株式会社 荏原由倉ハイドロテックにより出願された特許

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【課題】ポンプを引き上げることなくポンプを据え付けた状態で中間軸受を容易に交換することができる立軸ポンプを提供する。
【解決手段】立軸ポンプは、羽根車10と、羽根車10が収容されるガイドケーシング1と、ガイドケーシング1を吊下げる吊下管3と、吊下管3の上端に接続される吐出曲管4と、吐出曲管4および吊下管3を通って延びる回転軸6と、吐出曲管4の上部に配置された外軸受11と、羽根車10の下方に配置された水中軸受12と、外軸受11と水中軸受12との間に配置された中間軸受31と、中間軸受31が収容され、開口した上端部を有する軸受ケーシング35とを備え、中間軸受31は、回転軸6の軸方向に沿って分割可能な複数の分割体から構成されている。 (もっと読む)


【課題】横軸ポンプの始動に要する時間を短縮することで、排水運転を迅速に開始でき、信頼性、安全性を高め、且つ、経済性の良いポンプ設備を提供すること。
【解決手段】横軸ポンプ10を有するポンプ設備1であって、横軸ポンプ10を始動する際に該横軸ポンプ10のケーシング11内を水で満たす満水操作を行う真空ポンプ20を備えるとともに、横軸ポンプ10のケーシング内の水位を検知する水位検知器13を設け、真空ポンプ20で横軸ポンプの満水操作を行う際、水位検知器13にて横軸ポンプのケーシング内の水位が満水前の所定水位に達したことを検知したら、横軸ポンプを運転する制御手段を設けた。 (もっと読む)


【課題】排水機場のセミクローズ水槽を含む吸込水槽やポンプゲートにおける吸込水槽の流速を高速化させた場合であっても、ポンプに有害な渦や気泡の巻き込みを防止できる、又は渦や気泡をポンプに導かない吸込水槽を提供する。
【解決手段】吸込水槽はポンプに水を導くための水路である。本発明は、ポンプPの上流側に配置され、吸込水槽の一方の側面25から他方の側面25まで延びる渦防止構造体20と、渦防止構造体20の両端部に配置される流路形成部材21とを有する。渦防止構造体20は、水の流れに対向する前面20aを有し、流路形成部材21は、吸込水槽の側面25から渦防止構造体20の前面20aに向かって傾斜する傾斜面21aを有する。 (もっと読む)


【課題】簡易な設備構成で、大きい吸水位変動に対しても原動機を止めることなく、ポンプの確実な始動・運転継続を可能にした信頼性の高いポンプ設備、及びポンプ設備の運転制御装置を提供すること。
【解決手段】ポンプ(P)と、ポンプを駆動する原動機(24)と、原動機回転軸とポンプ回転軸とを直接又は間接的に嵌合又は脱嵌自在に連結する嵌脱手段(23)と、を設け、嵌脱手段は嵌合時間を任意に調整可能に構成され、ポンプ羽根車(17)より下方の吸水位で、嵌脱手段(23)が脱嵌した状態で原動機(24)の運転を開始し、吸水位が上昇してポンプ羽根車より上方のポンプ運転開始水位に達したら、嵌脱手段(23)を任意に調整した嵌合時間で嵌合させてポンプの運転を開始する制御手段を設けた。 (もっと読む)


【課題】安価で、信頼性が高く、しかも安全に軸受の定量的な摩耗量を検出することができるポンプを提供する。
【解決手段】本ポンプは、羽根車10と、羽根車10を回転させる回転軸6と、羽根車10および回転軸6を収容するポンプケーシング2と、回転軸6を回転自在に支持する滑り接触面を有する軸受15と、ポンプケーシング2の外部に配置された導通検知器35と、軸受15に隣接して配置された1対の導体37と、1対の導体37の間に挟まれた絶縁材38と、導通検知器35と1対の導体37とに接続される1対の導線36とを備える。1対の導体37の端部は、軸受15の滑り接触面から回転軸6の径方向において所定の距離tだけ離間している。 (もっと読む)


