食医用サンゴ等の生産方法(2)

【課題】サンゴ等や吸着:抗酸化剤における対人に関して直接作用の経口医用・食品・飲料用としての活用の為の生産方法を示し、従来の環境と別の分野での利用を目ざす。
【解決手段】抗酸化物・アルカリ性触媒・ゼオライト等火山灰系鉱物粉化石等石灰系化石アルカリ物等によりサンゴ等医・食用の微粉末をこれらと混練し一定時間後分離を行なって生産する。

【発明の詳細な説明】
【0003】
従来焼成等は行なっている事は一般に行なわれているし、溶解して純性特性を利用する事は多いのであるがポーラスな形状が有効な物質では、溶解物質時にその酸化物が消去するが生体の造る形状などの自然の能力を再成できない場合もある サンゴなどにおいてもその開口の大きさが他のアルカリ物より異なる有効な性質であり天然の物でその効力を上げる事が必要でありほとんどそのまま微分末化する事が多い。清潔な海でとれた物であってもその美しい環境にする浄化効果がサンゴに有る事はやはり多様に有害物を吸収し放射線などに対するポーラス穴での電子吸収水とその分解水素がアルカリ力で吸着した酸化物が多々有る事はまちがいないが使う側が無視する傾向があった。本件はその事よりも対人・対経口に特に注目する事に発展して提供するものである。
【0004】
従来サンゴ等ポーラス体の利用は、多々有ったがその毒性に対してはほとんど無視の状態であった その事について様々に詳細分析がなされていない現状であるが、環境状況においてなす浄化的性質は有効に良化しているもので人類はその力に依存し続けているが、今環境汚染が地球全体の生態を悪化させ様々な悪い結果として認知されている。
しかるにこの様な有効な素材が人類の体内に直接浄化力として有効とする事で人間の健康の保全を確信するものだが、実際に微粉末として経口し食す条件はただ一つと思われる。
それは、サンゴ等の環境有効性がその状態によって様々に異なる上に、基本としてその汚染酸化物等の吸着分解により一部内部に形を変えた状態で保有している。
それが無害(人間にとって)と言えないので食す等や医療の体内注入作用するに適したものにする事が最重要な果題であった。
【果題を解決する為の手段】
【0005】
サンゴ等(石灰等含む化石化物や火山灰等含む鉱物粉体等石粉など)が様々に生命保護環境の為に利用されるのであるがこれらを人間の生命の保護に利用する事はすでに製薬において一般に行なわれるが、食用やその性質をそのまま人体に生かす為には純物質にしないで石物等混成分鉱石をそのまま利用する為の方法は熟考されず生のものを使用するが完全な再成や残留物の除去がされないケースが多々ある。漢方薬などで天然物等をそのまま利用する事があり、その発酵作用等が有用とされている場合も多いが状況、保存状態などその状態の変化によってやはり一部有害性の存在も識知している。
本件はそれらの問題点を解決する為に開発するものである。
一般に酸化物がその毒性の主たるものであるのでその部分を電子のアルカリ性で(様々な還元物、イオン変還物質等含む性質で)内部酸化物の正電荷片寄分の表面内移行を主として表面に毒性を片寄らせ、焼成固定し硝るなど物理的作業も加え完全を実施させる。(焼成により固定する時にも一般に言われる還元焼成で行なう事を特微とする。
この焼成炉においても直接アルカリ性電子を含む事は今までない効力を程する。
さらに焼成後に仕上げのアルカリ性電子ボックス内に一定時間収納してさらに完全にすることで安全なものとする事が可能である。
この為には石物では先口のつぼんだ放射口を持つアルカリ性電子放射器が強力なeを放射線正電荷がほとんどない大きな負の電荷として与えるのに有効であり、その効力が人体の表面照射でもヤケド、皮ふ浄化の効果的有効性がPH8〜9以上まで高める等を実験にて確認している。特に細菌ウイルスの分解除去の実験にても有効である。
電子分子の衝突の原理などが粒子的物理として旧来技術的に研究されている。電位の移転が接近とともに端末変化(逆転など)起す事が知られている。
【0006】
本件、説明の生物化石を含む毒性除去の内容は、いかなる力が作用するのか検討した結果は従来のセメントに骨材・水を混入して練り建造物等をコンクリートとして作成するとき砂がアルカリで溶けて結晶化し一体の組成を造るときの力であると言える
