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Fターム[3B154BB46]の内容

Fターム[3B154BB46]に分類される特許

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【課題】本発明の目的は、簡単に無駄なく所望の色に染色できる染色システムを提供することにある。
【解決手段】染色システム10は、被染色物を収容する染色用容器P、染色用容器Pを搬送経路に沿って搬送する搬送装置T、搬送経路の途中に設けられた種々の処理ステーションA,B,C,D,Eおよび染色の制御をおこなうための制御装置12を備える。制御装置12は、染色用容器Pに入れる被染色物の数を選択する選択手段14と、染色用容器Pの数を算出する演算手段16と、染色用容器Pに入れる被染色物の数および染色用の処理材料の量を決定する決定手段18として機能する。 (もっと読む)


【課題】容器の排水孔への繊維の詰まりを抑制した繊維洗浄装置を提供する。
【解決手段】本装置1は、排水孔25を有する容器2と、複数枚のブレード32を伴って容器内に回転可能に設けられた回転体3と、容器内に洗浄水を供給する洗浄水供給部29と、を備えた装置であって、容器内に投入された繊維を、ブレード32により跳ね上げて容器内で洗浄水を用いて洗浄する装置において、容器は、下部内壁面の繊維がブレード32によって打ち付けられる部分221aに、複数の非貫通の凹部27を備える。 (もっと読む)


【課題】洗浄後の繊維を容器の外部へ円滑に排出させることができる繊維洗浄装置を提供する。
【解決手段】本装置は、孔部7を有する容器2と、容器内で回転可能に設けられ且つ複数枚の洗浄ブレード5a〜5dを有する回転体3と、を備える繊維洗浄装置1であって、洗浄ブレードにより飛散される繊維が衝突する壁部材15と、壁部材に衝突して落下する繊維を容器の外部に排出する排出手段(コンベア17)と、を備える。 (もっと読む)


【課題】多様な染色を迅速に効率良く行うことができる染色装置を提供する。
【解決手段】被染物および染液が収容された容器を回転させて被染物を染色する装置1であって、上部に開口を有する容器2を回転可能に支持する回転台10と、容器2に対して上方から蓋体27を押圧することにより容器2を回転可能に密閉する押圧手段20と、密閉された容器2を傾倒させる傾倒手段30と、容器2を傾倒状態で回転させる駆動手段40とを備える。 (もっと読む)


【課題】 移送用管路からの繊維が滞留槽内の繊維を追い越してしまうことを防止することができ、繊維に対する各種処理を円滑に行うことのできる液流式繊維処理装置を提供する。
【解決手段】 滞留槽から駆動リールで引き上げた繊維をノズルから噴射した処理液の液流で移送用管路の下流側に移送して滞留槽に戻すように構成され、繊維進行領域が、移送用管路からの繊維が進入する繊維進入領域と、繊維進入領域の下流側で繊維を滞留させる滞留領域とに区画され、滞留槽は、繊維進行領域の両側を画定する一対の槽壁を備え、一対の槽壁は、少なくとも繊維進入領域を画定する部位に互いの間隔が下方側ほど幅狭になるように傾斜した傾斜部を備え、各槽壁の傾斜部は、処理液の液面よりも下方に形成され、繊維進入領域への進入に伴って処理液中に沈没した繊維を支持しつつ進行方向に案内可能に形成され、繊維を進行方向と直交する横方向の移動を規制する。 (もっと読む)


【課題】巻き取り枠に巻き取った糸束を、所定の長さに切断して、ケースに挿入するための糸束を得る工程において、工程をシンプル化させる事が可能で、かつ、屑量の発生がより少ない糸束を得ることが可能な糸束の製造方法を提供する。
【解決手段】巻き取り枠1に巻き取った糸束2を、熱エネルギを用いて所定の長さに切断して、ケースに挿入するための糸束。糸束を中空糸膜の束とすることにより、切断と同時に中空糸膜束端面の開口部の一方または両方の目止めを行う。 (もっと読む)


【課題】インクジェットプリンタを用いた、作業効率の良い布製品印刷装置を提供する。
【解決手段】インクジェットプリンタと、印刷しようとする布製品を着脱自在に取り付ける布製品セット具と、からなる布製品印刷ユニットを、所定の間隔をおいて、無限循環搬送路に設置してなる布製品印刷装置である。 (もっと読む)


【課題】本発明は、染色槽内と同じ条件で染液濃度を検知することができる染色機及びその染液濃度検知方法を提供することを目的とするものである。
【解決手段】染色槽1内の染液を循環管路10内に引き込み、熱交換器11により温度調整をしながら染液を循環させる。分岐管路20では、戻し配管10dから一部の染液を分岐配管20aに分岐させて流入させる。流入した染液は染液貯留部21内に流れ込んで一旦貯留される。貯留された状態の染液は、内部に混入した気泡が染液貯留部21内の上部空間に逃げて除去されるようになる。染液貯留部21から流出した染液は濃度検知装置23を通過し、気泡の混入していない染液の濃度が検知される。 (もっと読む)


