説明

日本碍子株式会社により出願された特許

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【課題】中心電極を覆う絶縁碍子の絶縁破壊が生じ難い内燃機関用の点火部品を提供する。
【解決手段】中心電極30と、中心電極30の外周に配設された絶縁碍子32と、を備え、絶縁碍子32が、内燃機関シリンダーヘッド20のプラグ挿入孔21に非螺合状態で挿入される挿入部分となる大径部33と、この大径部33よりも外径の小さい小径部34とを有する異径の柱状体からなり、絶縁碍子32の大径部33が、内燃機関シリンダーヘッド20のプラグ挿入孔21に挿入され、絶縁碍子32の大径部33と小径部34との段差部分35が内燃機関シリンダーヘッド20側に押圧されて固定されることにより内燃機関シリンダーヘッド20に装着される点火部品100。 (もっと読む)


【課題】従来よりも簡易な構造で、蓄熱及び放熱効率がよい蓄熱体を提供する。
【解決手段】蓄熱体10は、セラミックスの隔壁4により仕切られて一方の端面2aから他方の端面2bまで軸方向に貫通し、流体が流通する複数のセル3を有するハニカム構造体1として形成されている。隔壁4は、二つの端面2a(入口端面)、端面2b(出口端面)の間を連通する複数のセル3が形成されるように配置されている。そして、隔壁4の内部に潜熱蓄熱材8が充填されている。 (もっと読む)


【課題】塩素イオンを含有する放射性排水を、二酸化マンガン触媒存在下、該触媒の触媒活性が高くなる高温条件下でオゾン処理するに際し、構造材の腐食を、特殊な構造材への置き換えという高コストな手段によらず、効果的に回避可能とした技術を提供すること。
【解決手段】オゾン酸化処理工程と固液分離工程の中間工程として、該オゾン酸化処理工程で還元されず処理水に残留した余剰オゾンを自己分解により減衰させるための処理水滞留工程および該オゾン酸化処理工程で還元されず処理水に残留した余剰オゾンを液相から気相に追い出すバブリング工程の少なくとも何れかの工程を有する。 (もっと読む)


【課題】基材の外周不要部分を人手によらないで取り除くことが可能な成形装置を提供する。
【解決手段】基材をプレス成形可能な一対の成形型7と、基材の側部にアンダーカット部を成形可能なスライド型とを型閉じすることによって形成される成形空間から外部にはみ出た外周不要部分72を切断することで成形品が成形される成形装置であって、下部不要部分72cを切断する下部切断刃9と、側部不要部分を切断するスライド型側切断刃と、下部不要部分72cを下方へ取り除く取り除き装置40とを備え、取り除き装置40は、下部不要部分72cを保持可能な保持刃36と、保持された下部不要部分72cに対して、保持刃36と同じ側から当接すると共に、その当接面34sが下方側に傾斜して設けられた傾斜当接部34と、傾斜当接部34が下部不要部分72cと当接した状態で、下部不要部分72cの保持を解除する解除機構と、を有する。 (もっと読む)


【課題】従来と同程度の所望の変位量を維持することができ、高湿環境下で使用しても絶縁抵抗値の低下が少ない圧電/電歪素子を提供すること。
【解決手段】PNN−PZT系三成分固溶系組成物を主成分として含有する圧電/電歪セラミック組成物からなる圧電/電歪体30と、電極(10,10’)と、を備える圧電/電歪素子1であって、PNN−PZT系三成分固溶系組成物が下記組成式で表される圧電/電歪素子1。
(Pb1−xSrα{(Ti1−yZr(Niβ/3Nb2/3(Alγ/2Nb1/2}O
(組成式中、0.005≦x≦0.03、0.45≦y≦0.54、0.58≦a≦0.91、0.07≦b≦0.36、0.02≦c≦0.08、0.97≦α≦1.03、0.97≦β≦1.03、0.97≦γ≦1.03である(但し、a+b+c=1.000である)。) (もっと読む)


【課題】炭素化合物及び水素を含むガスから、高純度の水素ガスを得ることができる水素分離方法を提供する。
【解決手段】細孔を形成する骨格が酸素6員環以下の環である結晶性ゼオライトからなる水素分離膜により仕切られた前記水素分離膜の一方の面側の空間と他方の面側の空間のうち、前記一方の面側の空間内に炭素化合物及び水素を含むガスを供給するとともに、前記水素分離膜の前記一方の面側の空間内の水素分圧に比べて前記他方の面側の空間内の水素分圧を低くすることによって、前記一方の面側の空間から前記他方の面側の空間に前記ガス中の水素を選択的に透過させて前記ガスから水素を分離する水素分離方法。 (もっと読む)


【課題】ヒータの本体部分のみならず端部における防爆対策をも併せ持った二重管式ヒータの防爆構造を提供する。
【解決手段】フィラメント12が封入された石英管13を、冷却流体が供給される外側管14の内部に封入して二重管式ヒータとし、その端子部にリード線収納用のチューブ18を取り付け、このチューブ18の内部にパージエアを供給して炉内ガスの侵入を阻止した。可燃性の有機溶媒蒸気が発生するワークを乾燥する炉の加熱源として適している。 (もっと読む)


【課題】放電容量を大きくすることが可能な空気電池用正極を提供する。
【解決手段】空気電池用触媒が焼結されてなる多孔質焼結体を備え、細孔径50nm以上の細孔の全容積が、当該多孔質焼結体の体積の50%以下であり、細孔径1〜20nmの細孔の全容積が、上記多孔質焼結体の体積の5〜90%であり、好ましくは、細孔径0.1〜10μmの貫通孔を有し、好ましくは、空気電池用触媒が、マンガン酸化物である空気電池用正極。 (もっと読む)


【課題】有機溶媒蒸気を速やかに炉外に排出することができ、塗膜を効率的に乾燥させることができるバッチ式塗膜乾燥炉を提供する。
【解決手段】塗膜が形成された平面状のワーク3が載せられるステージ2と、その上方の天井部に配置されワーク3を加熱する赤外線加熱装置5と、ステージ2を挟んで設置された送風手段11及び排気手段12とを備える。この構成により、赤外線加熱装置5とワーク3との間の空間内にワーク3の上面から離隔した高さの横風を形成し、塗膜から発生する有機溶媒蒸気を速やかに炉外に排出する。 (もっと読む)


【課題】透光性アルミナ基板と、この透光性アルミナ基板の表面に形成されている配線パターンとを備えている透光性配線基板において、熱サイクル印加後に配線パターンの透光性アルミナ基板への接着を維持し、かつ配線基板の透光性が得られるようにすることである。
【解決手段】透光性配線基板8は、透光性アルミナ基板1と、この透光性アルミナ基板1の表面1aに形成されている配線パターン2とを備えている。透光性アルミナ基板1の表面1aに平滑面5と粗面6とが形成されており、配線パターン2が粗面6上に形成されており、平滑面5上に形成されていない。 (もっと読む)


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