説明

クローダ インターナショナル パブリック リミティド カンパニーにより出願された特許

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【課題】パーソナルケア用途、例えば、使用の汎用性、耐水性の改良、滑らかさ及び皮膚感触の軽さ、並びに薄く広がる特性等を改良した界面活性剤組成物を提供すること。
【解決手段】少なくとも1種のソルビタンエステル及び少なくとも1種のソルビトールエステルを含む界面活性剤組成物であって、上記ソルビタンエステルの疎水性基の平均炭素原子数が、上記ソルビトールエステルの疎水性基の平均炭素原子数よりも多い界面活性剤組成物。 (もっと読む)


【課題】コポリエステルが高い融点及び低いガラス転移点の両方を有することが求められている。
【解決手段】ブロックコポリエステルはハードセグメントとソフトセグメントとを含み、前記コポリエステルは融点が200℃以上でありかつガラス転移温度が−40℃以下である。ハードセグメントは好ましくはポリエチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート又はポリエチレンナフタレートである。ソフトセグメントは好ましくは少なくとも1種のダイマー脂肪酸及び/又はダイマー脂肪族ジオール及び/又はその同等物から形成されたものである。コポリエステルは特に熱安定性が要求される自動車部品における使用に特に適している。 (もっと読む)



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ベースストックと有機ポリマー摩擦低減添加剤を含む自動車用エンジン油及び/又は燃料が記載される。ベースストックへの有機ポリマー摩擦低減添加剤の添加によって自動車用エンジン油及び/又は燃料の摩擦を低減する方法もまた記載される。 (もっと読む)


逆エマルジョン重合によって作られ、少なくとも1種の水溶性ポリマー、特には水中で粘稠な溶液もしくは分散液を形成するポリマーの溶液または分散液を含む分散した水相、ならびにアルコキシル化アルコール基を含むエステルオイルである、またはを含む連続したオイル相を有する逆エマルジョン。アルコキシル化アルコール基を含むエステルオイルの包含は、エマルジョン中に、特には水での希釈による逆エマルジョンの逆転によって作られたパーソナルケアエマルジョン中に、これらのオイルを与える。 (もっと読む)


70nm超のメジアン体積粒子直径を有する粒子状二酸化チタン。二酸化チタンは、前駆体粒子を焼成することによって生成することができる。この二酸化チタンは、高められたUVA効力を有している。この粒子状二酸化チタンは、分散体を形成するのに用いることができる。この粒子状二酸化チタンまたは分散体は、ラベルのSPF値の少なくとも3分の1であるUVA保護を有する日焼け止め剤製品を生成するのに用いることができる。 (もっと読む)


【課題】新規な分岐飽和第一脂肪酸アミドを提供する。
【解決手段】適用面がスリップ剤および/又は抗ブロッキング剤あるいは離型剤である、式I:
R-CO-NH
(但し、Rは11〜23個の炭素原子を有する飽和、分岐炭化水素鎖で、R-CO-NH分子の少なくとも60質量%がモノアルキル分岐を有しそしてR-CO-NH分子の25質量%未満が多アルキル分岐を有する。)の分岐飽和第一脂肪酸アミド。 (もっと読む)


ギヤ油および膜形成剤を含むギヤ油配合物が開示されている。膜形成剤は、ポリマーエステルを含み、これは少なくとも1種の多官能性アルコール、ダイマー脂肪酸、場合による5〜18個の炭素原子を有する脂肪族ジカルボン酸および、ポリマーエステルの酸価を5mgKOH/g未満に低下させる1種もしくは2種以上の成分、の反応生成物であり、結果として生じるポリマーエステルは、100℃で、400〜5000mm/sの範囲の動的粘度および5000〜20000の範囲の重量平均分子量を有している。自動車用ギヤ油配合物として用いられる場合には、API GL-4ギヤ油の仕様が少なくとも満足される。平、はすば、傘、ウォームおよびハイポイド歯車の潤滑に好適な、手動変速装置、トランスファケースおよび差動装置でのギヤ油配合物の使用および工業用歯車におけるギヤ油配合物の使用が開示されている。また、潤滑の方法が開示されている。 (もっと読む)


エンジン潤滑油、特にはSAE 0Wエンジン潤滑油が記載されている。該エンジン潤滑油は、15質量%以上の少なくとも1種のモノエステルおよび15質量%以下の添加材を有し、前記少なくとも1種のモノエステル、2種以上が存在する場合には前記モノエステルの混合物が、100℃で3.3以下の動粘度、130以上の粘度指数および15質量%以下のノアク蒸発損失を有している。該モノエステルは、好ましくは一価アルコールとモノカルボン酸との反応生成物であり、該一価アルコールは16〜36個の炭素原子を有する少なくとも1種の飽和分岐鎖脂肪族一価アルコールであり、そして該モノカルボン酸は5〜10個、好ましくは5〜7個の炭素原子を有する少なくとも1種の飽和直鎖脂肪族モノカルボン酸である。好ましい潤滑油では、該モノエステルまたはモノエステルの混合物は、−30℃以下の流動点および80以上の非極性指数を有している。 (もっと読む)


ソルビタンカルボン酸、特にはC8〜C22カルボン酸のエステルのポリグリセロールエーテルは、乳化剤として有用である新規な界面活性剤化合物である。好ましい化合物は式(I)の化合物であり、その式中、R1、R2、R3及びR4は、それらの中の少なくとも一つの基が式(II)の基であり、その式中、R5はC7〜C21のヒドロカルビル基であり、そしてそれらの中の少なくとも一つの基が式(III)の基であり、その式中、順不同で、GIyはグリセロール残基であり、AOは、対応するジオール環状カーボネートのアルキレンオキシ残基であり、nは0〜100の平均値であり、mは0〜75の平均値であり、添え字である全てのnの総数は少なくとも1になるようにする。 (もっと読む)


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