説明

積水化成品工業株式会社により出願された特許

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【課題】分散安定性及び着色性に優れた非帯電性着色樹脂粒子を提供することを課題とする。
【解決手段】(a)シリコーンマクロモノマー、ビニル系含窒素単量体及びα−メチルスチレンダイマーを少なくとも含む第1の単量体組成物を重合させて得られる重合性共重合体、(b)ハロゲン化ビニル系単量体100質量部及び100質量部より多く900質量部以下の非ハロゲン化ビニル系単量体を含む第2の単量体組成物、並びに(c)金属酸化物からなる顔料を含む混合物を重合させて得られる着色樹脂粒子であり、10nC/cm2以下の帯電量を示すことを特徴とする非帯電性着色樹脂粒子により前記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】長尺状ゲルシートを切断または半抜き可能なゲルシート切断刃にゲルが付着することを防止するゲルシート切断刃への油供給装置とこの油供給装置を備えるゲルシート製造装置を提供すること。
【解決手段】塗布油21を溜めたオイルパン22から塗布油21を吸着させる供給ロール23と、供給ロール23からの塗布油21を受けてカットロール12に転写する転写ロール24と、供給ロール23および転写ロール24を支持する塗布用ロール支持具25とを備え、両ロール23,24のうち少なくとも転写ロール24の表面を多孔質材で形成し、また、塗布用ロール支持具25が供給ロール23および転写ロール24を水平移動自在に支持する油供給装置20とした。 (もっと読む)


【課題】断熱性と難燃性を有する発泡成形体を与えうる難燃性発泡性ポリスチレン系樹脂粒子を提供することを課題とする。
【解決手段】有機臭素系難燃剤を含有する難燃性発泡性ポリスチレン系樹脂粒子であって、前記難燃性発泡性ポリスチレン系樹脂粒子の断面を電子プローブマイクロアナライザー(EPMA)でライン分析した際に、前記有機臭素系難燃剤を構成するBr元素のX線強度値の最大値と最小値との関係が、最大値/最小値≦2.0を示すように、前記難燃性発泡性ポリスチレン系樹脂粒子中に存在していることを特徴とする難燃性発泡性ポリスチレン系樹脂粒子により上記課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】バリや切粉の発生が抑制された発泡成形品の作製に有用なシート状発泡成形体を提供すること。
【解決手段】発泡剤を含有するポリスチレン系樹脂組成物が押出発泡されてなる発泡シートに成形加工が施されることによって1以上の製品形状が形成されており、刃型によって前記製品形状の外縁に沿って切断加工が施されて製品が切り出されるシート状発泡成形体であって、少なくとも前記切断加工がされる箇所は、厚みが1mm以上11mm以下で、坪量が90g/m2以上750g/m2以下であり、押出方向における平均気泡径が950μm以下で、押出方向と直交する幅方向における平均気泡径、及び、厚み方向における平均気泡径が600μm以下であり、ASTM−D1164に基づくピンホール試験において観測される最大荷重N(kgf)の値が所定の条件式を満足することを特徴とするシート状発泡成形体を提供する。 (もっと読む)


【課題】木造枠組構造で作られる壁枠組が異なった距離の縦枠材間内寸法を含む場合であっても、1種類の合成樹脂発泡体製の壁用断熱材を施工現場に用意し、内寸法の異なるすべての縦枠材間に確実に挿入できる木造枠組構造用の壁用断熱材を得る。
【解決手段】横幅B×奥行K(>B)である角材を基材とし縦枠材間一般部の内寸法がAである木造枠組構造での壁枠組2における縦枠材間に挿入される合成樹脂発泡体製の壁用断熱材10であり、長手方向に沿う1本以上の後面側に開放したV字状の割溝21〜25を有しかつその前面側の幅寸法はa1(<A)であり後面側の幅寸法はa2(>A)である。さらに、V字状の割溝21〜25のいずれかから一部を除去することで縦枠材間一般部の内寸法Aと異なる内寸法Ax(<A)である縦枠材間非一般部に挿入可能な部分壁用断熱材50を得る。 (もっと読む)


