国際特許分類[B24B29/00]の内容
処理操作;運輸 | 研削;研磨 | 研削または研磨するための機械,装置,または方法;研削面のドレッシングまたは正常化;研削剤,研磨剤,またはラッピング剤の供給 | 固体または液体研磨剤を用いまたは用いないで,柔軟または弾性材料からなる工具により工作物の表面を研磨する機械または装置
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金属リング研削装置
【課題】金属リング研削装置において、研削ブラシの偏磨耗を防止する。
【解決手段】金属リング研削装置において、加工ヘッド200により各研削ブラシ211を回転自在に保持し、各研削ブラシに、アイドルギア213aと固定ギア213bとを設け、各研削ブラシを、これらのギアの配置順が異なる第1及び第2の研削ブラシの2種類とし、第1及び第2の研削ブラシを交互に配置し、各第1研削ブラシのアイドルギアが、隣接する第2研削ブラシの固定ギアと噛み合い、各第1研削ブラシの固定ギアが、隣接する第2研削ブラシのアイドルギアと噛み合うようにする。
研磨液供給装置
【課題】簡便且つ確実に、所定量の研磨液を回転バフに供給することができる研磨液供給装置を提供する。
【解決手段】ロッドレンズアレイのロッドレンズが露出する端面を研磨する端面研磨装置6の回転バフ12に研磨液を供給する研磨液供給装置30であって、前記研磨液を収容する研磨液容器34と、前記研磨液を前記回転バフに向けて吐出する吐出部36と、前記研磨液容器と前記吐出部とを流体連通させるチューブ38と、前記研磨液容器から前記吐出部まで前記チューブを通して前記研磨液を搬送するポンプ44とを備え、前記ポンプが、所定インターバルで、前記研磨液を前記吐出部から吐出させるように作動され、前記ポンプの作動中は、前記回転バフの回転速度が低下する。
金属リング研削装置
【課題】金属リング研削装置において、研削効率を向上させる。
【解決手段】金属リング研削装置において、加工ヘッド220に研削ブラシ410を取り付けるための一端が開放した円筒状の内壁を有する取付け部214を設け、研削ブラシの結束部材412は、取付け部への嵌合に適した径を有する円柱状の嵌合部412bを結束部材の結束部412aの端面上において結束部と同軸上に有するものとし、加工ヘッドへの研削ブラシの取付けは、その結束部材の嵌合部を加工ヘッドの取付け部に嵌合させて行うようにし、結束部材の結束部の内径を結束部材の嵌合部の外径よりも大きくする。
金属リングのブラシ研削方法及びその装置
【課題】研磨ブラシの偏磨耗の進行を抑制して研磨ブラシの寿命を延ばすことにより、長期間にわたって金属リングに高精度な研削加工を施すことができる金属リングのブラシ研削方法及びその装置を提供する。
【解決手段】金属リングWを保持する複数のリング保持手段5を回転させて金属リングWをその周方向に回転させ、研磨ブラシ2を回転している金属リングWの回転軌道を横切るように移動させて金属リングWの端縁を研削する。少なくとも一つのリング保持手段5に、金属リングWと同径の周壁部7aと板面部7bとを備えてそれらの外面に砥粒が設けられたドレッシング部材7を金属リングWに替えて保持させる。研削時に同時にドレッシング部材7により研磨ブラシ2の毛先を整える。
研磨装置
【課題】研磨体の研磨面が消耗しても、研磨面が設定したワーク研磨位置に移動するように制御されて安定した研磨作業が行われる研磨装置を提供すること。
【解決手段】昇降機構4を介して研磨体2を支持部1に対し上昇移動若しくは下降移動した際にこの研磨体2下端の研磨面3が予め設定した基準位置P1に位置したことを検出する基準位置検出手段5と、基準位置検出手段5が前記基準位置P1に位置した研磨体2の研磨面3を検出した際に、この基準位置P1から研磨体2を予め設定した移動量Lだけ上昇移動若しくは下降移動させてこの研磨体2の研磨面3がワーク研磨位置P2に位置するように昇降機構4を駆動制御する制御部を備えた研磨装置。
ガラス基板積層体用ワークホルダ、及びこのワークホルダを用いたガラス基板の製造方法、及びこの製造方法で製造された磁気記録媒体用ガラス基板
