積水化成品工業株式会社により出願された特許

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【課題】加熱によって被着体に対する粘着力が低下し、被着体を損傷させることなく容易に被着体から剥離することが可能であり、かつ、繰返し使用性に優れた自己復元性粘着材を提供する。
【解決手段】自己復元性粘着材1は、加熱下で圧縮変形され、次いで冷却された後、加熱されたときに、圧縮変形前の形状に回復する形状自己復元性を有する粘着性高分子材料に対して、自己復元性粘着材1が上記圧縮変形及び上記冷却の後に加熱されて圧縮変形前の形状に回復したときに粘着力が低下するように、凸部及び凹部1aの少なくとも一方を有する形状の賦形を施してなる。 (もっと読む)


【課題】シート状部材の切断作業を容易迅速に行うことができる積層シート体の切断装置を提供する。
【解決手段】複数枚のシート状部材3,4を積層してなる積層シート体の前記複数枚のシート状部材3,4のうちの少なくとも表面又は裏面となる一つシート状部材4を他のシート状部材3とを相対的に移動させて分離する分離手段8と、該分離手段8で分離した前記少なくとも一つ又は他のシート状部材3の切断すべき部分を切断する切断手段9とを備えている。 (もっと読む)


【課題】 表面の平坦度が高く且つ断熱性に優れた真空断熱材を製造し得る真空断熱材の製造方法を提供することにある。
【解決手段】 真空断熱材の外装材となるガス非透過性の包装材に芯材に用いる粉末を収容させるためのチャンバーと、該チャンバーに前記粉末を搬送する搬送機構とを有する真空断熱材製造装置を用い、減圧状態にされた前記チャンバー内に前記搬送中に減圧状態にさせた前記粉末を導入させ該チャンバー内において前記粉末を前記包装材に収容させて密封する真空断熱材の製造方法であって、前記粉末として、フュームドシリカ粉末を用いることを特徴とする真空断熱材の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】 所望の形状に保持されやすく且つ断熱性に優れた真空断熱材を短時間で製造し得る真空断熱材の製造方法を提供することにある。
【解決手段】 真空断熱材の外装材となるガス非透過性の包装材内に、粉末が封入された通気性の中袋が芯材として収容された状態で、前記包装材内を減圧させ、該減圧を継続したまま前記中袋を該包装材中に密封する真空断熱材の製造方法であって、前記芯材が収容された包装材を両面から一対の押圧部材で挟んで押圧するように構成されている真空断熱材製造装置を用いて、前記減圧時に、前記押圧部材の少なくとも1つを加熱状態にして前記押圧を実施することで、前記粉末を加熱して該粉末に含まれる水分を揮発させることを特徴とする真空断熱材の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】開口部の強度を改善でき、なおかつラップ包装の作業性を悪化させることもない発泡樹脂製トレイを提供すること。
【解決手段】発泡樹脂製トレイは、発泡樹脂シートからなり、底部と、底部の周縁から立ち上がり上縁開口を形成する側壁部と、側壁部の上縁開口から外方へ向かって延びる平坦なフランジ部とを備え、フランジ部はその一部に側壁部の上縁開口を取り囲むように隆起する隆起部が形成され、隆起部はその表面にシボが形成されてなる。 (もっと読む)


【課題】発泡樹脂製トレイの隆起部にシボを再現性よく転写できる金型を提供すること。
【解決手段】金型は、発泡樹脂シートから、表面にシボが形成された隆起部を有する発泡樹脂製トレイを製造するのに用いられる金型であって、前記発泡樹脂製トレイに対応したキャビティを形成する一対の雄型と雌型からなり、雄型は前記発泡樹脂製トレイの隆起部と対応する部分がシボの形成された平坦面とされてなる。 (もっと読む)


【課題】フラットパネルディスプレイ用基板やフラットパネルディスプレイのディスプレイモジュールのクッション材などとして好適に用いられるクッション材において従来以上に付着物の発生防止を図り得るクッション材を提供すること。
【解決手段】樹脂発泡体が用いられてなるクッション材であって、ポリエチレン樹脂及びポリプロピレン樹脂の内の少なくとも1種と、高分子型帯電防止剤と、酸変性ポリオレフィン樹脂とを含有するポリオレフィン系樹脂組成物によって少なくとも表面が形成されていることを特徴とするクッション材などを提供する。 (もっと読む)


【課題】軽量化と、容器を複数段積み上げての使用に耐えうる座屈強度を備えた発泡樹脂容器を提供することを課題とする。
【解決手段】24万〜35万の重量平均分子量Xを有する発泡ポリスチレン系樹脂粒子が充填された金型を蒸気圧Yの蒸気により加熱成形することで、上面に開口部を有する発泡樹脂容器を製造する方法であり、前記加熱成形が、下記式4.09X×10-7−0.0582≦Y≦3.64X×10-7−0.0273を満たす前記重量平均分子量Xと蒸気圧Yとの関係のもとで行われることを特徴とする発泡樹脂容器の製造方法により上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】地震時に間隙水が発生したときに、より迅速に間隙水を周囲の地盤から分離することで液状化を回避できるようにした液状化防止構造を提供する。
【解決手段】間隙水を貯留可能な空隙を有し周囲から間隙水が流入可能な液状化防止層30を地中に埋設する。具体例の一つとして、空間を持つ樹脂製部材31が透水性シート32によって覆われた構造の液状化防止層30が道路10の下に当該道路10に沿うようにして所定距離に亘って埋設される。液状化が生じたときに間隙水は液状化防止層30の空間内に入り込む。それにより、道路面10が液状化するのを回避できる。 (もっと読む)


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