国際特許分類[F26B23/00]の内容

機械工学;照明;加熱;武器;爆破 | 乾燥 | 固体材料または固形物から液体を除去することによる乾燥 | 加熱装置

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燃焼加熱を用いるもの
電気加熱を用いるもの
加熱流体を収容した管または通路を用いるもの

国際特許分類[F26B23/00]に分類される特許

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乾燥装置


【課題】ヒートポンプを用いた乾燥装置の立ち上がりの遅さを解決するとともに、ヒートポンプ乾燥に不可避な余剰の熱を有効利用する。
【解決手段】凝縮器2の下流側に、塩化カルシウム17を格納した発熱反応容器6と、その上部に水16を格納した凝縮容器7を配置する。乾燥開始時に凝縮水配管開閉弁14を開いて水16で塩化カルシウム17を溶解せしめ、発熱した熱によって乾燥開始時の熱量不足を補う。乾燥が進めば、余剰の熱によって水は次第に気化し、凝縮容器へ戻って凝縮して水になり、次回の乾燥に使用する。


消防用のホース乾燥装置


【課題】構成が簡易であり、昇降アームにかかる荷重に関わらずスムーズに昇降移動することのできる消防用のホース乾燥装置を提供することを課題とする。
【解決手段】立設した支柱の上部側に水平方向に取り付けられた上部アームと、支柱の下部側に取り付けられたエンドレス状のウインチと、前記上部アームに取り付けられた複数の上部滑車と、支柱の下部側でウインチと所望の距離をあけて並行に取り付けられた下部滑車と、該ウインチから上部滑車を介して下部滑車間にエンドレス状に吊り張りしたワイヤロープと、ウインチを駆動した際、同一方向に移動するワイヤロープにその両端側を固定し、水平状態に取り付けられた昇降アームとから構成されている。


産業用加熱システム及びその制御方法


【課題】安定的にエネルギー効率が高い産業用加熱システムを提供する。
【解決手段】産業用加熱システムは、ヒートポンプ装置(12)と、ボイラ及び電気ヒータの少なくとも1つを含む補装置(13)と、ヒートポンプ装置及び補装置からの熱が対象物に伝わる加熱室(16)と、少なくとも加熱室から回収された排熱を蓄え、ヒートポンプ装置に熱を供給可能な蓄熱装置(30)と、制御装置(70)とを有する。制御装置(70)は、少なくとも蓄熱装置の蓄熱量に基づいて、ヒートポンプ装置及び補装置の稼働タイミング及び実質的な稼働時間を制御する。


排熱回収方式の乾燥装置{Heatrecoverytypedryingsystem}


【課題】農水産物などの被乾燥物を乾燥させる乾燥装置において、排熱回収熱交換装置を設置して、エネルギーを節約できる排熱回収方式の乾燥装置を提供する。
【解決手段】一定の領域別に排熱回収熱交換装置100を通じて給気が行われるようにし、前記排熱回収熱交換器装置100を通じて供給された給気が給気ファン20によって加熱手段30を経た後、乾燥室10を通過しながら乾燥をする。また、次の場所でも給気ファンにより乾燥室を通過しながら、繰り返し乾燥する方式で、一定の領域を循環させた後、排熱回収熱交換装置100を通じて外部に排出させる。


生ゴミ乾燥機搭載車


【課題】エンジンから高温の排気ガスが噴出され集約される排気マニホールドの保有熱を活用し、回収しながら生ゴミの乾燥に寄与するものである。
【解決手段】エンジン4の各気筒から噴出される高温の排気ガスを集約される排気マニホールド3を熱源にした熱交換器2を設け、熱交換器2内に送風機5を装備し、熱交換器2から生ゴミ収納部8に噴出される熱風が収納部8内の生ゴミに均一に送風されるように風向を右左可能なように熱交換器2の噴出し口にルーバー6を設け、更に、収納室の生ゴミが、ルーバー6に接触或は、熱交換器2内に入らないようにネット7で防御する装置を保有した生ゴミ乾燥機搭載回収車である。


