株式会社富士通ゼネラルにより出願された特許

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【課題】伝熱管とフィンとの結合部に生じる隙間に充填剤が過不足なく充填でき、これにより熱交換効率を向上できる熱交換器の製造方法を提案する。
【解決手段】伝熱管20と、伝熱管20の長手方向に沿って並設される複数のフィン30とで熱交換器10が構成される。各フィン30は、それらの面に形成された孔31に伝熱管20を貫通させ、孔31の周縁において伝熱管20の長手方向に沿って延在する延在部32および屈曲部33によって隣接する他のフィン30と間隙Lを有して並設される。フィン30の屈曲部33および第2R部と、隣接するフィン30の本体部および第1R部32Aと、伝熱管20の外表面との間に生じる略三角形状の隙間GPに充填剤60が充填されている。充填剤60は、熱交換器10を所定の真空度としたペルジャー内に配置させ、所定の真空度において充填剤60に浸漬させた後に、大気圧に戻すことによって充填される。 (もっと読む)


【課題】広く普及したカラーフィルタを有するイメージセンサを用いることによって安価に可視光画像と赤外光画像を分離し、あるいは合成するとともに、赤外光画像の解像度の向上をはかる。
【解決手段】CMYG4色のカラーフィルタ付きの撮像素子で撮像された赤外光を含む色信号成分からRGBを変数とする連立方程式の解を求め、RGBの可視光の信号成分と赤外光の信号成分とを分離する演算を、全ての画素に対して行ない、RGBの信号成分からなる可視光画像と、赤外光の信号成分からなる赤外光画像とを出力する。また、出力された可視光画像を、赤外光を含む輝度信号と色差信号に変換して合成出力してもよい。 (もっと読む)


【課題】 機械室側から流入し電装基板を冷却した冷却空気が、淀みなく熱交換室に放出できる通気経路を、余分なスペースを要することなく形成できる空気調和機の室外機を提供することを目的とする。
【解決手段】 下面プレート20の開口部から流れ込み、電装基板18に搭載された多数の電装品を冷却した冷却空気は第一通気孔20gから熱交換室10側に放出されるとともに、基板ホルダ17の配線溝17fの下部に、上部壁17nと下部壁17mとで囲まれ、内周壁17bに開口した流入口17gから下面プレートの20の熱交換室10側に面した第二通気孔20hに至る通気通路17sを形成する。 (もっと読む)


【課題】吹出口から吹き出される調和空気の風向を、広範囲に偏向することにともなって発生する空気抵抗を減らすことができ、また、本体の前後寸法の大型化を抑えた空気調和機を提供する。
【解決手段】本体1に吸込口2と吹出口3とを備え、前記吸込口2と前記吹出口3とを結ぶ空気通路に熱交換器4とクロスフローファン5とを配置し、前記熱交換器4で冷媒と熱交換された調和空気を前記吹出口3から吹き出す空気調和機であって、前記吹出口3の下縁部に、上面の後端部に前記吹出口3の前方に向けた噴出口を備え同噴出口の前方にコアンダ面とディフューザ面とを連続して設けた中空で板状の吹出ノズル13を回動自在に設け、前記本体1内の一側部に送風機を配置し、前記吹出ノズル13と前記送風機とを結び、同送風機からの空気を前記吹出ノズル13に供給する送風ダクト15を設けた。 (もっと読む)


【課題】
室外機と複数の室内機とが同一冷媒配管で接続され、異なる系統の交流電源で動作するマルチ型空気調和機において、室内機の電源が遮断されても他の室内機の空調運転を継続できる信頼性の高いマルチ型空気調和機を提供する。
【解決手段】
室内機2a側の第一の制御用直流電圧と、ワイヤードリモコン40側の第二の制御用直流電圧とがリモコン線30とリモコン渡り線31を介して相互に電源供給する構成とすることにより、各室内機やワイヤードリモコンで供給電源の遮断が生じても、リモコングループ内の装置のうちいずれか1台でも電源供給を受けていれば、全室内機の制御ブロック31とワイヤードリモコン40のリモコン制御ブロック47へ電源供給の継続が可能となる。 (もっと読む)


【課題】ステータの組立時間の短縮と、組立性の向上したモールドモータを提供することを目的とする。
【解決手段】ステータコア21に取り付けられるインシュレータ5の一部にモールド成形時の支持部を露出するための切欠部54を設け、同切欠部54の外周に沿って補強リブ55をさらに設けて、インシュレータ5全体の強度を向上させる。 (もっと読む)


【課題】リモコンで風向板を動作させる操作により室内機の風向板を仮に動作させ、この風向板の位置(角度)を設定する場合において、風向板の識別のために風向板を仮に動作させ、この仮に動作させた風向板の中から希望する風向板を選択し、この風向板に対して希望する風向板の位置を設定した風向板以外の風向板について、仮に動作させる以前の風向板位置を再設定する操作が不要な空気調和機を提供する。
【解決手段】リモコンは、個別の風向板の位置を記憶した記憶部を備えており、風向キー操作により選択された風向板をスイングで動作させ、上キーの操作により位置が変更された場合、変更された風向板の位置をすでに記憶されている値に変えて記憶し、風向キー操作により風向板の選択操作の終了が指示された時、記憶している風向板の位置データを室内機へ送信し、室内機はこれに従って各風向板を制御する。 (もっと読む)


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