組成を分解して結合する際に配位結合イオン結合、共有結合などを水を媒体として電位方向を変え継ぐ力である 負の電荷の電子が物質中の膜電位を変化させ正電荷部分を強く引付けるのである。そして結合組織は、外部の負電荷に酸化酵素や補酵素を内部より外側に位置させることになる。この事については、活性酸素の測定器で2004〜2007に計測した(活性酸素の低下を酸化酵素数種の低下で計測する)結果糖尿症人体においてその結果酵素が取れて、正常に大幅に近ずく値が得られたことに示された。
この事は、生物環境改善剤(アルカリ化媒体や酸化吸着剤が電位的素となる組成の方向結合を逆転させ結合する
【0007】
実施例としては人間の骨の打僕等においてその酸化血液の血漿液がその酸化位置を変化させ外部にその正電部(酸化部)を引出し神経細胞が正常化されペイン除去をもたらす。すなわち生物骨の石灰系物の組成電位を外に正荷を変組成してその電荷を負に変える実施効果をもたらしており、活性酸素の除去測定と同様骨という組成の電位変化がすなわち含有水分とともにある組成酵素の転位による位置変化とさらに消去の両方の効力を示した。他の石化物も生体酵素の電子の状況による酸化物の転位が必ず起ることになる。
したがって正電荷電位が負に変化し、酸化が消去される事も示される しかしながら、少々の残毒性が外部に存在する考慮も完璧を実施する為、これらの行為により食品添加物や医用還元剤として生産利用できるものである。
陶芸における粘土の混練において出るアワとともに石粉が一体に粘性を出し、水のアルカリ化とともに溶け合って石化造作物となる。ことに一見できる力の応用は、極性の方向性を持つので、この効果が実施できる事が明白である。石化物の結合も水結合の構成である事もこの原理を働かせる一因である。
【0008】
実施行為は、まず水溶物としての水素とその小魅が大きな還元性の電子で物質を包みます。(水溶物でないアルカリ性電子そのものでも可能)物により選ぶことになります。一定時間包み込んで外に正荷を位置する。(この時に酸化物が消える事も多い。)
ミル等で硝り落して酸性毒性をふるい落し再生物の新規有効活性物にもどす。
特に残毒性が心配な環境下の物の場合還元焼成して、硝り落す上で、仕上のアルカリ性電子を与えて保存等する。
これらの行為が、食品添加による水素還元性を高めて、アミノ酸タンパク質の酸化を還元し旨味等を再成する調味料及び人体の中のミネラル効果を最大限に生かし血液の浄化、血中NK細胞等免疫力の再生を行う効果等やミトコンドリア内のアミノ酸等の活性化で細胞を生々させる水素及び活性水素効果を示すものである。
溶けて移行しない場合も電位的移行は、起るのである。
人体細胞の膜電位では起る事が物質としての意味であり等価と言えるのでその人体での電位についての骨部についても多々データーが存在する。
水なしに物質があり得ず固体にも含有されるから起ると言える。
【符号の説明】
1、サンゴ等粒体粒 2、アルカリ性電子(負電荷)
3、正電荷毒性酸化物
4、負電荷部分
5、酸化残留物
6、残留物正電荷部分硝り残膜物
7、焼成表面部
8、再成完了状態粒
【図面の簡単な説明】
第1図 サンゴ等の粉体
2 サンゴ等 アルカリ性電子水侵漬初期(半透視図)
3 〃 中期・後期状半透視図、(一定時間後)
4 侵漬完子後、サンゴ等分散 毒性酸化残物の状況透視図
5 表面硝り状能サンゴ等半透視図
6 炉焼成完子時状態図
7 硝り完了状態図
8 焼+硝り 完了状態図
9 終了時状態(再度アルカリ性電子作用完了時)図
10 遠心分離による分離状態透視図
【図1】

【図7】

【図10】


【特許請求の範囲】
【請求項1】
微細粉体の抗酸化物・アルカリ触媒ゼオライト等火山灰鉱物粉化石等、石灰系化石アルカリ物等により必要サンゴ等医食用の微粉末をこれらと混ぜ水分を混練し一定時間混練後、比重差を利用し遠心分離器によりサンゴ等のみを分離する。
【請求項2】
請求項1の後にミル等により粉体表面を硝り〈先のアルカリ水を混入する〉取る。
【請求項3】
請求項1又は2の後に還元焼成を行う。
【請求項4】
請求項1・請求項2・請求項3の後に請求項1における使用残水を再利用し混練体に再度入れ混練くり返し、遠心分離分別し仕上る。

【公開番号】特開2013−23495(P2013−23495A)
【公開日】平成25年2月4日(2013.2.4)
【国際特許分類】
【出願番号】特願2011−184147(P2011−184147)
【出願日】平成23年7月19日(2011.7.19)
【出願人】(500558838)
【Fターム(参考)】