株式会社富士通ゼネラルにより出願された特許

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【課題】圧縮機の内部機構の円滑な動作を妨げることなく、効率的な冷凍サイクル運転が行えるように、油戻し配管の流量制御弁を適正に制御する。
【解決手段】圧縮機10の冷媒吐出側配管10aと冷媒吸入側配管10bとの間に、油分離器12と流量制御弁13とを直列に接続してなる油戻し配管11が接続されている空気調和機において、暖房運転開始当初から流量制御弁13を開とし、油戻し配管11における流量制御弁13の下流側の配管温度T1と冷媒吸入側配管10bの配管温度T2の温度差(T1−T2)が所定の基準値に達した時点で流量制御弁13を閉じる。 (もっと読む)


【課題】冷媒寝込みが発生しないよう圧縮機を適切に加熱することができ、かつ、室外機での更なる待機電力の低減が行える空気調和機を提供する。
【解決手段】室内機3は、交流電源4から室外機2への通電/非通電を行うスイッチ手段32とスイッチ手段32を開閉制御する室内機制御部30とを備えている。室内機制御部30は、PC端末5を介して予想気温を取得することができ、空気調和機1の運転停止中に、取得した予想気温に基づき、予熱が必要となる外気温度が予想される時刻のみスイッチ手段32を閉として室外機2への通電を行う。室外機2は、圧縮機22を加熱するヒータ23と外気温度を検出する外気温度センサ24とヒータ23への通電を制御する室外機制御部20とを備えており、室内機3からの通電により起動した室外機制御部20は、外気温度センサ24から取り込んだ外気温度に基づいてヒータ23への通電制御を行う。 (もっと読む)


【課題】温暖化係数の低い冷媒を用いて環境性を達成すると共に、省冷媒性と装置の小型化が達成可能な省資材性を図ることが可能な空気調和機を提供することを課題とする。
【解決手段】圧縮機20、凝縮器12、サブクール回路14、膨張弁17、蒸発器19の順に冷媒を循環させる冷凍サイクル11を有する空気調和機において、サブクール回路14は、太径の外管内に細径の内管が外管の内周面に直接に接触することなく内挿されていると共に、外管と内管との間の間隙に、複数の中管を少なくとも内管の外周面に密接するように内挿配置せしめられてなる構造を有し、且つ内管内には、熱交換媒体が流通せしめられる一方、中管内と共に、外管と内管との間の間隙全体に熱交換される冷媒を流通せしめられるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】ODPがゼロで、かつ、GWPが小さい混合冷媒とそれを用いた空気調和機を提供する。
【解決手段】本発明に係る混合冷媒は、第一の冷媒であるR32と第二の冷媒であるR134aまたはR1234yfとの2種の冷媒からなる混合冷媒であって、前記第一の冷媒の混合比を前記第二の冷媒の混合比より大きくしたものである。前記第一の冷媒の混合比は、80〜90wt%とすることが好ましい。このようにすることで、ODPがゼロで、かつ、GWPが小さい混合冷媒とそれを用いた空気調和機を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】交通規制緩和や優先走行等の緊急車輌に与えられた特権も考慮して、より短時間で目的地に至る経路を検索できるようにする。
【解決手段】車両の現在位置を出発地点として目的地まで到着できる経路を探索する経路探索処理手段によって検索された経路が渋滞や通行規制等を回避した迂回経路であるとき、回避した渋滞や通行規制等の経路である回避経路を緊急時の優先走行が可能か否か判定する優先走行判定手段を備え、優先走行判定手段によって前記回避経路が優先走行可能であると判断されたとき、目的地までの前記迂回経路による走行時間と前記回避経路による走行時間を各々計算し、迂回経路と回避経路のうちの最短時間で前記目的地に到着できる経路を最終的な経路案内とする。 (もっと読む)


【課題】電力遮断時の様々な対策を講じるために使用する電力を供給する補助電源を簡便な構成で実現し、大型化やコストアップを抑制した空気調和装置を提供する。
【解決手段】空気調和装置1は、室外機2aに圧縮機24aと室外膨張弁27aとこれらを駆動制御する室外機制御部20aと熱電素子25aとを備えている。熱電素子25aは、例えば、圧縮機24aの近傍のような高温となる場所に設置されており、室外機2aへの電力遮断が発生した場合には、熱電素子25aで発電した電圧で室外機制御部20aが駆動する。そして、室外機制御部20aは、電力遮断が発生した時の圧縮機24aの回転数や室外膨張弁27aの開度等といった運転状態の記憶や、室外膨張弁27aの閉止等といった室外機2aの運転停止処理を行う。 (もっと読む)


【課題】空気調和機の電力量を算出する場合に用いられる交流電圧を安価に検出できる空気調和機を提供する。
【解決手段】空気調和機は3時から6時までの運転期間Aと、8時から15時までの運転期間Bと、18時から23時までの運転期間Cとで運転されており、これ以外の期間は運転を停止(待機状態)している。室外機制御部は、各時間帯毎に入力交流電圧を求めて電流・電圧テーブルに運転停止電圧として記憶する。各運転期間中は入力交流電圧を求めることができないので、運転開始直前と運転停止直後との入力交流電圧の平均値を対応する時間帯の運転平均電圧として記憶する。そして、運転平均電圧と、運転中に逐次記憶した負荷電流(入力電流)とを用いて空気調和機の各運転における消費電力量を算出する。 (もっと読む)


【課題】 暖房運転時、暖気を直下方向に吹出せるようにして、室内の下方に届くようにするとともに、送風ファンを逆回転に切換えても吸込口からら低速で穏やかな気流を送出することができる空気調和機を提供することを目的とする。
【解決手段】 本体1の前面に前面通気口2を形成し下面に下面通気口3を形成し、これらを水平流路6aと垂直流路6bとからなる通風路6で結ぶ。水平流路6aと垂直流路6bとが重なる領域には送風機7が傾斜して設置され、送風機7はプロペラファン7aと、正回転及び逆回転可能なファンモータ7bとからなっている。また、水平流路6aには前面通気口2に対峙して熱交換器8が配置されている。 (もっと読む)


【課題】多孔管の管数を増やして冷媒側の伝熱面積を増加させるとともに、空気側の伝熱面積を増加させて熱交換効率を向上させた熱交換器およびそれを用いた空気調和機を提供する。
【解決手段】所定の間隔で平行に配列され、複数の冷媒路4bを有する扁平状の多孔管4aと、同多孔管4a同士の隙間からなる空気路4eと、前記冷媒路4bに連通したヘッダーとを備えた熱交換器4であって、前記複数の多孔管4aは、少なくともその一部が、配列された方向に折り曲げて配列された構成にしてなる室外熱交換器4を、空気調和機の室外機本体1に用いた。 (もっと読む)


【課題】移動局から基地局に対して呼接続を行う場合に同期の確立が完了したことを確認した上で音声通話に移行することが可能な無線通信システムを提供すること。
【解決手段】基地局と、基地局と無線通信を行なう移動局を備え、移動局は前記基地局に対して通信を行なう際、基地局と同期をとるための通信要求信号を予め記憶された送信回数Nだけ送信する無線通信システムにおいて、移動局はN回目の送信となる通信要求信号に通信要求信号の送信終了情報を含めて送信した後、受信状態とし、基地局は通信要求信号を受信して同期が確立し、通信要求信号に含まれる送信終了情報を抽出した場合、当該移動局に対して同期が確立したことを通知する信号を送信する手段を有してなる。 (もっと読む)


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