【課題】本発明はガラス基板積層体を保持する作業を効率良く行えると共に、ガラス基板積層体の研磨を高精度に行えることを課題とする。
【解決手段】ワークホルダ10は、ホルダ本体50と、上側保持部60とを有する。ホルダ本体50は、下側保持部20の上部に円筒状保持部40を起立させるように組み合わせてなる。下側保持部20及び円筒状保持部40は、複数のボルト23、80により締結される。円筒状保持部40は、第1、第2外周保持部材40A、40Bを組み合わせて円筒形状を形成するように構成されている。上側保持部60は、円筒状保持部40の上部に取付けられ、円筒状保持部40の内部に収納されたガラス基板積層体130を上方から押圧して保持する。本発明は、ガラス基板積層体130の基準となるセンタリングシャフトとガラス基板が接触しないため、ガラス基板の内周端面にキズを発生させることなく、破壊強度に優れるガラス基板を得ることができる。
研磨装置
【課題】本発明は、高速に研磨パッドを駆動しても研磨可能な研磨装置を提供することを目的とする。
【解決手段】上記課題を解決するために、本発明は、被加工部品を研磨する研磨装置であって、被加工部品の表面を研磨する研磨パッドであって、研磨パッドが被加工部の表面に接触する面の大きさは被加工部品の表面の大きさより小さい研磨パッドを備え、研磨パッドは、研磨パッドより小さい半径で公転し、研磨パッドの近傍にスラリーが供給され、研磨パッドが被加工部品に接触した状態で研磨装置自体あるいは研磨パッドに加工圧が付加され、研磨パッドが移動することにより被加工部品を研磨することができることを特徴とする。
素地調整装置
【課題】高所作業となる鋼管やハンガーロープの素地調整を、人手に代わり極めて短時間で行うことができる素地調整装置を提供すること。
【解決手段】長尺体1に沿って移動自在に取り付けする移動基体2に、前記長尺体1に被嵌可能な被嵌体3を設けると共に、この被嵌体3は、長尺体1に被嵌したままこの長尺体1に沿って移動基体2に対し往復スライド移動自在に設け、この被嵌体3は、前記長尺体1が貫通する貫通被嵌部4に長尺体1の外周面に圧接する研磨体5を設け、前記移動基体2に、前記被嵌体3をこの移動基体2に対し前記長尺体1に沿って往復スライド駆動せしめる駆動装置6を設けて、この駆動装置6による被嵌体3の往復スライドにより前記研磨体5が長尺体1の外周面を往復研磨し得るように構成した素地調整装置。
剥離ヘア除去装置及び剥離ヘア除去方法
【課題】効果的にエナメルヘアなどを除去することができ、経済性や生産性などを向上させることができる剥離ヘア除去装置及び剥離ヘア除去方法の提供を目的とする。
【解決手段】エナメルヘア除去装置1は、コンビーフ缶6を搬送するマグネットコンベア11と、エナメルヘア63を吸引するための吸引用流路213を有し、コンビーフ缶6からエナメルヘア63を掻き取るセグメント式ロールブラシ2と、吸引用流路213と連通し、エナメルヘア63を吸引して排出する吸引用ダクト5とを備え、コンビーフ缶6からエナメルヘア63を除去する構成としてある。
ガラス基板積層体用ワークホルダ及びこのワークホルダを用いたガラス基板の製造方法及びこの製造方法で製造されたガラス基板及びこのワークホルダを用いた磁気記録媒体用ガラス基板の製造方法及び磁気記録媒体用ガラス基板
【課題】本発明はガラス基板積層体を保持する作業を効率良く行えると共に、ガラス基板積層体の研磨を高精度に行えることを課題とする。
【解決手段】ワークホルダ10は、下枠部20と、上枠部30と、側枠部40とを一体に結合させたホルダ本体50を有する。下枠部20と、上枠部30と、側枠部40とは、夫々ステンレス等の金属により形成されており、溶接により一体化される。下枠部20及び/又は上枠部30の機械加工は、溶接終了後に行う。また、ホルダ本体50の上部には、上側保持部60と、位置決め部70とが設けられている。上側保持部60は、ホルダ本体50の上枠部30に取付けられ、ホルダ本体50内に収納されたガラス基板積層体を保持する。位置決め部70は、上側保持部60に取り付けられると共に、センタリングシャフトの上端を保持する。
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