【課題】 ベルト状被洗浄物の汚れを良好に除去できるだけでなく、上記被洗浄物の載置面に噴射された洗浄液が上記載置面とクリーニングフードの隙間から外部へ飛散することのないベルト状被洗浄物の洗浄方法及び洗浄装置を提供する。
【解決手段】 複洗浄ノズルNZ1が、ベルト状被洗浄物B2に接近して対設する先端側が開口するフード状のヘッドカバー2内に囲繞されて配置される複数個からなり、それら洗浄ノズルNZ1の吐出口がベルト状被洗浄物B2の載置面に直交する軸線方向、並びに該軸線に対し上記載置面に向けて放射方向に45度から−45度の範囲内に設定されている。 (もっと読む)


【課題】大豆蛋白繊維の持つ湿潤膨潤性をフルに活用して、湿潤時の優れたストレッチ性を有する大豆蛋白繊維構造物と<これを効率よく製造できる大豆蛋白繊維構造物の製造方法を提供すること。
【解決手段】大豆蛋白繊維を主体とする繊維構造物であって、該構造物の湿潤時の伸長率が15%〜300%および/または伸長回復率が70%以上有することを特徴とする大豆蛋白繊維構造物であり、また、大豆蛋白繊維を主体とする繊維を糸条、織物、編物等の繊維構造体に形成後に、加工の段階で精練後に予め、湿熱処理して該繊維構造体の長さ方向に20%〜70%収縮させ、しかる後、仕上げることを特徴とする大豆蛋白繊維構造物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】 親水性の置換基を有するジハロゲノトリアジン系化合物と藍並びインティゴ染料を共存させアルカリ染浴内で熱処理工程を実施することにより繊維構造物に短時間で濃染効果が向上する事を特徴とするものであり、この藍並びインディゴ染料により既存の藍並びインディゴ染料染色の加工時間の短縮化、染色加工の効率化を達成し、熱エネルギーを抑制、藍並びインディゴ染料の酸化還元機能による染色の際の染料・還元剤の消減と染色工程で発生する排水(生物科学的酸素要求量)を軽減させる、藍並びインディゴ染料の速染・濃染加工放法に関するものである。
【解決手段】 親水性の置換基を有するジハロゲノトリアジン系化合物と藍並びインディゴ染料を共存させアルカリ染浴内で20℃〜80℃の熱処理工程を有することを特徴とする繊維構造物の速染・濃染加工方法。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的とするところは、液流式処理装置内部の圧力が安全領域まで下がらなければ開けることができない作業口の蓋を提供することにある。
【解決手段】本発明の液流式処理装置は、繊維製品を処理するための液流式処理装置において、前記繊維製品を出し入れする作業口5を開閉する蓋体24が、前記作業口5の内側における回動のみが許容されるように軸支されている。前記作業口5には内筒部23が設けられ、その内筒部23の外周面にはU字形状をなす軸受け孔251が形成された軸受け部25が立設されている。一方前記内筒部23の装置内側に面する端面231を開閉する蓋体24には軸支持部26が設けられ、その軸支持部26で支持された軸27が前記軸受け孔251に回動及び摺動可能に挿通されている。 (もっと読む)


【課題】ストランド形状の繊維製品を湿式処理するための方法及び装置を提供する。
【解決手段】ストランド形状の繊維製品を湿式処理するための装置は、閉鎖容器(1)と、ガス状の給送媒体が供給されることができる給送ノズル列(26)と、霧化形態の液体処理剤を給送ノズル装置の領域内の移動する製品ストランドに適用するためのデバイス(43、44)とを備える。処理剤を適用するためのデバイスは、製品ストランドを少なくとも部分的にリング状に囲む形態で、製品ストランドの給送方向において互いに離間された2つの部分(I;III)において製品ストランドに処理剤を適用するように設計される。このようにして、ガス状の給送媒体は、前記2つの部分の間に配置された中間領域(II)において製品ストランドに適用される。 (もっと読む)


【課題】従来のジェット式染織機械の両端間に生じる温度差及び温度勾配温度差を減じ、染織機械の全体間により均一で一定の温度プロフィールを維持すること。
【解決手段】ジェット式染織機械は、走行チューブと、無端布帛ロープのための無端走行路を形成するべく該走行チューブの両端部と連絡している貯留チャンバと、染液の噴流を前記無端布帛ロープ上に方向付けることにより前記無端走行路を周るよう無端布帛ロープを推進すべく作動可能なノズルと、前記貯留チャンバ及び走行チューブの双方を囲む外側容器とを備えている。該外側容器は貯留チャンバを画成しており、走行チューブが該外側容器内に配置されている。走行チューブ及び/又は貯留チャンバは、細長くてよく、水平に対して例えば3〜5°である数度の角度の傾斜に沿って配置されている。第2の走行チューブ及びノズルは外側容器を共用していて、第2の無端布帛ロープに対して第2の無端走行路を与えている。 (もっと読む)


