説明

株式会社岡村製作所により出願された特許

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【課題】 シリンダ錠のキー操作で収容部材を回動させて電動アクチュエータの出力軸を回動させたときに、出力軸が位置ずれを起こすことのないキャビネットの施解錠装置を提供すること。
【解決手段】 キー操作により回動するシリンダ錠11に、電気信号によって出力軸27を回動駆動する電動アクチュエータ26を連接して施解錠を行うようにしたキャビネット1の施解錠装置3であって、電動アクチュエータ26は、シリンダ錠11の回動軸12と一体回動する収容部材13に収容固定され、かつ収容部材13の回動により電動アクチュエータ26の出力軸27を回動できるとともに、出力軸27の回動位置を検出することで施解錠状態を検出する施解錠検出手段24a、24bが設けられており、シリンダ錠11を固定する固定部材15に、収容部材13の少なくとも出力軸側の外周部を、回動可能に支持できる支持部材33を取り付けた。 (もっと読む)


【課題】 簡単な構造で、座を壁面等から常時離間させることができるとともに、壁面等から離して使用する際には、後方への突起物をなくし、美麗な外観を呈することができるようにした椅子を提供する。
【解決手段】座9を支持する脚体4の後端部に、後方に向かって延出し、かつ後端を室内の壁面Aに当接させることにより、壁面Aと座9との間を離間させるようにしたウォールスペーサ13を設ける。 (もっと読む)


【課題】 肘掛けの有無に関係なく、椅子を前後に重ねてネスティングしうるとともに、肘掛け付き椅子と肘掛けなし椅子とに品揃えの展開が可能な椅子を提供しうるようにする。
【解決手段】 複数の同一の椅子を前後に重ねてネスティングしうるようにしてなる椅子1において、脚フレーム2に、両支持フレーム8の外側方において前下向きに傾斜する肘当て杆14aと、その前端に連設された斜後ろ下方を向く取付杆14bとからなる肘掛けフレーム14を、その取付杆14bの下端部を支持フレーム8に固定することにより、外側方に拡開するようにして設ける。 (もっと読む)


【課題】 RFIDタグが取り付けられた少数の物品を、収納ユニットに収納して管理することに適し、かつ設置スペースを節約できる物品情報の読出装置を備える什器を提供すること。
【解決手段】 電動式の施解錠装置6が設けられた扉2を有し、物品情報が記憶されたRFIDタグ12が取り付けられた物品7を収納でき、RFIDタグ12の物品情報を読み出す読出装置17が内部に配置された収納ユニット3と、収納ユニット3の上面9または下面15に連結可能で、かつ読出装置17からの物品情報を記憶でき、物品情報と対応づけて物品へのアクセスが許可された個人認証情報が予め記憶された記憶手段と、個人認証用の認証端末23が設けられ、認証端末23からの個人認証情報が、予め記憶された個人認証情報と一致したときに、施解錠装置6を解錠する制御手段とを有する制御ユニット4とを備えるように什器1を構成する。 (もっと読む)


【課題】重錘を、筐体の側壁内に、配管等と干渉することなく配設することができるとともに、扉と重錘とを連結する索条の交換や点検を容易に行なえるようにしたドラフトチャンバを提供する。
【解決手段】扉11の左右両側に止着した索条12a、12bを、筐体10の中空とした一方の側壁19内の上部において上下動する重錘Wを懸吊する動滑車28に掛け回し、かつ動滑車28に掛け回した各索条12a、12bの遊端を、筐体10の上部に止着する。 (もっと読む)


【課題】作業スペースを広く確保することができるとともに、作業面の下方の空間をも有効利用しうるようにしたドラフトチャンバにおけるシンク装置を提供する。
【解決手段】前面が開口し、内部が作業空間2となっている筐体1における作業空間を形成する内壁5aに開口8を設け、この開口8に、上面に受け口15を有するシンク本体11を、その受け口15が作業空間2に露出する使用位置と、受け口15が側壁5内に没する不使用位置とに移動可能に取り付ける。 (もっと読む)


【課題】バッフル板に特別な加工を施したり、別の固定手段を用いたりすることなく、実験器具の支持枠取付用の取付具を、着脱可能に簡単に取付けうるようにする。
【解決手段】背面板5の前面に、複数のバッフル板付取付部材8を前向きに取付け、このバッフル板取付部材8のめねじ孔8aに、実験器具を支持するための支持枠取付用の複数の前後方向を向く取付具25に突設したおねじ軸25aを、バッフル板に挿通して螺合することにより、バッフル板取付部材8にバッフル板6を取付けるとともに、このバッフル板6の前面に、取付具25を着脱可能に取付ける。 (もっと読む)


【課題】用途に合わせて取付形態の変更が可能で、特に、閉塞部材を取り付けたまま、凹部の開口を開放することができ、閉塞部材が紛失するおそれをなくすことができるとともに、閉塞部材の保管ための収容スペースを必要としないようにした開口の開閉装置を提供する。
【解決手段】凹部18の開口を閉塞しうる閉塞片22の両側部に、1対の側片23を設けた閉塞部材25を、閉塞片22が凹部18の開口を閉塞し、かつ両側片23が凹部18内に嵌合する閉塞態様と、閉塞片22が凹部18の奥部に位置し、かつ両側片23が凹部18の開口に向かって延出する開放態様との2態様で凹部18に嵌合可能とし、かつ両側片23の外側面に係合凸部26を、それに対応する凹部18の内面に、係合凸部18に弾性係合する係合凹部27を設ける。
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【課題】 便座をトイレブース内のどの位置に設けても、円弧状のドアが閉鎖または閉止位置となったときに、ドアの隙間から便座が見えることがないようにする。
【解決手段】 トイレの外側に向かって凸に湾曲した円弧状の開閉案内レールを、トイレの前方開口部の一端上部から他端上部を経てトイレブースの上部まで連続して架設し、かつ、該開閉案内レールの曲率とほぼ同一の曲率で外側に向かって湾曲させた円弧状のドア8を、開閉案内レール内を走行可能な走行手段を介して、開閉案内レールに移動可能に吊支したトイレのドア装置であって、前方開口部を形成している前面板4bとドア8との隙間を閉塞する可撓性を有する閉塞部材13を、前面板4b側よりドア8側に向けて設ける。 (もっと読む)


【課題】 開閉案内レールにドアを吊支した後であっても、ドアを開閉案内レールから取り外すことなく、ドアの傾き調整を容易に行えるようにしたトイレのドア装置を提供する。
【解決手段】開閉案内レール5内を転動可能なローラ20を有する走行手段7を介して、ドア8の戸先側の上部位置と戸尻側の上部位置を開閉案内レール5に移動可能に吊支したトイレのドア装置において、戸先または戸尻側の少なくとも一方の側に設けた走行手段7に、ドア8の上部にねじ込み連結されて、このドア8を吊支するとともに、回転させてねじ込み量を変えると、ドア8の上部と開閉案内レール5との距離が変わって、ドア8の傾きを調整可能な吊支ボルト15を設ける。 (もっと読む)


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