説明

株式会社リブドゥコーポレーションにより出願された特許

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【課題】ファスニングテープの2つのタブを、止着位置に応じた適切な角度で、フロンタルテープ上に重ね止めできるおむつを提供する。
【解決手段】フロンタルテープ70の中央へ向かうにつれて股部2c側へ近づくように斜めに延びる第1ガイド線80aと、フロンタルテープ70の中央へ向かうにつれて股部2cから離れるように斜めに延びる第2ガイド線80bと、を含む図形を幅方向に複数配列した模様80が、フロンタルテープ70に印刷されている。第1ガイド線80aに沿って上タブ62を配置し、第2ガイド線80bに沿って下タブ63を配置すれば、上タブ62および下タブ63を、止着位置に応じた適切な角度で重ね止めできる。 (もっと読む)


【課題】吸収性物品において着用者の後側下方からの排泄物の漏れを抑制する。
【解決手段】使い捨ておむつ1では、前部外装シート41と後部外装シート42とを分離して伸展させた状態において、後部外装シート42の下エッジ422が、吸収体2から左右方向に離れるに従って後部外装シート42の上エッジ421から離れる方向へと向かった後に上エッジ421に近づく方向へと向かう。また、脚部弾性部材43が、吸収体2の左右方向の両側において、後部外装シート42の下エッジ422に沿って後部外装シート42に接合される。このように、使い捨ておむつ1では、吸収体2の左右両側において、後部外装シート42の下端部が下側に凸となっており、当該下端部により着用者の臀部の下部(および、臀部と大腿部との境目近傍の部位)が包み込まれることにより、着用者の後側下方からの排泄物の漏れを抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】着用者の足の動きを妨げることなく、サイド吸収コアを有する吸収性物品を足回りに密着させる。
【解決手段】おむつ1の吸収体3は、中央吸収コア411、一対のサイド吸収コア412、および、一対のサイド弾性部材47を備える。サイド弾性部材47は、中央吸収コア411の前方部511の左右に位置する。サイド吸収コア412は、中央吸収コア411の後方部512および中央部513の左右に位置する。おむつ1では、サイド弾性部材47の伸縮により、サイド吸収コア412が着用者の太股の内側に密着し、尿等が足回りから漏れ出すことが防止される。また、サイド吸収コア412が中央吸収コア411の後方部512および中央部513の左右に位置するため、サイド吸収コア412が着用者の足回りの前方付近に被さることはなく、着用者の足の動きが妨げられることが防止される。 (もっと読む)


【課題】着座者が自力で容易に立ち上がることができる椅子を提供する。
【解決手段】座部2と脚部3を有する椅子1であって、座部2の下に目視用部材4が設けられている。椅子1は、さらに座部2の片側または両側に設けられた肘掛け部8を有し、肘掛け部8が、所定の変位幅で上下方向に変位するものであってもよい。 (もっと読む)


【課題】厚み方向に圧迫されても、尿等の排泄物を好適に収容できる排泄物収容物品を提供する。
【解決手段】開口5を有する液不透過性の袋2と、開口5の周縁に設けられ、弾性体から構成される肌当接部材6と、袋2の内部に肌当接部材6に接合して設けられるスペーサー7とを有し、スペーサー7が通液路を有する排泄物収容物品1。 (もっと読む)


【課題】ファスニングテープの製造時に、幅方向の切断不良を抑制できる技術を提供する。
【解決手段】基材シート70を、断面視においてZ字状に折り畳んだ後に、基材シート70を、蛇行状の切断線70cに沿って切断する。このようにすれば、切断線70cの幅方向の切断距離w1が短縮される。したがって、幅方向の切断時に発生しやすい切断不良が、抑制される。その結果、基材シート70を、容易かつ確実に切断できる。また、重複部74の幅方向の長さw2を変更すれば、異なる長さのファスニングテープを、共通の切断装置で製造できる。 (もっと読む)


【課題】洋式便器の着座者が正しい排便姿勢をとることができる洋式便器用便座装置を提供する。
【解決手段】便座本体3と、便座本体3に負荷される重量を計る便座用重量計4と、便座用重量計4に接続した知覚手段5とを有する便座装置1であって、便座用重量計4により計測された重量Aが所定値Xaよりも大きい場合に知覚手段5から発せられる知覚情報と、前記重量Aが所定値Xb(ただしXa≧Xb)よりも小さい場合に知覚手段5から発せられる知覚情報とが異なることを特徴とする洋式便器用便座装置。 (もっと読む)


【課題】ファスニングテープの製造時に、幅方向の切断不良を抑制できる技術を提供する。
【解決手段】一対の止着領域の間に位置する折り代部174を、下面側へ袋状に折り畳んだ後に、基材シート170を、蛇行状の切断線170cに沿って切断する。このようにすれば、切断線170cの幅方向の切断距離w1が短縮される。したがって、幅方向の切断時に発生しやすい切断不良が、抑制される。その結果、基材シート170を、容易かつ確実に切断できる。また、折り代部174の幅方向の長さw2を変更すれば、異なる長さのファスニングテープを、共通の切断装置で製造できる。 (もっと読む)


【課題】装着を行う介護者に、左右に設けられた上下のファスニング部を互いに近接する交差方向に引き寄せた状態で被付着部に付着させることを容易かつ高い確実性で認識させることができる使い捨ておむつ及びその関連技術を提供する。
【解決手段】この使い捨ておむつの上側ファスニング部12及び下側ファスニング部13は、基材シート部121,131と、基材シート部121,131の肌面側に設けられた付着エレメント122,132とをそれぞれ有している。上側ファスニング部12の基材シート部121には、該基材シート部121の基端側から先端側に向かって横方向Xに対して斜め上方に傾斜して延びる上側指標ライン123が設けられている。下側ファスニング部13の基材シート部131には、該基材シート部131の基端側から先端側に向かって横方向Xに対して斜め下方に傾斜して延びる下側指標ライン133が設けられている。 (もっと読む)


【課題】擬似嘔吐物の存在確認を確実かつ簡便に行いやすい擬似嘔吐物およびそれに用いられる擬似嘔吐物用組成物を提供する。
【解決手段】本発明の擬似嘔吐物用組成物は、リボフラビン、フラビンヌクレオチド、およびフラビンアデニンジヌクレオチドよりなる群から選ばれる少なくとも1種のフラビン化合物を含有する。また、本発明の擬似嘔吐物は、本発明の擬似嘔吐物用組成物と水を含有する。 (もっと読む)


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