クリーニング工場用排熱回収システム


【課題】化石燃料使用量の削減及び二酸化炭素排出量の削減をクリーニング工場全体において複合的に行うクリーニング工場用排熱回収システムを提供することを目的とする。
【解決手段】蒸気を生成するボイラと、前記ボイラで生成した蒸気を利用して洗濯を行う洗濯機と、前記ボイラで生成した蒸気を利用して乾燥を行う乾燥機と、前記洗濯機の排水と前記乾燥機の排気とに含まれる排熱を採取し、この採取した排熱を利用して、前記洗濯機への給水を加温し且つ前記乾燥機への給気を加温するヒートポンプと、を備えたクリーニング工場用排熱回収システムである。


廃熱回収方法及び廃熱回収装置


【課題】廃熱を効率良く回収することが可能な廃熱回収方法を提供する。
【解決手段】乾燥炉11から搬出車12Bを搬出する閉断面通路としての搬出路16を搬送方向に第1エリア31、第2エリア32、第3エリア33、第4エリア34に区分けし、これらのエリア31〜34にて搬出車12Bと各エリア31〜34の雰囲気との間で熱交換させ、所定のエリア31〜34で熱交換された雰囲気を、所定のエリア31〜34よりも乾燥炉11に近いエリア31〜34へ送り、乾燥炉11に隣接する第1エリア31で廃熱を回収する。


食品工場における生ごみの処理機構


【課題】食品工場において常時運転されているエアコンプレッサーや冷凍機の凝縮器に発生する熱を有効利用することと、使用しなくなった食品機械を有効利用することを、同時に達成して、日々生じる生ごみを処理することを課題とする。
【解決手段】本発明では、食品工場1の空冷式エアコンプレッサー2の排気ダクト3に分岐ダクト4を構成し、それらの分岐部に切換用ダンパー5を設けると共に、分岐ダクトには適所にファン6を設けると共に下流側に温風吹出部7を構成し、この温風吹出部を、容器12を有する、不使用状態の食品機械11の近傍に配置して、この容器内に投入した生ごみ13に向かって温風を吹出可能に構成した食品工場における生ごみの処理機構を提案する。


汚泥から水を分離する方法及びその装置


【課題】汚泥からの効率的な水の分離、さらには天日乾燥の効率化及び天日乾燥時間の短縮化を図る。
【解決手段】内部に空間を形成する枠体と、この枠体に形成した多数の透孔とを有する槽本体5と、この槽本体5に前記透孔を塞ぐように張り付けられた濾布6とを備えた濾過分離槽1を用意し、この濾過分離槽1を天日乾燥床10内の敷砂11の上に設置する。汚泥12が濾過分離槽1の外側に位置するように濾過分離槽1を配置することにより、濾過分離槽1の外側に位置する汚泥を濾布6で濾過し、濾過分離槽1内に濾過水を集める。この濾過水を排水口8から排出して敷砂11に浸透させる。


有機汚泥の乾燥処理システム及び乾燥処理方法


【課題】有機汚泥に含まれる水分の蒸発効率、及び有機汚泥の乾燥速度を高め、有機汚泥の処理設備を小型化するとともに、凝縮水を効率よく処理することのできる乾燥処理システム等を提供する。
【解決手段】有機汚泥SLを乾燥させるための熱源をセメント製造設備2から排出される450℃以下の排ガスG1とする有機汚泥乾燥装置6と、有機汚泥乾燥装置6による乾燥により発生した水蒸気を凝縮させる水蒸気凝縮装置8と、水蒸気凝縮装置8によって凝縮された水Wを焼却灰Aの水洗に利用する焼却灰水洗装置10とを備える有機汚泥の乾燥処理システム1。さらに、有機汚泥乾燥装置6内、又はその前段に、有機汚泥SL中のたんばく質を分解する物質を添加する分解物質添加装置7を備えることが好ましい。


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