説明

パナセア バイオテック リミテッドにより出願された特許

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本発明は、式(I)の新規化合物、それらの薬学的に許容可能な誘導体、互変異性型、R及びS異性体を含む立体異性体、多形、プロドラッグ、代謝産物、塩又はそれらの溶媒和物に関する。発明はまた、式Iの新規化合物、それらの薬学的に許容可能な誘導体、互変異性型、立体異性体、多形、プロドラッグ、代謝産物、塩又はそれらの溶媒和物の合成プロセスに関する。

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本発明は、新規のインフルエンザワクチン、それを調製するための新規のプラスミド及びそれを含む新規の剤形に関する。本発明は特に、インフルエンザウイルス、具体的には鳥インフルエンザウイルス、由来の少なくとも4つの外来遺伝子のカセットを含み、かつ同時に発現可能な遺伝子組換え改変ワクシニアアンカラ(MVA)ウイルスに関し、ここで当該遺伝子は、MVAゲノム内の、非必須部位に挿入されている。本発明はさらに、インフルエンザウイルス由来の2つ以上の外来遺伝子のカセットを含み、かつ同時に発現可能な遺伝子組換え改変ワクシニアアンカラ(MVA)ウイルスに関し、ここで、当該遺伝子は、MVAゲノム内の、非必須部位に挿入されており、ただし、少なくとも1つの外来遺伝子が、PB2又はM2eのいずれかである。本発明はまた、インフルエンザ万能ワクチンを作成するための組成物及び方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、第1部分と第2部分とを含む、経口送達可能な二段階放出型医薬懸濁剤を提供する。第1部分は、液剤の形、顆粒剤、または担体/媒体中に懸濁した形であって、好ましくは液剤の形である、薬剤の即放性形態を含む。第2部分は、液剤化された薬剤の即放性部分中に懸濁され、コアと、活性薬剤の投与のための液剤形に適した少なくとも1種のコーティングとを含む微顆粒剤/微粒子剤の形の薬剤の除放性形態を含む。該コアは、少なくとも1種の活性薬剤または薬学的に許容される塩、誘導体,異性体,多形体,溶媒和物,水和物,類似体,鏡像異性体,互変異性型またはそれらの混合物と;随意に少なくとも1種の不水溶性ポリマー(類)と;随意に1種またはそれ以上の薬学的に許容される賦形剤(類)と;少なくとも1種のpH非依存性不水溶性ポリマー(類)とを、1種またはそれ以上の薬学的に許容される賦形剤(類)とともに含む。 (もっと読む)


本発明は、GLP−1アナログ、そのトランケート型、またはその製薬学的に許容しうる塩および誘導体を含む群から選択されるペプチドに関する。本発明は、また、GLP−1アナログ、そのトランケート型、またはその製薬学的に許容しうる塩および誘導体を含む群から選択されるペプチドであって、1または2以上のアミノ酸が非天然型アミノ酸で置換されているペプチドに関する。
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本発明は、腫瘍壊死因子α(TNFアルファもしくはTNF−α)阻害ペプチドとその調製方法に係わる。本発明は、本発明のTNF−α阻害ペプチドを含有する医薬組成物、およびTNF−α媒介炎症性疾患の治療への該組成物の使用にも係わる。
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本発明は、式Iの新規なフェニルオキサゾリジノン化合物、その製薬学的に許容される類似体、互変異性型、立体異性体、多形体、プロドラッグ、代謝産物、塩、またはその溶媒和物に係わる。本発明は、式Iの新規な化合物もしくはその製薬学的に許容される類似体、互変異性型、立体異性体、多形体、プロドラッグ、代謝産物、塩、またはその溶媒和物を合成する方法にも係わる。本発明はまた、式Iの新規な化合物を含有する医薬組成物とその使用方法を提供する。本発明の化合物は抗微生物薬として有用であり、Staphylococcus属、Streptococcus属、Enterococcus属、Bacteroides属、Clostridium属の多剤耐性種、インフルエンザ菌、Moraxella属種、結核菌などの抗酸性生物、並びにStaphylococcus属およびEnterococcus属のリネゾリド耐性種など多くの好気性および/または嫌気性グラム陽性および/またはグラム陰性病原菌に対して有効である。
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本発明は、ジフテリア、破傷風、無細胞百日咳ならびにインフルエンザ菌およびポリオウイルスポリオに起因する疾患を防ぐ、抗原の混合物を含む混合ワクチンに関する。また、本発明は、該ワクチンの投与により1以上の病原体に対する免疫を同時に患者に与えることができるような、肝炎ウィルスおよび他の病原体による感染症から防御するための抗原の封入体にも関する。本発明は、特に、上記の抗原を含む、完全に液状の安定な混合ワクチンおよびその製造方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、ジフテリア、破傷風、全細胞百日咳及びポリオ等の疾患を防ぐ、抗原の混合物を含む混合ワクチンに関する。本発明はまた、ワクチンの投与が、一つより多くの病原体に対して同時に対象を免疫化し得るように、インフルエンザ菌、肝炎ウイルス、及び他の病原体に起因する感染症を防ぐ、当該混合ワクチンにおける一つ以上の抗原の包含に関する。本発明は特に、上記のような抗原を含む完全に液体安定な混合ワクチン及び当該ワクチンの製造方法に関する。 (もっと読む)


ユーフォルビア・プロストラータの乾燥抽出物を約0.1質量%〜約99質量%含有し、ユーフォルビア・プロストラータの乾燥抽出物の有効平均粒径が、薬学的に許容しうる添加剤とともに,約500μm以下である経口医薬組成物と、痔核、肛門裂傷、裂肛、痔瘻、肛門周囲膿瘍および炎症性腸疾患等のような肛門直腸疾患および結腸疾患の治療に有用であるこのような組成物を調製する方法と、を提供する。さらに本発明の医薬組成物は、組成物が炎症を抑え、毛細血管の出血を予防し、哺乳類、特にヒトにおける脆弱性を予防する特性を有するような治療および/または予防有効量のユーフォルビア・プロストラータの投与を提供する。また組成物は、約2〜約7.5の生理的pHの範囲で、所望により界面活性剤を用いて、本明細書に記載の溶出方法に従って試験したときに、最初の15分間にユーフォルビア・プロストラータの乾燥抽出物の約50%以上を、および約60分間の全溶出試験の後にユーフォルビア・プロストラータの乾燥抽出物の約80%以上を、好ましくは放出する。好ましくは、本発明の組成物は、錠剤、小型錠剤、散剤、カプセル剤、ペレット剤、顆粒剤、ビーズ剤、圧粉成形錠剤等の剤形である。また、本発明は、痔核および結腸疾患を含む肛門直腸疾患の治療のための、このような組成物を使用する予防および/または治療方法を提供する。 (もっと読む)


本発明は、式Iの新規化合物、それらの薬学的に許容しうる誘導体、互変異性体形、RおよびS異性体を含む立体異性体、多相型、プロドラッグ、代謝物、塩またはこれらの溶媒和物に関する。本発明はまた、式Iの新規化合物、それらの薬学的に許容しうる誘導体、互変異性体形、RおよびS異性体を含む立体異性体、ポリモルフ、プロドラッグ、代謝物、塩またはこれらの溶媒和物を合成する方法に関する。本発明はまた、式Iの化合物を含む医薬組成物およびジペプチジルペプチダーゼIV(DPP−IV)の阻害によって調節または正常化される1または2以上の状態を治療または予防する方法を提供する。
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