説明

国際特許分類[H02J3/12]の内容

電気 (1,674,590) | 電力の発電,変換,配電 (135,566) | 電力給電または電力配電のための回路装置または方式;電気エネルギーを蓄積するための方式 (26,089) | 交流幹線または交流配電網のための回路装置 (5,027) | 回路網負荷の特性を変化させることによって交流回路網内の電圧を調整するためのもの (291)

国際特許分類[H02J3/12]の下位に属する分類

国際特許分類[H02J3/12]に分類される特許

1 - 10 / 154


【課題】 無人の配電用変電所への現地出張や、複雑な処理を不要にすることができる変圧器タップ値の予測システムおよび方法を提供する。
【解決手段】 配電用変電所2に設置されている負荷時タップ切換変圧器のタップの位置を表す値であるタップ値を予測する変圧器タップ値の予測システム10であって、変圧器のパーセントインピーダンスを含むデータを記憶しているサーバ12と、負荷時タップ切換変圧器の1次側電圧と、2次側電圧および2次側電流とを配電用変電所2から受け取ると、これらから負荷時タップ切換変圧器の無効電力を算出し、算出した無効電力と、サーバ12から読み出した負荷時タップ切換変圧器のパーセントインピーダンスと、1次側電圧および2次側電圧とを基に、負荷時タップ切換変圧器のタップ比を電圧降下法による演算式で算出し、算出したタップ比に対応するタップ値を得る制御装置13とを備える。 (もっと読む)


【課題】発電設備を有する複数の需要家と連系する配電線において、電力損失を低減するとともに、系統安定性を確保するための電圧調整装置及び電圧調整方法を提供する。
【解決手段】電圧調整器20の制御部21は、2次側電圧の測定処理を実行する。2次側電圧が適正電圧範囲内と判定した場合、制御部21は、1タップ昇圧した場合の電圧予測値の算出処理を実行する。電圧予測値が適正電圧範囲の上限電圧を超えると判定した場合、制御部21は、現在のタップ数を維持したまま、2次側電圧の測定処理に戻る。電圧予測値が適正上限電圧を超えないと判定した場合や、適正上限電圧を超えていないと判定した場合、制御部21は、適正上限電圧を超えるまでタップ切換により昇圧する。そして、適正上限電圧を超えた場合、タップを一段下げる処理を実行する。 (もっと読む)


【課題】発電設備を有する複数の需要家と連系する配電線において、需要家の連系点電圧を適正に調整するための電圧調整装置及び電圧調整方法を提供する。
【解決手段】自動電圧調整器20の制御部21は、計測情報を収集し、連系点電圧が適正電圧範囲内かどうかについて判定する。適正電圧範囲に含まれない場合、すべての連系点電圧を適正電圧範囲に収めることができる2次側電圧を模索し、電圧調整処理を実行する。一方、適正電圧範囲に収めることができる2次側電圧がない場合、制御部21は、優先順位記憶部26を用いて、優先順位の高い需要家を特定し、この需要家の連系点電圧が適正電圧範囲内に収まるように電圧調整を行なう。そして、制御部21は、調整結果に基づいて、各需要家の優先順位を更新する。 (もっと読む)


【課題】電力系統に配置された複数の電圧制御機器を用いてそれよりも多い制御対象地点の電圧を制御する。
【解決手段】電力系統電圧制御システムは、制御対象地点の電圧値が読み書きされる黒板手段(301)と、黒板手段が保持する制御対象地点の電圧値に基づいて電圧制御機器(10)のそれぞれに係る指標sを計算し、当該計算した指標sに基づいて、制御量を変更すべき電圧制御機器を選択する計算手段(206,306)と、選択された電圧制御機器に対して、制御対象地点の電圧値を引数とする目的関数の値が減少するように制御量を変更する指示をする複数の個別制御装置(20)とを備えている。指標sは、制御対象地点の電圧変化量に対する目的関数の変化量と、電圧制御機器の制御量に対する制御対象地点の電圧変化量と、電圧制御機器が1回の動作で目的関数に与える影響度とに基づいて算出される。 (もっと読む)


【課題】改善した電力変換システム及び方法を提供する。
【解決手段】電力変換システム(50)は、入力側(52)からAC電力を第1の電圧で受け取り且つ出力側(56)からAC電力を第2の電圧で送出する電力変圧器(62)と、電力変換器(60)とを有する。該電力変換器は、複数のDCリンク(75)を介して結合された前記入力側の入力側変換器(72)及び前記出力側の出力側変換器(74)を含む。前記電力変換器に設けられた変換器制御装置(70)が、前記電力変換器を通って流れる有効電力及び無効電力を調整するために前記入力側変換器及び前記出力側変換器へ制御信号を供給する。前記入力側変換器及び前記出力側変換器の各々は、前記複数のDCリンクに結合されたそれぞれの電力変換器ブリッジ(102,76)と前記入力側又は出力側との間を結合する少なくとも2つの電力変換器変圧器(104,88)を含む。 (もっと読む)