【課題】強度や耐熱性に優れながらも熱成形が容易なポリ乳酸系樹脂発泡シート、及び、このようなポリ乳酸系樹脂発泡シートの製造に適した製造方法の提供。
【解決手段】熱成形に用いられるポリ乳酸系樹脂発泡シートであって、シート厚み方向中央部を形成しているポリ乳酸系樹脂が、表層部を形成しているポリ乳酸系樹脂よりも結晶化度が低いことを特徴としているポリ乳酸系樹脂発泡シートを提供する。
などを提供する。 (もっと読む)


【課題】生産効率の低下を抑制しつつ、品質不良を抑制することが可能な樹脂発泡シートの製造方法を提供する。
【解決手段】押出機内で発泡剤を含んだ樹脂組成物を溶融混練しつつ前記押出機の先端部に装着されたダイから押出発泡させて発泡シートを連続的に形成させる押出工程を備えた樹脂発泡シートの製造方法であって、前記ダイの温度を前記押出工程での温度よりも高くして前記樹脂組成物を前記ダイから吐出させる予備吐出工程と、前記予備吐出工程の後、前記ダイに霧状の水を噴霧することにより前記ダイの温度を前記押出工程での温度まで低くする予備冷却工程とをさらに備え、前記予備吐出工程及び前記予備冷却工程の後、前記押出工程を実施することを特徴とする樹脂発泡シートの製造方法。 (もっと読む)


【課題】2種類の寸法の柱を用いて造られる軸組木造住宅の天井構造に対して、1種類の天井用断熱材を用意するのみで、隣接する野縁同士の間および際野縁とそこに隣接する野縁との間の双方に、適切にかつ容易に断熱材を挿入することのできる天井用断熱材を提供する。
【解決手段】柱の横幅が2種類であり、野縁および際野縁の横幅がDである、異なる2つの態様の天井構造で用いることができる合成樹脂発泡体製の天井用断熱材10であって、矩形形状をなす中央部分10aと、中央部分の側辺側からV字状をなす第1および第2の割溝を介して接続した第1の側方部分10bと第2の側方部分10cとを有する。第1の割溝と第2の割溝の上端の開口幅の和は、双方の側方部分の側方端面の下方縁間の距離と上方縁間の距離の差に等しいかより広い距離とする。 (もっと読む)


【課題】ポリスチレン系樹脂発泡シートを作製する際にメヤニを発生させ難いポリスチレン系樹脂組成物を提供する。
【解決手段】ポリスチレン系樹脂発泡シートの形成に用いられ、該ポリスチレン系樹脂発泡シートを形成させるのに際してサーキュラーダイ、又は、フラットダイから押出発泡させて用いられるポリスチレン系樹脂組成物であって、グリセリンとトリメチロールプロパンとの内の少なくとも一方がポリスチレン系樹脂とともに含有されていることを特徴とするポリスチレン系樹脂組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】強度不足が生じ易い部分の強度低下を抑制する、あるいは部分的な強度アップを図ることができる発泡成形体およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】キャビティCに発泡粒子を充填する充填工程と、前記可動型11dを圧縮方向に移動させて成形型内10の発泡粒子を部分的に圧縮する圧縮工程と、前記成形型内10の発泡粒子を加熱することにより所定形状に発泡成形体を成形する成形工程とを含み、前記充填工程において、製造しようとする発泡成形体における圧縮部分に存在する単位体積当たりの発泡粒子の個数が非圧縮部分に存在する単位体積当たりの発泡粒子の個数よりも多くなるように、圧縮部分に対応する前記キャビティCの空隙幅を規定幅よりも広げた状態で発泡粒子を充填し、前記圧縮工程において、圧縮部分に対応する前記キャビティの空隙幅が規定幅となるまで前記可動型11dを圧縮方向に移動させることを特徴とする発泡成形体の製造方法。 (もっと読む)


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