説明

富士重工業株式会社により出願された特許

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【課題】 位相割り出しや刃物送り量等で複雑な電気的制御を必要とせず、ワークの中間部に位置する雄ねじ部や軸端に位置する雄ねじ部にも対応でき、通常の工具が使用可能なねじのバリ取り装置を提供する。
【解決手段】 ワークWの雄ねじ部W1へ追加工をしたときに発生するバリを除去する装置であって、上記ワークWの同軸方向に移動して上記ワークWを支持固定する芯押軸12と、上記芯押軸12に回転可能、且つ軸方向移動可能に挿着された可動部材15と、上記ワークWの雄ねじ部W1に噛み合う工具20を一端に取り付けられ、他端を上記可動部材15に揺動支持、且つプランジャ18によりフローティング支持されたオルダム機構部19と、上記オルダム機構部19を装着した可動部材15を回転且つ軸方向へ可動せしめる駆動手段としての駆動モータ33,加工位置合わせ用シリンダ38,送り用シリンダ39,ストローク吸収部40とを備え、上記駆動手段の動作によって上記可動部材15を駆動することにより、上記工具20を上記ワークWの雄ねじ部W1に噛み合わせて往復動させる。 (もっと読む)



【課題】 車載カメラに対するフィルタの出し入れを撮像領域の明るさに応じて応答性良く行い、且つ、安価に構成する。
【解決手段】 カメラ1の撮像領域が明るい場合、制御ユニット20によってモータ3が駆動され、フィルタ部材4が回転して電極部4bが第1ストッパ6aに接触すると、この第1ストッパ6aからの信号が制御ユニット20で検出されてモータ3が停止され、レンズ2前面に光学フィルタ部4aが位置した状態で双安定機構7によって保持される。一方、カメラ1の撮像領域が暗い場合には、制御ユニット20によってモータ3が逆転され、フィルタ部材4が回転して電極部4bが第2ストッパ6bに接触すると、この第2ストッパ6bからの信号が制御ユニット20で検出されてモータ3が停止され、レンズ2前面から光学フィルタ部4aが外れた状態で双安定機構7によって保持される。 (もっと読む)


【課題】 車両のオフセット前面衝突時に生ずる車体の重心まわりの激しい回転運動を抑制し、衝突荷重に対する抗力の向上をはかる。
【解決手段】 前辺部5と左右の側辺部6とからなり平面視で前開きのほぼ三角形をなすサブフレーム4を、前方左右2点の頂点部を左右のフロントフレーム1にボルト7にて軸着し、後方1点の頂点部を後部クロスメンバ3にボルト8にて軸着して取付け、オフセット前面衝突にて片側のフロントフレーム1に衝突荷重が入力し、車体重心まわりのモーメントM1 が発生したとき、サブフレーム4の前方片側の取付部が後方へ変位することで後方1点の頂点部の軸着部を中心としてサブフレーム4が回動し、その反力にて上記モーメントM1 を打ち消す方向の車体重心まわりのモーメントM2 が発生して車体の激しい回転運動を抑制するようにした。 (もっと読む)


【目的】 構造が簡単でコストを低減できるとともに、高い検出精度を有するタイヤ空気圧検出装置を提供することを目的とする。
【構成】 センサ部31内に、タイヤ内の空気圧に応じて進退するピストン33と、支持部35に螺合する螺条36を備えるとともに、その一端をピストン33に当接させた回動軸34と、回動軸34に取り付けた磁石38と、回動軸34を回動方向に付勢する捩じりコイルバネ39とを備え、磁石38の磁気を検知するホール素子5をセンサ部31の近傍に車体と一体に配設して、タイヤ内の空気圧が予め設定した適正範囲内であるときと、適正範囲以下であるときとで、磁石38が回動軸34と一体に回転して、磁石38のN極とS極とが反転する構成とした。 (もっと読む)


【目的】 撮像時の焦点距離を適切な値として車外監視の際の外界認識率を向上する。
【構成】 車速センサ5で検出した車輌1の車速に応じ、焦点距離設定手段15で適正な焦点距離を設定して撮像手段10及び前記画像処理手段20へ出力すると、撮像手段10のズーム機構が駆動され、設定焦点距離で車外の対象が撮像される。そして、画像処理手段20において、撮像時の焦点距離に基づいて撮像した画像が処理され、外界情報が得られる。これにより、低速域では焦点距離を小さくしてより広い視野を確保して、外界状況を正確に把握することができるとともに、高速域では焦点距離を大きくしてより遠方を監視することができ、障害物をより遠方で検出して走行安全性を向上することができる。 (もっと読む)


【目的】 車両のセンタピラーにおいて、側面衝突時センタピラーがその中央部で折れ曲がり大きく車室内へ突出する虞れがある、という従来の課題を解決し、乗員が受ける衝撃を最小限に抑える。
【構成】 センタピラー1の補強用リンフォースメント2を上部リンフォースメント21と中央部リンフォースメント22と下部リンフォースメント23とで構成し、上部と中央部のリンフォースメント21,22は一体的に連結し、中央部リンフォースメント22と下部リンフォースメント23との間に隙間δを形成して、この隙間δにて側面衝突に対するセンタピラー1の強度的最弱部をセンタピラー1の下方位置に設定し、側面衝突時センタピラー1が下方位置に設けた強度的最弱部で折れ曲がり、乗員に衝撃を及ぼす虞れがあるセンタピラーの中央部と上方部は途中で折れ曲がることなくほぼ均一に内側へ変位するようにした。 (もっと読む)


【目的】 撮像系のシェーディングの影響を防止し、距離検出の精度を向上する。
【構成】 各シェーディング補正用データメモリ35a,35bには、CCDカメラ11a(12a),11b(12b)で撮像した画像に生じるシェーディングの影響を補正するため、予め測定してあるシェーディング補正データ(シェーディング補正比)がストアされており、#1アドレスコントローラ86によって指定される画素位置のシェーディング補正比と、各LUT33a,33bからのデータとが、1画素単位で各デジタルマルチプライヤ34a,34bによって乗算され、乗算されたデータがシェーディング補正済みの画像データとして画像メモリ36a,36bに記録される。これにより、シェーディングの影響のない画像データを用いて正確な距離検出を行なえる。 (もっと読む)




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