説明

三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社により出願された特許

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【課題】離型性に優れ、成形時に発生するガス量が少なく、成形体の外観性状に優れる熱可塑性樹脂組成物およびそれを用いた成形体を提供する。
【解決手段】熱可塑性樹脂100質量部に対し、リグノセリン酸、セロチン酸、モンタン酸及びメリシン酸の金属塩混合物、又は前記4種のエステル混合物を0.05〜5質量部含有することを特徴とする熱可塑性樹脂組成物並びにそれを成形してなる成形体による。 (もっと読む)







【課題】全光線透過率、光拡散性に優れ、かつ成形性に優れると共に、表面硬度も高く、耐擦傷性に優れた芳香族ポリカーボネート樹脂組成物を提供する。
【解決手段】質量平均分子量が15,000〜40,000の芳香族ポリカーボネート樹脂(A)40〜95質量%と、芳香族(メタ)アクリレート単位(b1)とメチルメタクリレート単位(b2)の質量比(b1/b2)が5〜80/20〜95で、質量平均分子量が5,000〜30,000である(メタ)アクリレート共重合体(B)5〜60質量%とからなる樹脂成分100質量部に対し、特定の平均粒径及び粒径分布のポリアルキルシルセスキオキサン微粒子(C)を0.1〜5質量部含有する芳香族ポリカーボネート樹脂組成物。 (もっと読む)



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