【課題】設備投資のコストを抑制しつつ、配電系統のバンク全体を所望の電圧範囲内に収めることが可能な技術を提供することを目的とする。
【解決手段】電圧制御装置1は、PV5が接続された第1フィーダー8を含む配電系統のバンクの第2フィーダー9と、接続点である自端において接続されている。電圧制御装置1は、自端での無効電力を制御可能なSC13と、自端近傍の日射量を計測する日射量計測器10と、整定値データ部11と、無効電力制御量決定部12とを備える。整定値データ部11は、日射量計測器10で計測された日射量と、第1及び第2フィーダー8,9間の電圧偏差を最小にすることが可能なSC13の無効電力制御量との相関式を保存する。無効電力制御量決定部12は、相関式を用いて、自端でのSC13の無効電力制御量を決定する。 (もっと読む)


【課題】太陽光発電装置にて生じる電力の有効活用と、太陽光発電装置が接続される系統における供給電力安定化とを両立させる。
【解決手段】情報処理装置100が、所定配電系統の領域について気象条件の予測データと実測データとの差異を算定し、予測データに前記差異の値を適用し該当領域の将来時刻での気象条件を特定する処理と、前記領域の各太陽光発電装置の種別を第1テーブルから読み出し、これに対応する気象条件別の発電量を第2テーブルにて特定し、特定した気象条件別の発電量に、将来時刻での気象条件を照合し太陽光発電装置の基本発電量を特定する処理と、各太陽光発電装置に対応した重み係数を基本発電量に乗算し将来時刻での各太陽光発電装置の発電量を算定して合算し、発電量予測値を算定する処理と、変圧器200の制御装置80に対し、発電量予測値と電力需要予測値との差である要求電力量を含む電圧安定化要求を送信する。 (もっと読む)


【課題】配電保護システムおよび方法を提供する。
【解決手段】配電システム用の保護システム72は、母線電圧もしくは負荷電圧を測定するための母線電圧検知ユニット92と、関心期間の間、配電システム上で利用可能な需要資源を推定するための需要応答モジュール94とを含む。配電システム分析器93が、利用可能な需要資源に対する電圧トリップ点を得るために、母線電圧もしくは負荷電圧とシステムパラメータとを分析するために、システム内に設けられる。負荷制御回路96が、電圧トリップ点に基づいて利用可能な需要資源を制御する。 (もっと読む)


【課題】多数の分散型電源が連系された電力系統において、電圧逸脱の発生をできるだけ回避しつつ、電圧逸脱が発生した場合でも分散型電源による発電量抑制を低減できる電力系統管理システム及び電力系統の管理方法を提供する。
【解決手段】電圧計により各配電フィーダ線の需要家の受電電圧をそれぞれ測定する。制御装置は、測定された電圧測定値を収集し、最も高い電圧値である第1電圧と最も低い電圧値である第2電圧の差が予め設定されたしきい値よりも小さい場合、第1電圧が予め設定された上限値を超えない範囲で最も高くなるように配電用変圧器に送り出し電圧を変更させ、第1電圧と第2電圧の差がしきい値よりも大きい場合、第2電圧が予め設定された下限値よりも低くならない範囲で最も低くなるように配電用変圧器に送り出し電圧を変更させる。 (もっと読む)


【課題】配電系統全体の電圧逸脱を解消し、かつ利益方向での需要家の金銭的不公平をなくす。
【解決手段】電力量調整可能な分散型電源を備えた複数の需要家が接続された配電系統に適用され、通信NWを介して需要家と接続された配電系統の制御システムにおいて、通信NWを介して分散型電源を備えた需要家から電圧の情報を入手し、分散型電源の制御指令を与える通信手段、分散型電源を調整して電圧を変更するに要する費用を制御感度データとして需要家と分散型電源に関連づけて記憶する制御感度DB、需要家に許容される電圧の上下限閾値を需要家の電圧が逸脱したとき分散型電源を用いて電力調整する優先順位を記憶する制御DBを備え、優先順位に従って分散型電源に制御指令を与え、優先順位は、電力調整を行った場合に生じる金銭的損失と、金銭的利益の合計を最大化できる需要家とその分散型電源を、制御感度データを用いて決定した。 (もっと読む)


1 - 10 / 154