説明

京楽産業.株式会社により出願された特許

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【課題】空気送出部から空気噴出孔に送出させる空気の逆流を抑制することで、この空気を整流とすることが可能な遊技機を提供することにある。
【解決手段】本発明に係る遊技機1は、遊技球が流下する遊技領域6が設けられた遊技盤2と、遊技領域6に向けて遊技球を発射する発射装置と、発射装置を操作する操作ハンドル200と、を備え、遊技者による操作ハンドル200への操作に応じて、発射装置から遊技領域6に遊技球を打ち出して遊技を行うものであって、操作ハンドル200は、遊技者の手に空気を噴出可能なキャップ貫通孔256(空気噴出孔)と、キャップ貫通孔256に空気を送出する空気送出部210と、空気送出部210及びキャップ貫通孔256を繋ぐ送出通路Lと、キャップ貫通孔256から空気送出部210に逆流する逆流空気を排出可能な間隙部G2と、を有して構成されている。 (もっと読む)


【課題】複数の図柄表示にわたって関連した演出を行う場合に、当該演出のバリエーションをより多く持たせることが可能な遊技機を提供する。
【解決手段】サブCPU102aは、特別演出フラグがOFFであるときに、第2保留に基づく変動演出を行う場合であって、当該第2保留が始動開閉扉がロング開放であるときに取得されたものであり、かつ、他に第2保留が記憶されている場合、演出群を設定するとともに特別演出フラグをONにする。特別演出フラグがONになっている場合、開始する変動演出の前の変動演出の種類や第2保留個数に応じて、設定されている演出群の中から、オープニング演出、中間演出、エンディング演出のいずれかを実行する。ただし、エンディング演出中に取得した第2保留について変動演出を行う場合は、通常変動演出を行う。 (もっと読む)


【課題】擬似連続予告演出において、早い段階にてリーチ図柄を停止表示した場合でも、遊技者の期待感を維持させること。
【解決手段】演出制御部202は、連続演出実行部303と、リーチ演出実行部304とを備えている。連続演出実行部303は、擬似連続予告演出をおこない、変動表示させた複数の図柄を特定のはずれの組み合わせ(以下「チャンス目」という)で停止表示させて次の変動表示を開始し、変動表示させた複数の図柄をリーチの組み合わせで停止表示させ擬似連続予告演出を終了する。リーチ演出実行部304は、複数の図柄がリーチの組み合わせで停止表示された場合に、所定のリーチ演出をおこなう。また、連続演出実行部303は、当該所定のリーチ演出が開始された後に、複数の図柄をチャンス目で停止表示させる。 (もっと読む)


【課題】遊技盤の大入賞口の周囲において、遊技くぎや役物の配置に関する制約を緩和し、多様な盤面の構成を可能とする。
【解決手段】遊技盤本体60に設けられる大入賞口ユニット80は、大入賞口125を覆う開閉可能なアタッカー81と、アタッカー81を開閉させる駆動手段と、を備える。遊技盤本体60は、大入賞口ユニット80が装着された状態でアタッカー81の開閉動作が可能であって、かつ駆動手段を含むユニット全体が通過できない大きさの開口部63を備える。そして、大入賞口ユニット80は、開口部63にアタッカー81を合わせて、遊技盤本体60の後面60b側から遊技盤本体60に取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】節電することができる遊技機を提供することである。
【解決手段】図柄表示手段11、12、71に図柄が変動表示されているときに、当該図柄の変動表示に応じた図柄変動演出を演出手段71に実行させる図柄変動演出制御手段と、図柄表示手段に図柄が変動表示されていないときに、図柄未変動演出を演出手段71に実行させる。そして、所定の音声を出力可能なスピーカ72から出力される遊技演出音声の音量を調整するための操作が可能な音量調整操作手段720が第1音量(大又は小)に調整されているときは、演出手段に係る消費電力が通常の通常モードで図柄未変動演出を実行させ、第2音量(中)に調整操作されているときは、通常モードより消費電力が低減された節電モードで図柄未変動演出を実行させる。 (もっと読む)


