説明

アクゾ ノーベル ナムローゼ フェンノートシャップにより出願された特許

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本発明は、窒素原子及びヒドロキシル基を有する錯化剤、ならびに、ビピリジンからなる群より選択される錯化剤と、遷移金属、マグネシウム及びリチウムからなる群より選択される金属の塩と、任意に溶媒とを含む促進剤溶液であって、錯化剤が窒素原子及びヒドロキシル基を有するとき、促進剤溶液における錯化剤の量が促進剤溶液の総重量に基づいて少なくとも5wt%であり、溶媒の量が50wt%未満であり、溶媒としてのジエチレングリコールの量が促進剤溶液の総重量に基づいて25wt%未満である促進剤溶液に関する。 (もっと読む)


【課題】パーフルオロポリエーテル部分のない、硬化又は架橋されたポリマー、及び液状の弗素化アルキル−又はアルコキシ−含有ポリマー又はオリゴマーを含む付着防止組成物を提供する。
【解決手段】弗素化されたアルキル−又はアルコキシ−含有ポリマー又はオリゴマーは、一般式、−{[CFR−(CFR)m−(O)n]p−[CFR−O]q}−、ここでnは0又は1であり、mは0〜4の整数であり、Rは独立してH,F,Cl、Br,又はCF3であり、かつq/pの比は0〜10である、の繰り返し単位を含み、かつ弗素のないポリマーは、一般式−[SiR12−O]−、ここでR1及びR2は、水素、アルキル、アリール、アラルキル、及びビニル基から独立して選択される、の繰り返し単位を含むオルガノシロキサン含有ポリマーである。 (もっと読む)


本発明は、ポリアルキレングリコールおよびコロイド状シリカもしくはケイ酸塩系の粒子またはそれらの凝集体を含む無機顔料粒子を含む水性顔料組成物であって、ポリアルキレングリコールが該組成物中の有機材料の全体量の50〜100重量%を構成し、コロイド状シリカ5もしくはケイ酸塩系の粒子またはそれらの凝集体の該組成物中の有機材料に対する重量比が、1:3〜30:1である顔料組成物に関する。本発明は、さらに、その製造方法、それらの使用、紙または板紙をコートするための方法およびコートした紙または板紙に関する。 (もっと読む)


本発明は、セルロースエーテルの製造法において、セルロースエーテルが、40〜90℃の沸点を有する式R1−O−R2のエーテルの存在下で、またはエーテルを含みかつ40〜90℃の沸点を有する溶媒混合物の存在下で製造され、R1およびR2は、同じでも異なっていても良く、独立してアルキル基から選択されるところの方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、式(I)のチイラン官能性ポリスルフィドポリマー、


ここでR=ポリスルフィドポリマー構造−(CHCHOCHOCHCH−SS)−CHCHOCHOCHCH−、n=8〜20、R’=CH又はDGEB A/F(ビスフェノールA又はFのジグリシジルエーテル)、XはO又はSである、ただし、少なくとも1のXはSである、上記チイラン官能性ポリスルフィドポリマーを含む組成物、及びそのようなポリマーを製造する方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、二酸化塩素を生産するための方法であって、少なくとも1つの反応槽内の反応媒体中で二酸化塩素を生成すること、及び前記少なくとも1つの反応槽から二酸化塩素を引き出すことを含み、該方法はさらに、反応媒体を、又は前記少なくとも1つの反応槽から直接的に又は間接的に生じる少なくとも1つのプロセス流を、塩素化有機化合物を前記少なくとも1つのプロセス流から除去するために有効な吸着剤で処理するステップを含む、前記方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、セルロース系製品の製造の為の方法であって、少なくとも約2重量%の繊維濃度を有するセルロース系繊維含有水性濃厚懸濁物を用意すること、該濃厚懸濁物にアルミニウム化合物、アルカリ土類金属塩及び酸を添加すること、該得られた濃厚懸濁物を希釈して薄い懸濁物を形成すること、該薄い懸濁物に1以上のろ水及び歩留り助剤を添加すること、及び、該得られた薄い懸濁物を脱水することを含む上記方法に関する。本発明はさらに、セルロース系製品の製造の為の方法であって、少なくとも約2重量%の繊維濃度及び少なくとも約100mg/lのアルカリ土類金属イオン濃度を有するセルロース系繊維を含む水性濃厚懸濁物を用意すること、該濃厚懸濁物にアルミニウム化合物及び任意的に酸を添加して約4〜約5.5のpHを得ること、該得られた濃厚懸濁物を希釈して薄い懸濁物を形成すること、該薄い懸濁物に1以上のろ水及び歩留り助剤を添加すること、及び、該得られた薄い懸濁物を脱水することを含む上記方法に関する。本発明は、アルミニウム化合物、アルカリ土類金属塩及び酸の混合物を含む水性組成物及び該組成物の使用方法にも関する。 (もっと読む)


a)硫黄含有組成物を、予め成形した、過酸化物を含み架橋性のゴム製品の表面に施与して、硫黄被覆製品を用意する工程、及びb)任意的に空気の存在下で、硫黄被覆製品を80から300℃の範囲の温度で加熱することによりゴムを架橋して、架橋したゴム製品を得る工程を含む、架橋したゴム製品の製造方法。 (もっと読む)


【課題】強さおよび/または剛性特性を実質的に維持しながら低密度の紙または板紙積層体製品をもたらす方法を提供する。
【解決手段】少なくとも2の層を含んでいる積層体紙製品を製造する方法であって、i)セルロース繊維を含んでいる水性懸濁物を用意する段階、ii)該懸濁物にミクロフィブリル状多糖を該セルロース繊維の重量当たり約0.05〜約50重量%もたらす量で添加する段階、およびiii)得られた懸濁物を脱水し、そして当該積層体紙製品の、約150〜約500kg/mの密度を有する第一の層を形成する段階を含む方法。少なくとも2の層を含んでいる積層体紙製品を製造する方法であって、i)セルロース繊維を含んでいる水性懸濁物を用意する段階、ii)該懸濁物にミクロフィブリル状多糖を該セルロース繊維の重量当たり約0.05〜約50重量%もたらす量で添加する段階、およびiii)得られた懸濁物を脱水し、そして当該積層体の少なくとも第一および第二の層を形成する段階において、当該少なくとも第一および第二の層のうちの少なくとも1が、段階ii)で得られたミクロフィブリル状多糖を含んでいる水性懸濁物から形成される上記段階;そして当該これらの層を積層体製品が約150〜約800kg/mの密度を得るような様式で接合する段階を含む方法。ならびにまた、上記方法によって得られることができる積層体紙製品、およびその使用方法。 (もっと読む)


本発明は、紙または板紙の少なくとも1の基材層および少なくとも1の液体バリア層を含んでいる包装材積層体であって、当該紙または板紙が、膨張されたまたは膨張されていない膨張性熱可塑性ミクロスフェアを含んでいる包装材積層体に関する。本発明は、さらに包装材積層体の製造方法および使用方法、ならびに食料品または飲料品用の包装物およびその製造方法に関する。 (もっと読む)


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