国際特許分類[C07D237/14]の内容
化学;冶金 | 有機化学 | 複素環式化合物 | 1,2―ジアジン環または水素添加した1,2―ジアジン環からなる複素環式化合物 | 他の環と縮合していないもの | 環原子相互間または環原子と非環原子間に3個の二重結合を有するもの | 異種原子,または異種原子に対する3個の結合をもち,そのうち多くても1個がハロゲンに対する結合である炭素原子,例.エステルまたはニトリル基,が環の炭素原子に直接結合したもの | 酸素原子
国際特許分類[C07D237/14]の下位に属する分類
国際特許分類[C07D237/14]に分類される特許
1 - 10 / 60件
カルシウム受容体調節剤
【課題】PTH(副甲状腺ホルモン)分泌を弱めるか又は抑制する効果を持つ化合物を提供する。
【解決手段】下記の一般構造式(I)で表され化合物又はその医薬適合性の塩、及びこれらを含有する組成物。
(例えば、(1R)−N−((6−フルオロ−4’−(メチルオキシ)−1,1’−ビフェニル−3−イル)メチル)−1−(4−(メチルオキシ)フェニル)エタンアミン)該化合物を含む組成物により、例えばPTH分泌を弱めるか又は抑制し、骨粗鬆症などの骨の障害に関連した病気又は副甲状腺機能亢進症などのPTHの過剰分泌に関連した病気を治療又は予防することができる。
アシルアミノベンズアミド誘導体
本発明は、下式(I)
(式中、Vは明細書に記載のV1からV5の芳香環式基を表し、Qは明細書に記載のQ1からQ7の芳香環式基を表し、G1およびG2はOまたはSを表し、R1は水素、アルキル、ハロアルキル、アルコキシ、ハロアルコキシ、フェニルまたは複素環式基を表し、R2およびR3は水素、アルキル、ハロアルキル、アルキルカルボニル、ハロアルキルカルボニル、アルコキシカルボニルまたはハロアルコキシカルボニルを表す。)で表される新規のアシルアミノベンズアミド誘導体および殺有害生物剤としてのそれの使用に関する。
ピリダジン誘導体および殺菌剤
【課題】各種植物病害に対して優れた防除効果を有する新規なピリダジン誘導体またはそのNオキシド体(1)およびそれを含有する殺菌剤を提供する。
【解決手段】一般式(1)
[式中、R1は、ハロゲン原子またはアルコキシ基、R2は、アルキル基、ハロアルキル基等、R3およびR4は、ハロゲン、ニトロ、シアノ等、nは、0から4、からなる群から選ばれる置換基で置換されていてもよい。]で表されるピリダジン誘導体またはそのNオキシド体およびこれを含有する農園芸用殺菌剤。
新規な5−フェニル−3−ピリダジノン化合物
【課題】プラスミノーゲンアクチベータインヒビター−1産生抑制作用を示し、組織線維化および血栓症に有用な新規化合物、および該化合物を含有する医薬の提供。
【解決手段】下式(1)で表される5−フェニル−3−ピリダジノン化合物、および該化合物を含有する医薬。
(式中、R1及びR5は、水素原子、アルキル基等、R2、R3及びR4は、水素原子等、R6はアルキル基等、R7は水素原子等、R8は水素原子、アルキル基、アリール基等を示す。)
オキソ複素環置換カルボン酸誘導体およびそれらの使用
本発明は、式(I)のオキソ置換アザ複素環部分構造を有する新規のカルボン酸誘導体、それらの製造方法、疾患の処置および/または予防のためのそれらの使用、疾患の処置および/または予防用の、特に心血管疾患の処置および/または予防用の医薬の製造のためのそれらの使用に関する。これらの化合物は、可溶性グアニル酸シクラーゼの活性化剤として作用する。
ヒスタミンH3アンタゴニスト活性を有する置換ピリダジン誘導体
本発明は、ヒスタミンH3アンタゴニスト活性を有する化合物、およびそれを使用し、調製する方法に関する。
殺菌剤として有用な癌の治療のための新規なピリダジン誘導体
本発明は、殺菌作用、特に抗真菌作用を有する有効成分として、式I:
(式中、R1は、C1−C6アルキル、C1−C6ハロアルキル又はC3−C6シクロアルキルであり;R2は、水素又は所望により置換されたアルキル、アリール若しくはヘテロアリールであり;R3は、水素、C1−C6アルキル又はC1−C6ハロアルキルであり;R4は、水素、C1−C6アルキル又はC1−C6ハロアルキルであるか;又はR3及びR4は、共に炭素環式又は複素環式の3〜8員環の一部であり;R5は、所望により置換されたアリール又はヘテロアリールであり;R6は、ヒドロキシ、ハロゲン、C1−C6アルコキシ、C1−C6ハロアルコキシ、C1−C6アルキルチオ又はC1−C6ハロアルキルチオである)の新規なピリダジン誘導体又はその農薬的に使用可能な塩形態に関する。
炎症性、心血管およびCNS障害を治療するビアリールPDE4抑制剤
本発明は、少なくとも一つの更なる環を含んでいるビアリール化合物の属に関する。化合物は、ストローク、心筋梗塞症および心血管炎症性疾患および障害の治療および予防に役立つPDE4抑制剤である。化合物は、一般の式Iを有する。特定の実施態様は以下の通りである。
新規なキナーゼ阻害剤
Btkを阻害する、式(I)[式中、R1、R2、R3、R4、R5、X1及びAは、本明細書中に記載のとおりである]のピリジン及びピリミジン化合物。本明細書に開示される化合物は、Btkの活性を調節するのに、そして過剰なBtk活性に関連する疾患を処置するのに有用である。本化合物は更に、関節リウマチのような異常なB細胞増殖に関連する炎症性及び自己免疫性疾患を処置するのに有用である。また開示されるのは、式(I)の化合物及び少なくとも1種の担体、希釈剤又は賦形剤を含有する組成物である。
ガンマセクレターゼモジュレーター
本発明は、ガンマセクレターゼのモジュレーターである新規化合物を提供する。該化合物は、式(I)を有する。ガンマセクレターゼ活性を調節する方法および該式(I)の化合物を使用してアルツハイマー病を治療する方法も開示される。本発明はまた、ガンマセクレターゼモジュレーターとしての新規クラスの化合物(阻害剤、アンタゴニスト等を含む)、そのような化合物を調製する方法、1種または複数のそのような化合物を含む医薬組成物、1種または複数のそのような化合物を含む医薬製剤を調製する方法、およびそのような化合物または医薬組成物を使用する、Aβに関連する1種または複数の疾患の治療、予防、阻害または寛解の方法を提供する。
1 - 10 / 60件
[ Back to top ]