【課題】汚水の水位が過度に上昇した場合でも、汚水の圧力による破損を防止することができる真空汚水収集システムに使用される真空弁の制御装置を提供する。
【解決手段】真空弁4の開閉動作のために供給する真空および大気圧を切換える真空弁開閉機構64,65,53,70aと、該真空弁開閉機構を作動させる往復動可能な軸54と、軸54を、真空弁4を閉じる方向に付勢するバネ68と、軸54と一体に往復動可能な第1ダイヤフラム56および第2ダイヤフラム59と、第1ダイヤフラム56の両側に差圧を生じさせて、軸54を真空弁4を開く方向に移動させる第1室57および第2室58と、第2ダイヤフラム59の両側に差圧を生じさせて、軸54を真空弁4を開く方向に移動させる第3室60および第4室61と、軸54の真空弁4を閉じる方向への変位を制限する変位制限機構78とを備えた。 (もっと読む)


【課題】汚水が制御装置に浸入することを防止することができる、真空汚水収集システムに使用される真空弁ユニットを提供する。
【解決手段】真空弁ユニットは、先端が汚水ます1内に配置される吸込管50と、真空系5と吸込管50との間に配置される真空弁4と、吸込管50の所定の高さに接続された第1の差圧検出管51と、第1の差圧検出管の接続位置よりも低い高さに接続された第2の差圧検出管52と、差圧検出管51,52内の圧力に基づいて動作し、真空弁4の開閉を制御する機械式の制御装置11と、差圧検出管51,52と制御装置11とをそれぞれ接続するフレキシブルチューブ61,62とを備える。差圧検出管51,52の側部には、第1の接続ノズル51Bおよび第2の接続ノズル52Bがそれぞれ設けられており、接続ノズル51B,52Bは、フレキシブルチューブ61,62に接続されている。 (もっと読む)


【課題】ポンプケーシングを分解することなくインペラギャップを調整することができる横軸ポンプを提供する。
【解決手段】本発明に係る横軸ポンプは、回転軸33と、回転軸33に固定されたインペラ31と、インペラ31を収容するポンプケーシング32と、回転軸33とポンプケーシング32との間の隙間をシールする軸封装置50と、回転軸33を回転自在に支持し、回転軸33からのラジアル荷重およびスラスト荷重を受ける軸受52と、ポンプケーシング32の外に配置され、回転軸33の軸方向の位置を調整するアキシャル位置調整機構55と、回転軸33の端部に取り付けられ、回転軸33の軸方向の変位を許容しつつ、トルク伝達を行う自在軸継手38とを備える。 (もっと読む)


【課題】信頼性の高い摩耗検知を行うことができる水中軸受の摩耗検知機構を備えた立軸ポンプを提供する。
【解決手段】
本発明の立軸ポンプは、羽根車10と、羽根車10に連結された回転軸6と、羽根車10および回転軸6を収容するポンプケーシング2と、回転軸6を回転自在に支持する滑り接触面を有する水中軸受12,15と、ポンプケーシング2の外部に配置された導通検知器35と、水中軸受12,15に隣接して配置された一対の導体37,37と、一対の導体37,37と導通検知器35とを接続する一対のケーブル40,40とを備え、一対の導体37,37の各端部は、水中軸受12,15の滑り接触面から回転軸6の径方向において所定の距離だけ離間しており、一対のケーブル40,40は、それぞれ少なくとも3本の導線41A,41B,41Cを有する。 (もっと読む)


【課題】小水量管理運転を用いた際の管理運転水量を通常排水量に近づけることで、より信頼性の高い管理運転が可能となるポンプ設備を提供すること。
【解決手段】吸込水槽10内の液体を揚水するポンプ30と、ポンプ30の吐出側に設けた吐出弁47とを有するポンプ設備1−1である。吐出弁47の上流側に切替弁53を有する管理運転用のバイパス管51を接続する。バイパス管51は途中で2つに分岐する分岐管であり、分岐した第1,第2の分岐管51A,51Bの各吐出口を吸込水槽10の複数個所に開口させる。 (もっと読む)


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