Fターム[5J070AH32]の内容

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Fターム[5J070AH32]に分類される特許

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【課題】装置の規模を小型軽量化しつつ、レーダ信号に対する監視データの信頼性を確保し向上させたレーダ搬送波監視装置を得る。
【解決手段】進行波及び反射波のレベル測定に際し、給電線路の電気長に基づいた測定時間幅を設け、その時間幅の中でのピーク値を取得することにより、特に反射波等、発生タイミングの一定しない場合においてもそのピークレベルを確実に取得する。また、進行波電力、及び反射波電力の監視に加え、レーダ搬送波の監視に必要な、周波数及びパルス情報等の機能についても、1つのFPGA内に単一モジュール化して構成する。 (もっと読む)


【課題】簡単な装置構成で容易に自装置に送信されたパルスを検出する。
【解決手段】アンテナが受信した信号を入力すると、入力した受信信号の周波数成分を保持して信号レベルを対数変換するlog圧縮処理部105と、レベルが対数変換された受信信号をアナログ形式からディジタル形式に変換するAD変換器106と、ディジタル形式に変換された受信信号を所定の第1周波数の帯域で制限して得られた信号から信号レベルを検波する第1検波器110と、ディジタル形式に変換された受信信号を第1周波数よりも低い所定の第2周波数の帯域で制限して得られた信号から信号レベルを検波する第2検波器111と、第1検波器で検波された信号レベルと第2検波器で検波された信号レベルとの比較結果を利用し、所定周波数のパルスを自装置に送信された信号として検出するパルス検出部113とを備える。 (もっと読む)


【課題】受信した信号のダイナミックレンジの拡大を簡単な構成で行なうことができるレーダ装置を提供する。
【解決手段】受信信号の振幅値を表すlog波形を検出するlog検波器132aと、受信信号の周波数および位相を表わす位相波形を検出する位相検波器132bと、log検波器132aで検出されたlog波形で表される振幅値に応じて、位相検波器132bで検出された位相波形の振幅を調整するゲイン調整器132dとを備える。 (もっと読む)


【課題】目標が複数存在し、目標の距離と角度のペアが不明な状況下でも、誤ったペアによる偽目標を排除し、正しいペアリング結果を出力可能なレーダ装置を得る。
【解決手段】距離・角度観測値を生成する距離・角度観測値検出部1と、複数の仮説を生成する仮設生成部4と、初期の距離・角度観測値を生成する初期状態量設定部5と、予測値と観測値との相関処理結果に基づいて、相関のとれた距離・角度観測値を選抜する相関処理部7と、観測値に基づいて予測値を算出する追尾フィルタ部8と、仮説の対数尤度を算出し、全サンプルの仮説の対数尤度の和およびサンプル数を算出する対数尤度算出部9と、サンプル数が所定の閾値以上である場合に仮説毎の対数尤度の和を出力するサンプル数判定部11と、信頼度が最大となる仮説に含まれる距離と角度のペアをペアリング結果として出力する最大信頼度仮説判定部12とを備える。 (もっと読む)


【課題】FM−CWレーダ装置において、レーダの受信信号に混入したインパルス状の干渉波をビート信号から除去する。
【解決手段】ビート信号を連続する3以上の被調整・注目・被調整スイープデータ列とし、被調整スイープデータ列の振幅と位相を前記注目スイープデータ列の振幅と位相に等しくなるようにそれぞれ調整して調整済スイープデータ列を得、調整済・注目・調整済スイープデータ列の対応するデータの中央値を出力用スイープデータ列とする。 (もっと読む)


【課題】遠距離から、ごく近距離まで連続して受信可能なレーダ受信機に用いるマイクロ波周波数変換器を提供する。
【解決手段】リミッタ20に入力したパルス変調された第一のマイクロ波信号(RF信号)をFET増幅器40に入力して増幅する。FET増幅器40の出力は、第一のミキサに入力する。FET増幅器40のゲートバイアス線路に分岐回路23を接続し漏洩して得られた第二のRF信号をシングル第二のミキサ24に印加する。ミキサ24、25の局発端子には局発発振器26の出力を印加する。第一のミキサ25のIF出力は、第一のIF増幅器29に印加する。第二のミキサ24のIF出力は、そのまま第二のIF増幅器31に印加する。IF増幅器29、31の増幅度を適度に調節した後に出力を検波加算回路32によって検波、加算して出力し、レーダ表示装置に映像を表示させる。 (もっと読む)


【課題】レーダ装置の方位分解能及び距離分解能を、アンテナの長さを変化させることなく向上させる。
【解決手段】水平回転するアンテナからの複数回の送信波に対応する物標A、Bからの複数回の反射波を受信し、物標A、Bまでの距離及び方位を測定するレーダ装置であって、受信した反射波に対応する物標A、Bからの複数の受信信号値により形成される上方に凸形状の応答特性100、102の最大値を求めた後、応答特性100、102の最大値(物標A、Bからの反射強度)を変化させずに、最大値の両近傍の受信信号値が徐々により小さい値となる演算処理を行うことで凸形状をより急峻な形状とする。これにより、アンテナの長さを変えることなしに方位分解能が向上した応答特性106を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】 各アンテナの特性バラツキに影響されることなく、確実に且つ高速にターゲット方位を算出するレーダ装置を提供する。
【解決手段】 ターゲット方位検出部16は、取得した受信ビーム強度をEEPROM17から読み出した補正値で補正する。これにより、アンテナの個体毎に異なるビーム特性の影響が除去され、基準となるアンテナによる指向性に準じた受信ビーム強度が得られる。ターゲット方位検出部16は、この補正後の受信ビーム強度を用いて、極大値となる受信ビーム強度とこれに隣り合う次に大きい受信ビーム強度とを比較して、比較値を算出する。ターゲット方位検出部16には、予め比較値に対する方位が関連付けされた方位算出テーブルが記憶されており、このテーブルを用いて算出された比較値からターゲット方位を算出する。 (もっと読む)


【課題】複雑な形状の移動物標による後方散乱信号を受信し、物標の存在や分類を行う場合、アスペクト角のわずかな変化によって後方散乱信号に大きな変動を生じ、統計的推定値の誤差が非常に大きくなる。この誤差を少なくし、信頼性の高い形状記述子を得る。
【解決手段】実体に質問信号を当て、実体からの反射を繰り返しサンプリングして、反射信号の強度にそれぞれ依存する第1の組の値を得る。このサンプル値に対数変換を適用して、第2の組の値を得る。特定の算式により、第2の組の値の平均値と中央値の差を表す第1の記述子の値(L)と、第2の組の値の各々と第2の組の値の代表値との間の偏差の絶対値の平均値を表す第2の記述子の値(D)とを少なくとも含む一組の記述子を導出し、これを異なるアスペクト角において取得する。これらのデータを記憶された複数のデータ集合と比較して物標を分類する。 (もっと読む)


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