説明

株式会社三協により出願された特許

1 - 10 / 13






【課題】カプセル剤を製造する際に内包液を計量・送出するにあたり、シャッター機構によって内包液の適量計量を繰り返し行ってもスライド面から内包液が漏れ出ないようにした新規なポンプユニットを提供する。
【解決手段】ポンプユニット38は、内包液Nを外皮部Gで被覆して成るカプセル剤Aの製造装置1に組み込まれるものであり、ポンプ室51を有する本体ブロック50と、例えば円柱状を成すピストン62を往復動させて成るシャッター機構とを具えて成り、またシャッター機構におけるスライド孔61Hには、ピストン62のほぼ両端位置に、ピストン62に対しVリングシール72等のシール部材を外嵌め状態に設け、ピストン62がシール部材に摺接しながら往復動するように構成し、ピストン62のスライド面からの内包液Nの外部漏出を防止する。 (もっと読む)



【課題】本発明は、「医薬品」、「特定保健用食品」、「いわゆる健康食品」および食品に広く汎用されているソフトカプセルに関するものであり、優れたヒートシール性を有するゼラチン、可塑剤、及び水を配合して形成されるソフトカプセル皮膜において、カプセル皮膜主成分であるゼラチン特有の不快な臭い発生を防止または抑制することを課題とする。
【解決手段】ソフトカプセル皮膜部にゼラチン、可塑剤、及び水とともに、澱粉分解物を配合することにより、ゼラチン特有の不快な臭い発生を防止または抑制し、生産性、コスト面、品質性に優れた従来にないソフトカプセルを得ることができる。 (もっと読む)





1 - 10 / 13