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Fターム[4D063AA15]の内容

破砕・粉砕 (4,956) | 往復動部材による破砕/粉砕 (307) | 落下体によるもの (8)

Fターム[4D063AA15]に分類される特許

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【課題】燃焼灰に含まれる塊状物を、効率的に破砕できるようにする。
【解決手段】燃焼装置の炉内で生じた燃焼灰Dをその上面部2で受ける機能を有する受け部材1と、その受け部材1の上面部2に向かって接近及び離反する押圧手段10とを備え、前記受け部材1はその上面部2と下面部3との間を貫通する複数の孔5を有し、前記押圧手段10は、前記受け部材1の上面部2で受けた燃焼灰Dのうち、前記孔5を通過しなかった塊状物Eを前記孔5に向かって押圧して前記孔5を通過できる大きさに破砕する機能を有する燃焼灰塊破砕機である。破砕時における塊状物に対する押圧方向が、受け部材の上面に向かう方向となるから、その押圧手段による押圧動作の際に重力を利用できる。このため、塊状物に対する押圧に必要な動力を低減し、効率的に破砕を行うことができる。また、受け部材1によって排出制限が成されているから、塊状物に対する圧縮効果を高めることができる。 (もっと読む)


【課題】液圧シリンダの伸長によりチャック装置のフックをラムの係止部に係止させる際に、液圧シリンダに過大な反力が作用して損傷することが防止される落錘式破砕用アタッチメントを提供する。
【解決手段】自走式作業機の作業用アームに取付けられるケーシング10内にラム16を上下動可能に収容する。ケーシング10の上部にラム16を引き上げる液圧シリンダ20を取付ける。ケーシング10の上部にチャック装置21のフック34によるチャックを解除するチャック解除用ロッド44を設ける。液圧シリンダ20のピストンロッド20bの下端にチャック装置21を上下動可能に取付ける。ピストンロッド20bとチャック装置21との間に押圧スプリング53を備える。 (もっと読む)


【課題】被粉砕物を粉砕した製品の品質維持が容易にできるスタンプミルを提供する。
【解決手段】スタンプミル1は、被粉砕物を収納する凹部41が形成された臼体40と、凹部41の上端開口から凹部41内に突入して凹部41内の被粉砕物を粉砕するために上下動可能に支持された杵部材50と、該杵部材50を上下方向に駆動するための駆動機構60とを有するものであり、凹部41に対して鉛直線上に重ならない位置で上下方向に延設されたシャフト80と、シャフト80に設けられ、該シャフト80に沿って上下に摺動可能なスライドブロック90とを備え、スライドブロック90は、杵部材50を固定支持し、駆動機構60は、スライドブロック90をシャフト80に沿って上下に摺動させて、杵部材50を上下動させる。 (もっと読む)


【課題】作業能率の向上が図れると共にメンテナンス作業が軽減できる構成の破砕機を提供する。
【解決手段】自走式作業機本体と、この作業機本体に取付けられた作業用アームと、この作業用アームに取付けられた破砕用アタッチメント9とを備える。アタッチメント9は、作業用アームに取付けられるケーシング10と、このケーシング10内に昇降可能に収容されたラム16と、ラム16を駆動する液圧シリンダ20と、液圧シリンダ20の下端とラム16との間に設けられたラム16のチャック装置21と、ケーシング10に設けられ、ラム16の上昇によりチャック装置21によるラム16の係止を解除する係止解除手段44とを備える。 (もっと読む)


【課題】 試料の破砕を電池電源でも動作可能とする破砕方法及び破砕装置を提供する。
【解決手段】 着磁した破砕媒体Bと被破砕物Cを収容した円筒容器Aの外周回りで直径方向に着磁した永久磁石12を自転させながら公転させると共に、円筒軸方向に往復移動させる。破砕媒体Bは円筒容器A内で自転運動しながら公転運動して被破砕物Cを摩砕する。更に、破砕媒体Bが上下に往復運動することにより、被破砕物Cを圧砕することができるので、摩砕と圧砕により被破砕物Cの破砕が効果的になされる。 (もっと読む)


【課題】アスベスト製品等の試料を粉砕等の調整処理作業を行うに際し、各種試料の調整処理をコンタミを防止して連続的に行うと共に、衛生的に行うことができる処理装置を提供する。
【解決手段】テーブル3を有して気密状態に形成される試料処理室9を、開閉自在な仕切壁10によって補助処理室11と調整処理室12とに区画し、補助処理室11に内扉22と外扉21を有して試料を出し入れする試料室13を設けると共に、調整処理室12に上記試料室13に供給される試料を粉砕等の調整作業を行う調整作業部を設けた構成にしている。 (もっと読む)


【課題】香辛料等の被粉砕物の風味を逃がすことなく粉砕して新鮮な状態で食材又は料理等に振りかけることができるとともに、単一の粉砕器により、複数種類の前記粉砕物を所望の量及び混合率で混合することができる粉砕器を得る。
【解決手段】互いに対向する一対の凹部11,12が両端に形成され、香辛料等の被粉砕物S,…が収容される収容部Aを有する容器2と、記収容部A内において案内手段により案内され、前記一対の凹部11,12間を移動する打撃部材31とを備え、前記被粉砕物S,…を前記凹部11,12と前記打撃部材31との間で粉砕可能に構成した。 (もっと読む)


【課題】 被粉砕物の粉砕時の発熱を極力抑えながらも、多くの粉砕時間を要する被粉砕物の粉砕を確実に行える粉砕装置を提供する点にある。
【解決手段】 被粉砕物を収容する凹部1が形成された石臼2と、この石臼2の上端開口部から内部に突入して収納された被粉砕物を粉砕するために上下動可能に構成された杆体3とからなる粉砕装置において、前記凹部1を、それの上端開口部側ほど狭くなる窄まり形状に構成したことを特徴としている。 (もっと読む)


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