株式会社ピアレックス・テクノロジーズにより出願された特許

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【課題】バリアコートを形成しなくても長期にわたり良好な光触媒機能、加工性、硬度等PCMとして必要とされる性能を具備し、コイルコーティングラインで製造することが可能な光触媒塗膜付PCM鋼板とその製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】鋼板基材10の表面に、有機塗膜層(下塗塗膜層(プライマー)20、中塗塗膜層(着色塗膜層)30)、光触媒塗膜層40を順次形成する。光触媒塗膜塗膜層40は光触媒粒子401とバインダ成分402を含有する。バインダ成分402は、ポリエステル樹脂ディスパージョン及びフッ化度40%以上のフッ素アイオノマーを含有する。光触媒粒子401は前記フッ素アイオノマーに内包させ、コイルコーティングラインにて前記有機塗膜を熱硬化反応、前記光触媒塗膜層40を熱可塑性反応で形成する。 (もっと読む)


【課題】有機樹脂バインダを用いることにより良好な柔軟性を発揮でき、従来より塗膜物性や塗装性の調整が容易で良好な汎用性を有し、工業生産に適した光触媒塗料組成物を比較的低コストで提供する。
【解決手段】鋼板基材10の表面に、有機層(下塗層(プライマー)20、中塗層(着色層)30)、光触媒層30を順次形成する。光触媒層30は光触媒粒子401とバインダ成分を含有する。バインダ成分は、非フッ素樹脂(ポリエステルディスパージョン成分403)及びフッ素系親水性樹脂(フッ化度40%以上のフッ素系親水性樹脂粒子402)で構成する。光触媒粒子401は粒子402に保護させ、樹脂成分403中に分散させる。 (もっと読む)


【課題】 規則性と方向性のない、本来のレンガや石材貼り調のリアルな表面状態がかんたんに再現できる、サイディング材の塗装方法を提供する。
【解決手段】 凹凸に富んだ石材貼り調サイディング材11の表面に、元の石材に近似した色調に合わせた着色塗料を刷毛やローラ等の塗布器具を用いて塗布したのち、乾燥させて下地を完全に隠蔽することにより着色塗膜層を形成し、模様塗りとして半透明塗料を平滑で一定厚みの不織布6に含浸させ、その不織布6を剛性を持たせて張設した状態で前記着色塗膜層上に繰り返し押しつけて圧着する。 (もっと読む)


【課題】光触媒が励起した場合であっても塗料自身が侵されにくく、しかも、塗装面の親水度合いを適宜調整することのできる光触媒塗料を提供する。
【解決手段】光触媒粒子を分散した親水性樹脂と、同親水性樹脂に相溶性を有する疎水性樹脂とを含有する光触媒塗料であって、前記親水性樹脂は、スルホン酸をグラフト重合させた四フッ化エチレン系樹脂及び/または加水分解性シロキサン系樹脂とした。 (もっと読む)


【課題】変成シリコーン、ポリウレタン、ポリイソブチレン、アクリル、アクリルウレタン、ブチルゴム、ポリサルファイド、変成ポリサルファイドの内の何れか1種以上のシーリングを用いる場合において、その表面に直接且つ比較的簡単に塗布でき、良好なシーリング周辺の美観を維持できるとともに、長期にわたり安定したシーリング機能が期待できるシーリング用光触媒コーティング組成物を提供する。
【解決手段】有機樹脂バインダ(例えばデュポン株式会社製「ナフィオン」)を1〜30重量%、フッ素樹脂(例えばPVDF)を5〜30重量%、シランカップリング剤を0.1〜5重量%、光触媒粒子を0.1〜5重量%、溶媒アルコール(メタノール、エタノール、イソプロピルアルコールの中の1種以上)を10〜50重量%、溶媒アセトンを10〜50重量%の重量比率(塗布直前)で配合して光触媒塗料を得る。 (もっと読む)


【課題】 下から見上げたときには黒色、濃緑、濃紺や灰色などの暗色系の色の屋根として認識でき、違和感を生じさせない一方、太陽光の入射方向からは屋根は白色や銀色などの明色系の色を呈し、太陽光をの反射率が高くて屋根が高温に加熱されにくい傾斜屋根を提供する。
【解決手段】 長尺のアルミ合金製屋根材7を、階段状に屈曲させて段差部7’を長手方向に沿って一定間隔で形成し、野地板3上に敷設した状態で段差部7’がほぼ垂直に起立した状態になる先端部正面7aを、黒色に焼き付け塗装して着色した構造からなる。一方、屋根材7の先端部正面7a以外は、アルミ合金の地色である銀白色を呈するように着色はしていない。 (もっと読む)


【課題】錆を効果的に防止するとともに、光触媒の作用によって有機塗料が侵されることのない塗装鋼板を提供する。
【解決手段】アルミニウム、亜鉛、マグネシウムの少なくともいずれか1種から選ばれる金属または合金でめっきした鋼板の表面に、有機塗料層と光触媒層とを積層して形成した塗装鋼板であって、前記光触媒層は、樹脂混合物と酸化チタンとを含有する塗料を、前記有機塗料層の表面で造膜したものであり、前記樹脂混合物は、15重量%以下のスルホン酸をグラフト重合させた四フッ化エチレン樹脂と、20〜85重量%の熱硬化性フッ素樹脂及びその硬化剤と、を含有することを特徴とすることとした。 (もっと読む)


【課題】 基材の表面に親水性を付与して汚染防止効果や帯電防止効果を発現させる方法のうちスルホン酸をグラフト重合させた4フッ化エチレン樹脂(以下「ナフィオン」(米国デュポン社商標)と称する。)を主体とする親水性塗料を塗布・造膜する方法は最も効果的なもののひとつではあるが、プラスチックや金属基材への接着性の欠如が問題となっている。そこで、上記の親水性塗料において接着性を向上すること。
【解決手段】 スルホン酸をグラフト重合させた4フッ化エチレン樹脂を含有する親水性塗料において、ある特定の比率で熱硬化性フッ素樹脂と硬化成分あるいはアクリルシリコン樹脂を混合し、加熱硬化させることによりこの接着性が飛躍的に向上する。 (もっと読む)


【課題】 優れた親水性により汚染防止機能を備えるとともに、防カビ・消臭・抗菌・大気浄化等の環境に関連する諸機能を有する多機能汚染防止塗料を提供する。
【解決手段】 必須の樹脂成分としてメチルシリケート、水ガラス、コロイダルシリカ、ポリ(メタ)アクリル酸、スルホン酸をグラフト重合したポリテトラフルオロエチレン(PTFE)の群より選ばれた耐候性を有する親水性ポリマーを採用しそれに、光触媒として一定濃度範囲のチタニアゾルあるいは/およびゼオライトやアパタイト等の無機質で表面を修飾させた酸化チタンを必須の顔料成分として含有させる。 (もっと読む)


【課題】 優れた親水性により汚染防止機能を備えるとともに、防カビ・消臭・抗菌・大気浄化等の環境に関連する諸機能を備えた窯業材を提供する。
【解決手段】 親水性ポリマーとしてメチルシリケート、水ガラス、コロイダルシリカ、ポリ(メタ)アクリル酸、スルホン酸をグラフト重合したポリテトラフルオロエチレン(PTFE)を採用しそれに、光触媒として一定濃度範囲のチタニアゾルあるいは/およびゼオライトやアパタイト等の無機質で表面を修飾させた酸化チタンを必須成分として含ませた塗膜を、基材の表面に設けた。 (もっと読む)


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