【課題】遊技者による遊技への参加度合いや参加内容に応じて特典を与えることができるようにした遊技機を提供する。
【解決手段】遊技媒体を用いた遊技の履歴に関する情報の記録指示を受け付けてから行った当該遊技に基づく演出により複数の演出画像を連続して順次表示している状態でいずれかの当該演出画像を特定する特定操作を検出する。そして、この特定操作を検出したときに順次表示しているとされる前記演出画像を識別する画像識別情報を特定し、その画像識別情報に対応付けて記憶している価値情報を決定する。 (もっと読む)


【課題】保留個数に拘わらず関連演出を開始したとしても、関連演出が途中で中断しにくい遊技機を提供する
【解決手段】サブCPU102aは、特別演出フラグがOFFであるときに、第2保留に基づく変動演出を行う場合であって、当該第2保留が始動開閉扉がロング開放であるときに取得されたものであり、かつ、他に第2保留が記憶されている場合、演出群を設定するとともに特別演出フラグをONにする。特別演出フラグがONになっている場合、開始する変動演出の前の変動演出の種類や第2保留個数に応じて、設定されている演出群の中から、オープニング演出、中間演出、エンディング演出のいずれかを実行する。ただし、エンディング演出中に取得した第2保留について変動演出を行う場合は、通常変動演出を行う。 (もっと読む)


【課題】新規な演出を行うことにより演出効果の低下を軽減できる遊技機を提供する。
【解決手段】取得条件が成立すると判定情報を取得し、判定条件が成立すると当該判定情報に基づいて遊技者に有利な特別遊技を実行するか否かの判定を行う判定手段と、所定の演出を実行する演出手段と、前記判定手段の判定結果に応じた演出を前記演出手段に実行させる演出制御手段と、遊技者が操作可能で、通常状態と前記通常状態より突出した特別状態とに変化可能な可変操作手段とを有し、前記演出制御手段は、所定期間内に通常状態の可変操作手段が操作されることを条件に、前記可変操作手段を通常状態から前記特別状態に変化させる操作手段制御手段を備える。前記演出制御手段は、前記特別状態の操作手段が操作されることを契機に演出を変更させる変更手段を備える。 (もっと読む)


【課題】遊技の演出を行う演出手段を用いて、遊技者が高揚感を覚えている特別な演出を行いつつも、払い出された遊技媒体の個数に応じた遊技媒体演出も実行することができる遊技機を提供することである。
【解決手段】特別遊技が実行されているときに、所定個数の遊技媒体を払い出すことが可能な払出手段5と、予め設定された所定期間(電源投入時から現時点まで)において払出手段により払い出された遊技媒体の個数に応じた遊技媒体演出(出玉アピール演出)を実行する。また、遊技媒体演出中に、特別遊技が実行されてから、次の前記特別遊技が実行されることなく所定回数の図柄の変動表示が実行されるまでの期間において(所謂、「連チャン中」に)払い出された遊技媒体の個数が所定個数に達した場合に、遊技媒体演出とは異なる特別遊技媒体演出(連チャンアピール演出)を実行する。 (もっと読む)


【課題】遊技盤本体に取り付ける部品を遊技盤本体が木製の場合にも樹脂製の場合にも利用することが可能な遊技機を提供する。
【解決手段】遊技盤本体の右上に取り付けられる返しゴム飾り51は、勢いよく発射された遊技球をレール部材により案内されて当たる場所である衝撃吸収ゴム部93と、遊技球の落下の方向に変化を与える球通路部94と、を備えている。また、返しゴム飾り51は、裏面にて突出して形成されている3つの突出部81,82,83と、表面がねじ頭部に対応する座ぐり形状に形成されたザグリ穴部84,85,86と、を備えている。遊技盤本体が樹脂製の場合には、返しゴム飾り51は、3つの突出部81〜83により位置決めされると共にザグリ穴部84〜86によりねじ取り付けされる。遊技盤本体が木製の場合は、返しゴム飾り51は、3つの突出部81〜83により嵌合取り付けされる。 (もっと読む)


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