【課題】 顧客の選んだ衣服に顧客の好みの色および柄を店頭で手軽に染め付ける衣料品染色機を提供する。
【解決手段】 顧客が未染色製品のスタイル、形状、サイズ、柄および色を選ぶことによってカスタマイズ繊維製品を入手する。顧客の選択に基づき、繊維製品を単品ごとに染色加工にかけて、顧客の好みの色および柄のシャツ、ズボン、上衣などの製品を作る。この過程は、染色機を小売店店頭に配置して顧客が観察できる形にして行うことができる。繊維材料をカチオン綿のみまたは他の天然繊維もしくは合成繊維との混紡を含む撚り糸で構成して繊維反応性染料などのアニオン染料で染色し、染色の進む間に染料を枯渇させ、染色機からの排出液が残留染料、塩、塩基なしで環境に負担をかけないようにするのが好ましい。顧客への教育効果および鑑賞効果を高めるように染色加工を透明なタンクまたは小売店店頭の湯沸器の中で行い、自分の指定どおりに衣服が染色されていく様子を顧客が観察できるようにする。 (もっと読む)


【課題】循環処理系に被処理布を無端状に仕掛けて液流処理を施す際に、処理液面から引き上げられた被処理布を拡布状態で、然も良好にセンタリングしつつ移動させることのできる拡布センタリング機能を具えた液流処理装置を提供する。
【解決手段】循環処理系に無端状に仕掛けられた被処理布5を、処理液面から引き上げられた直後に、第1、第2の拡布螺旋ローラ15、16によって拡布する。搬送される被処理布5が蛇行したとき、その側縁を検知した検知器の通電信号により揺動装置9を作動させて、布送りリール7を、その一端側が高い傾斜状態にすることにより、被処理布5を傾斜面に沿って上昇させ、それにより被処理布5をセンタリング状態に戻す。 (もっと読む)


【課題】比較的大きなJボックス収容力であっても、スムーズなロープ移動を保証するのと同時に一方で、できるだけ少ない電流と熱の消費で装置の経済的な運転を可能にするロープ形状の繊維製品を処理するための方法と装置を提供する。
【解決手段】閉鎖処理タンクでロープ形状の織物製品を処理するための方法において、織物製品は、エンドレスロープを形成するためにその端部を接続される。供給ノズル手段を介してロープに作用する供給媒体のガス状流を用いて、処理タンク内部で回転動作がロープに与えられる。供給ノズル手段から出るロープは、処理タンク内に配置されるJボックスに入る際に、往復動作を行う供給ノズル手段自体によって積重ねられる。 (もっと読む)


【課題】数本乃至数百本の短繊維が絡み合うことで構成された繊維房の毛先同士の縺れが低減された、パイル部がシープ形状、すなわち天然の羊毛のようなカールした形状を有する立毛パイル布帛を提供する。
【解決手段】パイル部1を構成する繊維として、繊度が5〜12dtexで繊維長が70〜155mmのアクリル系合成繊維(A)を20〜50重量%、繊度が2〜8dtexで繊維長が44〜65mmのアクリル系合成繊維(B)を10〜70重量%、及び繊度が1〜6dtexで繊維長が20〜43mmのアクリル系合成繊維(C)を10〜50重量%含有する立毛パイル布帛を、タンブリング加工を施してパイル部1をシープ形状とし、好ましくは、前記アクリル系合成繊維(A)、(B)及び(C)を構成する重合体が、アクリロニトリルを30〜70重量%含有する重合体からなる立毛パイル布帛は、上記課題を解決したものとなる。 (もっと読む)


【課題】糸,布帛等の被処理物に対し、ビート斑等の発生を見ることがなく叩解が行なえ、また、ビート力を適宜調整することを可能としたビーティング装置を得る。
【解決手段】先端に設けたビーティング部材が接近離去するよう揺動自在に支持した対のビートハンマーと、ビートハンマーを揺動するハンマー駆動装置と、対のビーティング部材間のニップ間隙を通過するよう被処理材を支持する被処理材支持装置とよりなり、ハンマー駆動装置として前記対のビートハンマーのそれぞれには、ビーティング部材を接近する方向に付勢するビートスプリング及びビーティング部材を離去する方向に付勢するニップ間隙開口手段を付設した。 (もっと読む)


【課題】ロープ状の繊維物品を処理する方法および機器を提供する。
【解決手段】処理時間の少なくとも一部の間、繊維物品を受けるための、少なくとも2つの軸方向に隣接するJボックスを含む、閉じた容器内で、ロープ状の繊維物品を処理する方法において、送り方向の駆動動作が、供給ノズル手段を介してロープに作用するようにされた供給媒体のガス流により、繊維物品に伝えられる。繊維物品は、それぞれのJボックスに入る前に、そのJボックスに割り当てられた別個の供給ノズル手段を通過する。繊維物品は、これらの供給ノズル手段から出る時に、各連関した第1のJボックスまたはこのJボックスに隣接する第2のJボックスに選択的に導入されるか、または少なくとも1つのJボックスの場合には、このJボックスから離れる方に繊維物品を運ぶ所定の経路に沿って導かれる。 (もっと読む)


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