラスト軸受10が、回転軸1に直交し潤滑液が供給された対向摺動面11に沿って相対的に回転し、回転軸1のスラスト荷重を支持する。スラスト軸受10は、対向摺動面11の相対的な回転方向5に沿って対向摺動面との隙間がテーパ状に狭くなる複数のテーパ部12と、テーパ部に連結して位置し対向摺動面との隙間が一定の複数の平行部14と、テーパ部に設けられ半径方向内端から外端まで延びる複数の溝16とを有する。溝16の中心線DE上の任意の2点F1、F2を通る半径方向線G1、G2と2点F1、F2における中心線DEの接線方向線H1、H2とのなす角度α1、α2が、外側の角度α1が内側の角度α2より大きいスパイラル形状である。 (もっと読む)


【課題】大気中に放出されるCOガスを大幅に低減することができ、COの回収が容易であり、燃焼空気の送風管及び排ガス管等の蓄熱燃焼設備を小型化でき、充圧設備を小型化できる熱風発生装置を提供する。
【解決手段】燃焼室と蓄熱室をそれぞれ有する複数の熱風炉12を備え、高炉送風用空気6を熱風炉12の1つで加熱して加熱空気9を高炉20に供給し、前記高炉20から排出された高炉発生ガス1を別の熱風炉12の燃焼室で燃焼させて燃焼ガスを発生させ、燃焼ガスにより前記熱風炉12の蓄熱室を直接加熱する熱風発生装置10であり、蓄熱室から排出された燃焼排ガス5を前記熱風炉12の燃焼室に再循環させる排ガス循環ライン14と、前記排ガス循環ライン14に燃焼用酸素7を注入する酸素注入装置16とを備える。 (もっと読む)


【課題】電池の生産速度の向上を図ることが可能な電極積層装置の提供。
【解決手段】セパレータシートSSをロールツーロール方式で搬送するセパレータシート搬送装置10と、セパレータシートSSの搬送経路の上に、電極シートPS,NSから切り出した正極Pと負極Nとを交互に載置する電極載置装置20と、電極載置装置20よりも上記搬送経路の下流側の位置において、セパレータシートSSにおける正極Pが載置された領域を含む第1領域と負極Nが載置された領域を含む第2領域とを交互に切り出すセパレータ切出装置40と、セパレータ切出装置40の上記切り出し位置の下方に設けられて、上記切り出され正極Pが載置された上記第1領域と、上記切り出され負極Nが載置された上記第2領域とを、交互に積層する積層トレイ50と、を有するという電極積層装置1を採用する。 (もっと読む)


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