説明

アサヒ飲料株式会社により出願された特許

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【課題】既存の開孔が多数設けられた仕切り板を用いることができると共に、仕切り板を安定的に保持、移送することが可能な仕切り板移送装置を提供すること。
【解決手段】バスケット内に多数の缶詰を複数段積み上げて収容する際に、隣り合う2段の缶詰の間に介在させる仕切り板を、仕切り板収納部からバスケット内に移送させる仕切り板移送装置であって、仕切り板を保持する保持機構と、保持機構と連結される移動機構と、を備え、保持機構は、保持機構と移動機構とを連結する連結部と、連結部を起点として遠心方向に延びるように配置される複数の支持部材22と、複数の支持部材22の端部側に配置され下方に突出するピン232を有するピンフレーム23と、複数のピンフレーム23を移動させるピンフレーム移動手段24と、複数のピンフレーム23の両側に配置され、複数のピンフレーム23の移動をガイドするガイドフレーム25と、を備える。 (もっと読む)


【課題】苦味等がマスキングされ、多様な生理活性があるカテキン類を容易に摂取することができる茶入り発酵飲食品及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】乳製品と、茶葉及び/又は茶抽出物と、を含有する発酵原料を、乳酸菌で乳酸発酵してなることを特徴とする茶入り発酵飲食品によれば、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用、抗酸化作用、老化抑制作用、抗突然変異、抗癌、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用等を有するカテキン類を、摂取困難の原因である苦味等をマスキングすることで、容易に摂取することができる発酵飲食品を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】人間の健康維持に必要な野菜を容易に摂取するために、野菜臭さが取り除かれ、嗜好性に優れた野菜入り発酵飲食品及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】乳製品及び野菜製品を含有する発酵原料を、動物性乳酸菌及び植物性乳酸菌で乳酸発酵してなることを特徴とする野菜入り発酵飲食品によれば、植物性乳酸菌を動物性乳酸菌と併用することにより、野菜製品を乳酸菌で発酵させ、野菜臭さを取り除き風味の向上した嗜好性の高い発酵飲食品を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】コーヒーらしい香り、酸味、苦み等を失うことなく、渋みや雑味を抑えたコーヒーを抽出するための抽出方法及びその抽出方法に使用できるコーヒーの抽出装置を提供すること。
【解決手段】コーヒーの抽出方法であって、前記コーヒーを、80℃〜100℃の温水で抽出する第一抽出工程と、前記第一抽出工程を経たコーヒーを、50℃〜80℃の温水で抽出する第二抽出工程と、を有する抽出方法でコーヒーを抽出すること。好ましくは、第一抽出工程後、5分〜15分経過後に第二抽出工程を行うことで、コーヒーが蒸らされ、より良好なコーヒーを抽出することができる。 (もっと読む)


【課題】透明ラベルの製造が容易で且つ印刷する色の影響を受け難いラベル検査方法を提供する。
【解決手段】本発明は、透明樹脂製容器11の外周に装着した透明ラベル9の損傷を検査するラベル検査方法であって、透明ラベル9は、紫外線の照射により透明樹脂製容器11と異なる強度の蛍光を発する透明基体フィルムに印刷して形成してあり、透明樹脂製容器11に装着した透明ラベルに向けて紫外線照射部3から紫外線を照射してカメラ5で得た蛍光画像の明暗を、制御部7で透明ラベル9に損傷がない場合の明暗と比較して透明ラベル9の損傷を検知するものである。 (もっと読む)


【課題】多種多様な飲食品・化粧品等に利用できる抗アレルギー素材を提供するとともに、その原料となる希少茶葉の有効利用を図る。
【解決手段】メチル化カテキンを含有する希少茶葉の選別方法であって、茶葉中のメチル化カテキン量を測定し、所定濃度以上のメチル化カテキンを含有する茶葉を選別する第1の工程と、前記第1の工程で選別された、所定濃度以上のメチル化カテキンを含有する茶葉に対して香味の評価を行い、香味に優れている茶葉を選別する第2の工程と、前記第2の工程で選別された、香味に優れている茶葉に対して外観の評価を行い、外観に優れている茶葉を抗アレルギー作用を有する飲食品の製造用原料として選別する第3の工程と、前記第2の工程で選別されなかった茶葉及び/又は第3の工程で選別されなかった茶葉を、抗アレルギー作用を有するエキス又はパウダーの製造用原料として選別する第4の工程と、を有する茶葉選別方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】容器入り茶飲料の製造工程において、メチル化カテキンの含有量を所定の値に保ちつつ、均一な味や風味を保つことが可能な容器入り茶飲料群の製造方法を提供する。
【解決手段】べにふうき、べにふじ、及びべにほまれからなる群から選ばれる少なくともいずれか一種の茶葉を、所定の量に分けて複数のロットを作成するロット作成工程と、前記複数のロットのメチル化カテキン量を測定する分析工程と、前記メチル化カテキン量に基づきロットを選択する選択工程と、この選択工程により選択されたロット中の茶葉を混合するブレンド工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】容器入り茶飲料の製造工程において、メチル化カテキンの含有量を所定の値に保つことが可能な容器入り茶飲料群の製造方法を提供する。
【解決手段】べにふうき、べにふじ、及びべにほまれからなる群から選ばれる少なくともいずれか一種の茶葉を抽出する抽出工程と、この抽出工程により得られる抽出液中のタンニン量を測定する第一分析工程と、前記タンニン量に基づき、前記抽出液を所定の濃度に調整する加水工程と、この加水工程により得られる調合液のタンニン含有量を測定する第二分析工程と、を有する。 (もっと読む)


【課題】ボトルの胴部にラベルを強固に固定することが可能なラベル付ボトル及びラベル固定方法の提供。
【解決手段】円筒状をなす胴部中央に縮径部が設けられ、該縮径部と底部との間に他の胴部よりも外径の大きい段差が設けられ、前記縮径部に合成樹脂製フィルムからなる筒状ラベルが固定されたラベル付ボトルにおいて、前記ラベルが、前記縮径部下端から前記段差を覆う位置まで延長された熱収縮性ラベルからなることを特徴とするラベル付ボトル。 (もっと読む)


【課題】メチルカテキン及びそれらの異性化体といったような抗アレルギー性成分を、製品の製造工程において効率良く抽出することを実現し、それによって、抗アレルギー成分を多く含む機能性食品の提供を可能にする。
【解決手段】「べにふうき」、「べにふじ」、「べにほまれ」の少なくともいずれか1種の緑茶葉を含む機能性茶飲料の抗アレルギー活性を増強させる方法であって、前記緑茶葉を抽出する抽出工程と、前記抽出工程後にメチル化カテキンの異性化を促進させるために加熱する異性化促進工程と、を有する抗アレルギー活性を前記抽出工程後の抽出液と比べて増強させる方法を用いる。 (もっと読む)


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